今回、まず一歩目に西さんのデータを引用できました。
下のURLからです。
http://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-693.html?sp
西さん単独で作られたリーチの宣言牌がドラの場合何の待ちが多いのかの図をシンプルに直して。
両面形、三面張形、シャボ、単騎、ペンチャン、カンチャンに分けたものをグラフに直したもの。下がそれ。

そしてなぜ見直す必要が出てきたのかというと、テンパイからイーシャンテンは繋がっているとするなら、
イーシャンテンが形を直す形なのかリーチに向かったのかの形のパターンを整理する必要があったからです。
それが前回の質の向上とかとかいう内容でした。
よくよく見れば、2014年より前にネマタさんが発見していた物なのですが、今まですっかり忘れてしまっていました。
それは家に帰り次第確認するとして、西さんの引用の約束の。
このデータはとりあえず麻雀研究始めてみましたさん管理人・研究者の
nisi5028様(TwitterID名)のhttp://epsilon69399.blog20.fc2.com/(今のメイン)のFC2ブログ。
から
http://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-693.html?sp
に飛んで。
全体グラフから宣言牌ドラケースを計算ソフトに手打ちなど使い入力。
全体のパーセントが合計100または1になるように注意して。以下作成。↓
が西さんの引用の作り方。
体感的には、西さんも同じ感触だと思うのですが、これからどうまとめていくか?fmfm
以下仮アップ。これらはネマタさんのモノです。
勝つための現代麻雀技術論の著者のネマタ先生の許可を得て引用しています。
講座14 2シャンテンの技術 ターツ―オーバーの場合
P076
牌2
2335688m56778p78s打5m

P076
牌3
11355m34p2334578s 打8s

P076
牌5
11m23367p2466789s 打3p

P077ターツオーバーに受ける・受けないの例は
書籍版を見てください。
できれば購入していただけるといいと思います。
勝つための現代麻雀技術論 ネマタ (著), 福地 誠 (著) 出版社: 洋泉社 (2014/4/9)
ISBN-10: 4800303109
ISBN-13: 978-4800303103
その前になぜ引用の必要が出たのかの事です。
実際に牌譜をみて手入力してもいいのですが、私の場合、正解がわからないので正解である根拠を作らなければなりませんでした。そこで2014年年末からあまり良い頻度とはいえないまでも、いい関係を作っていたネマタ先生に依頼してみたら、去年の年始に別規格をスタートしたときの内容に、引用はしてもなになにとあったので、依頼してみました。
このままだと、ただの引用ではなくなってしまうので書きますが、ここまでシャンテンについて書いてきました。(正確にはコピペですが)そのなかで321シャンテンについて同意できることがあってシャンテン時には基本的にはシャンテンの進みの他にシャンテンの質の向上というものがありました。(帰宅次第追記予定)ネマタ先生は勝つための現代麻雀技術論(書籍版)でシャンテンのルーター能力MTGで言ったらものあさり能力で麻雀はできているとなります。カードゲームでワンディスカードワンドローただしディスカードが選べるなら、手札はより良いカードになります。麻雀はディスカード(選択)はできてもドローカードが偏っていないため、または偏りを見つけるのが難しいためルーター能力が特定できないとなります。王牌さんに14枚も眠っている時点でもうランダムなんですよね。
略wとりあえずツモは特定できなくて他の三人が持っているかもしれない等考えることが出来ちゃうわけです。
ですがそれを置いておいてとりあえず麻雀のできることをましょうと。テンパイへ進むための牌効率を基本にしましょうとしたんです。それは私よりも牌理がしっかりした人や天鳳8段クラスがやるべき内容と思います。プロも当たり前ですがやるべき内容です。
こんな意見もあります。みーにんさんのものです。URL紹介ですがnoteという投げ銭機能もありますのでよければどうぞ。
https://note.mu/meaningless777/n/nea25642819d0
しかし、麻雀に熱中する人は牌理も一瞬でしか考えない傾向があります。序盤ならこれ、中盤以降ならこれなど。リーチが来るタイミングを体感したもので巡目の判断や鳴き手の8pを鳴いたのか9pを鳴いたのか中を鳴いたのか、さらにドラの状況が出てきます。基本的な内容でこれくらい出てくるので、あるMリーガーは言いました。
http://www.ma-jan.or.jp/writings/hououi/41233.html
そのあと市ヶ谷のPという店に毎日のよ~半年ほど後ろで見学させてもらい、常連
の続きがその一文だ。
それくらい麻雀は難しいと思う。そういったわけで麻雀を瞬間的にとらえるのは頭でできても、頭の中で再現するには、将棋で言ったら将棋盤を思い浮かべて、そのイメージが。おそらく麻雀の最終局面までifのイメージをめぐり合わせる、マニアック的な(私は競技で終わらせる予定だが)ものが最終的な勝者になるのではないかと思う。
今はMリーグが始まって、丁度、アベマの藤田晋社長が経営利益だったかな300億円のところ露が200億円に下方修正したと報告されたので、Mリーグは頑張り時だと思う。そのための基本手組がどこかのだれがが作らなければならず、もしそれが麻雀という道に迷ったお坊様がいて、努力でネット界をめぐり、まとめとして本にして体系的に作られたのならば、偶然かもしれないが最近亡くなった女優様が日本昔ばなしという絵本を動画のように作った映像作品のなかに猫の檀家さん(?ちょっと違うかもしれないけど)というタイトルをみることをお勧めする。
そのなかて年老いた猫が、年老いたお坊様が廊下でうとうとしていると、猫が話しかけてきて自分は化け猫だと言います。するとお坊様はおどろきますが、おやっ、という程度に驚き。すると猫は近々、米屋?だったかなの娘様がお亡くなりになると言います。そこで猫はある曲芸をして、お坊様の念仏によって宙から地上へ降りてくるという方法を取りました。内容は日本昔ばなしデータベースに置いておいて。
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=94
お坊様に猫がなついていたということは事実だとして、そんな猫の異変をお坊様が気づかないはずがないわけで、お坊様のお経がここち良すぎて猫は化け猫になるのが惜しくなくて、お坊様が廊下でうたた寝をしていたのは猫とお坊様が唯一楽しみで、それに年老いたからと言って未だにチリ一つない寺院ないの仏像や廊下があまりに整理されていて、思考のみを日常生活に当てたお坊様が猫にお願いできる唯一のお願いが、寺院の再興という願いで、それで終わり際の猫がお坊様からコツンと木魚の棒で叩かれたときに猫はなんと思うのだろうかと考えるだけで、物事の必然性を感じるわけです。
そういえばこういう本もありましたね。
17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
- 出版社: 春秋社 (2006/12/25)言語: 日本語ISBN-10: 4393332652
- ISBN-13: 978-4393332658
これは松岡先生の本で、経歴は東京大学客員教授という名前の通り、京都のある大学の教授もされている方です。しかし、京都のメジャーではない大学でしたが、読書好きのおばさんに見せたら、この大学の学長を知っていて、かなりいい本を著作してらしたそうです。
前置きはこのあたりにしといて。
この本には、文化の発達のレベルアップ論というものがありました。松岡先生もその論は、若干言いにくいところはあるが確かにあって、文明とは段階があって(ここでの段階は質を表す)
その文明のレベルは年月が経つことに上昇し、突破点を超えた人物が現れると、以下年月が経つことに乗算で現れてきて、新しい文化を作成するという理論です。
wikiで始めてググりましたが、資生堂様NTT様などと組んでいるそうです。なにか悪い気がするので、短文紹介させていただきました。汗
P078
牌9
13579m1357p44789s 打1p

p080
牌13
1356m13p11677s??? 打1m
著作権の保護のためと、肝心の比較のために
書いているのですが、ぼかします。

要点は1356mと13mと他ターツのもので打1m
(1356から)となっています。
※誰かが言っていた同じ色が集まれば強いの法則
p080
牌14
24678m24778p5699s 打2p

牌15
24555m5568p23579s 打8p

p080
牌16
24m1145678p22899s 打1p

p082
牌25
1356m112p1367s南南南 打2p

p082
牌27
34m34999p46899s中中 打6s

講座15 2シャンテンの技術 ターツオーバーの場合 その2
p084
牌1
122557m23668p789s 打1m

p084
牌3
23577m335p223789s 打2s

p084
牌5牌6の牌姿略。
P085
牌9
667m234468p22455s 打6m

p092講座17_2シャンテンの技術 ヘッドレス形の場合
牌2
1223478m12346p78s打6p

牌3
24567m35678p3478s打2m

p093
牌6
24556m23457p2478s 打?

ホントにネマタさんには感謝です!!
勝つための現代麻雀技術論 ネマタ (著), 福地 誠 (著) 出版社: 洋泉社 (2014/4/9)
ISBN-10: 4800303109
ISBN-13: 978-4800303103
↑アマゾンとか近くの書店で検索してくださいな。P76~P93を特に引用。ネマタさん許可済み。