w.1-2 麻雀関係者への依頼の文とシャンテンの質の発見。

 

よく考えたらこの形が理想形だった。

欲を言えばこういう形や

 

こういう形

こんな形もあるか。

 

だが実際はこのような形でリーチとなるのかな?

あとはカンチャンの12?待ちや798待ちなどしょぼいところになる。

実際の発生形は西さんという麻雀手打ちAIを作るような方がいるのでそちらに任せたいが、逆に人間側からでもやりたいことがある。

 

それは麻雀の手順化。これは2015年あたりからネマタさんに言っていたし、2012年にはネット界で指標として作ることが可能ではないかとささやかれていたものだが、これをネットでかなりローカルな範囲で(コミニュケーションを取って)固い芯と筋を持ったややクローズドなオープンソース化を狙うというものにしてみたいと思っています。

 

私は維持と体調の面で、力がないのでできないが、麻雀を学んでいく中で実施したいと思っています。

 

西さんへ依頼を送る文章をこれとしておいて。

 

普通に考えて麻雀はテンパイに近づいていくゲームとしてあり、三シャンテン二シャンテンスタートが当たり前です。ですから上の図のようなスタートはめずらしいため、(たまにダブり―するけど)普通はテンパイと天和以外のシャンテンでスタートになります。

上の図はイーシャンテンのケース。テンパイ率は↓の図

12枚と20枚のパターンに挟まれているのが16枚のパターン。

1順目ですら19.05%  2順目20% 6順目25% 9順目30.77%

12順目40% 14順目50% 16順目66.67% 17順目80% 18順目100%

 

とツモ率がなっています。

確率の公式を忘れてしまったのですが、6順目なら(25%)なら5順もすればシャンテンが進むのではないでしょうか?

 

安全牌を持つ以外に変化はなさそうな手ですな。

この形なら、1枚切らないといけないで牌理機能の通り、4pを切って、よりよいシャンテンを目指します。

 

初心者のおばちゃんの特にタンヤオの意識のある方は9pを落として遠いタンヤオ平和リーチを狙うと、いう戦法をしますが、基本的にやめにしといて、2着条件とかトップのみとかの意見があっての戦法であって基本的に周りのテンパイ速度が早ければ合わせる固定がいいと思います。

 

ただし現場感覚で流し手でやるならありですので、そういうおじちゃんを見たら、見るのも勉強なので、半荘が終わったら声を掛けてみるのもいいかもしれないですね。

 

こうしてみると、麻雀のツモと捨てる(選択)、ルーター能力からみて

1シャンテンが進む、の他に

2シャンテンの質が上がる、作用があると解ります。

他には

3安全牌を持つ、

があると思います。

 

そのあたりをweb版の現代麻雀技術論から借りてきたいです。

 

麻雀のシャンテンを調べてみようと思っていましたが、ここに来て難題が来たのかもしれません。

一応先生の方から牌姿と何切るの答えの引用の許可待ちなのでお待ちください。なんかパソコンが不調らしいので。

 

ノシノシ

 

今日は

 

相手のテンパイ気配を

察知しよう

 

ということで、

 

見るべき

3つのポイントを

お話ししようと思います。

 

相手がテンパイかどうか

1番わかりやすいのは

 

”リーチがかかる”

 

ことですが、

 

”テンパイ=リーチ”

とは限らないのが

麻雀ですよね。

 

 

 

「ダマテン」という単語があるように

リーチをかけずに

テンパイしていることもありますし、

 

鳴き仕掛けをしていたら

そもそもリーチはかけられないので、

 

テンパイしているかどうかも

わかりません。

 

ダマテン相手に

それがわからず

放銃してしまい、

ラスを引いてしまった。

 

仕掛けに対して

何もケアせず

放銃してしまった。

 

 

なんとなく

自分の手を進めている途中に

3900点くらいを

放銃してしまった。

 

 

 

 

なんてことは

経験あるのでは

ないでしょうか?

 

それは

相手のテンパイ気配に

気付いていないから

なのですが、

 

それに気付けないと

 

放銃率を下げられませんし

 

 

ラス率が下がらないし

 

負けてしまいます。

 

テンパイ気配は

【あること】

に注意していれば、

 

簡単に察知することができます。

 

これができるようになれば、

 

相手の打点を

ある程度

予測できるようになり

 

待ち牌を絞ることもできます。

 

どうすればよいか、、、

 

それは

 

・捨て牌の1段目(6巡以内)を見る

 

・仕掛けをした時の手出し牌を見る

 

・6巡目以降のツモ切りを見る

 

です。

 

つまり

 

1シャンテンの気配を察知して

その形を予想する

 

ことです。

 

追記、真尾 私からも同じ内容を言います。

ポイントは三つに絞られますが、それに追記して鳴き読みの項目は

もう少し書けそうですが、機会があれば私のブログ内容にて書きこみたいと思います。

 

・捨て牌の1段目(6巡以内)を見る

これはMSKJさんがおっしゃってましたが、中盤と同じく手出しを

見ているところがあります。しかし19牌字牌が出る以外は、特に

34567牌が出るだけで印象が違ってきます。手出しだと確定と言

いたいのですが、もしツモ切りだとしても印象はさほど変わらないと思います。

 

たとえば国士無双狙いだとすると持っていて11種類とします。

すると端牌の28牌が出てきて、3~6順ツモ切り、ここで他家が異常に気付く、

すると字牌をすてる。→となると周りが差し込みやベタ降りを狙うとなります。

 

ですがそれ以外はなかなか切られない牌だけに、抽出は具体的に難しいと思います。

そのあたりは自分でネトマを打つか?それとも牌譜管理会社に依頼するかになります。

 

・仕掛けをした時の手出し牌を見る

これは、ある小規模ながらも毎週水曜に活動している生主さんと

雑談したことがあるのですが、書くのには許可がいるのでお持ちださい。

 

・6巡目以降のツモ切りを見る

 

です。

基本ですね。ただし、1、ドラ周りなのか 2、重なりのパターンを推察するになります。

 

1、ドラ周りなのかについては

 

例ドラ6pとすると、リーチ宣言牌が6pだったとする。

すると6pは重なりか?

 

例667p566p等のケース

もしくは6pが単独で浮いていたために、ドラのため残していたのでのケース

 

 2、重なりのパターン

34567は基本的にタンヤオと赤の存在する打ち方の場合、

シャンテンの整理かシャンテンの進み(中盤の大抵の切る牌はこれですが汗)

のため、切られる牌です。

ですから、序盤に19字牌が切られたら当たり前の事ですが、残っている牌は

34567牌と安全牌候補となります。ですから切られるのは

シャンテンの進むうえで当たり前なんですよね。

 

ですが、28はわかりにくいのですが、456の牌はわかりやすいです。

456の牌は基本的に残ると思います。しかしこういうケースはどうでしょうか?

 

ドラ8s

234m56678p478s西西 ツモ9s

 

となると打たれるのは4sです。

 

たった一つのケースでパターン化は可能だと考えられます。(勿論無理かもしれませんが汗)

一応メモ、ツモ盤をさかのぼれば、自然な手組かどうかわかると思いますが、

まぁ、病気を悪くしてしまうのでやめときましょう。

 

そしてツモが3巡程度進み、(ドラ8sともに10順目想定)

234m56678p789s西西 ツモ5s

 

となった時に、ツモ切り5s、リーチ打6pになると思います。

 

ツモ6sの場合は

 

234m56678p789s西西 ツモ6s

 

この形なら西西を落としてもいいのかもしれません。

10順目とネットマージャンでは遅い盤面ですが、タンヤオの鳴きの柔らかさと、

234m(566678p789s西 ツモ6sor4p で打点の上昇か良形化が見えます。

 

なんでもワンパターンではダメなような気が

するのは臨機応変の1では無く、数種類引き出しを持ちたいですね。

 

 

以下引用元のMSKJさんの解説です。

 

順番に説明します。

 

 

まず

”捨て牌の1段目を見る”

 

これは

あまり見ていない人が

多いですが、

 

意外と情報をたくさん持っていて

最も注意して見るべき

ところです。

 

何を見るのかというと

 

手出しの中張牌

ドラやドラ側牌

 

を見てください。

 

序盤の早い段階で

不要牌としては

 

一九字牌のヤオチュー牌

を切ることが多い中

 

それ以外が切られていたら

手が早いか

手役が絡んでいます。

 

 

特に

違う種類の色が出てきたら

1シャンテン濃厚です。

 

 

次に

”仕掛けをした時の手出し牌を見る”

 

先に不要牌として

処理していない

    ||

必要な牌だから

直前まで残していた

 

つまり

その周囲が埋まったか

その周辺で待っている

 

ということです。

 

仕掛けて

手出しで中張牌が出てくる

ようであれば、

 

テンパイ

にも注意です。

 

 

最後に

”6巡目以降のツモ切りを見る”

 

中張牌のツモ切り

注意しなければいけない

 

というのは

ここまで読んでいた方なら

わかると思いますが、

 

 

もっと注意しなければいけないのは

 

生牌の字牌のツモ切り

または手出し

 

です。

 

これをしてる人は

ほぼ1シャンテンかテンパイです。

 

ツモ切りの場合は

手形が整っていること

がほとんどなので、

 

打点も注意です。

 

 

自分の手を考えながら

 

相手3人の

手出し、ツモ切り

を全て見て覚えておくのは

 

かなり難しいですし、

 

それができたからといって

放銃がゼロになる

というわけではありませんが、

 

今すぐに

これらを注視して、

 

親や

点棒が近い相手を

警戒するだけでも、

 

 

無駄な放銃がなくなり、

 

放銃率はぐ~んと下がります。

 

そうすると、

 

点棒が減らなくなり、

ラス率も下がります。

 

 

つまり

負けなくなります。

 

今度、麻雀を打つ時に

 

ぜひ!!

 

この3点を頭に入れて

打ってみてください!!

 

追記、真尾

後はこの図です。

残り筋の数え方です。まず麻雀になれないとできない技術ですが、

自分の形ができるようになったら、試してみたらいかがでしょうか?

 

18のラインから数えて13まで数えられるようになったら5の20%になるため、

ラインの放銃率から、それよりもシャンテンプッシュしたとすると、基準の

放銃率を超えるため、(私のデータは放銃率は18%のため)超えるになります。

 

つまり、それを当たり前にシャンテンプッシュしていたとなると直すべき内容

となります。MSKJさんのおっしゃる内容です。

 

提案ですが、ブログの内容ですが、MSKJさん。

負けているときと負けていない時にシャンテンプッシュするケースはあるんでしょうか?

 

私はあると思いますが、それは健康麻雀として有ると思っています。

ですがMSKJさんはある場所があって麻雀を行っているので、ログはありません。

 

MSKJさんが提案に載れる内容はありますでしょうか?どうでしょうか?

 

いきなりの提案すみません。(´;ω;`)


 

リブログ_MSKJの麻雀ブログ と記事にしたのは、

普通に読んでいた良かったので、その広告。

一応なので、上のリブログ先から飛んでください。

 

見えない方はURL貼りますのでそちらからどうぞ。

URL↓

https://ameblo.jp/mj-mskj/entry-12432231257.html

Picoさんのサイトとも協力したいですね。真尾@