パターンを簡単にまとめてみた。

1)⑥ブロックあるためターツ外し

2)⑥ブロックあるがシャンテン戻し

3)⑥ブロックあるが、2シャンテン維持。

4)⑥ブロックあるが、五ロック整理

5)⑤ブロック化のための整理

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

7)⑥ブロックあるが、5ブロック化

8)⑥ブロックから5ブロック化。シャンテン進み。

 

パターンの発生確認率は?

1)⑥ブロックあるためターツ外し 1

2)⑥ブロックあるがシャンテン戻し 2

3)⑥ブロックあるが、2シャンテン維持。 3

4)⑥ブロックあるが、五ロック整理 1

5)⑤ブロック化のための整理 1

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上 6

7)⑥ブロックあるが、5ブロック化 1

8)⑥ブロックから5ブロック化。シャンテン進み。 1

 

多くを占めるのが6

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上 6

 

次が

3)⑥ブロックあるが、2シャンテン維持。 3

 

次が

2)⑥ブロックあるがシャンテン戻し 2

 

となっていた。

 

他に書いておきたいことはこれ。

バージョンアップはまだまだだけど増加予定。待っててね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下資料残り。

P076

2

2335688m56778p78s5m

 

1)⑥ブロックあるためターツ外し

P076

3

11355m34p2334578s 8s

2)⑥ブロックあるがシャンテン戻し

 

P076

5

11m23367p2466789s 3p

3)⑥ブロックあるが、2シャンテン維持。

 

P078

9

13579m1357p44789s 打1p

4)⑥ブロックあるが、五フロック整理

1pはリャンカンチャンと三カンチャンの比較

p080

13

1356m13p11677s??? 打1m

要点は1356m13mと他ターツのもので打1m

(1356から)となっています。

 

p080

14

24678m24778p5699s 打2p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

 

15

24555m5568p23579s 打8p

7)⑥ブロックあるが、5ブロック化

p080

16

24m1145678p22899s 打1p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

p082

25

1356m112p1367s南南南 打2p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

p082

27

34m34999p46899s中中 打6s

3)⑥ブロックあるが、2シャンテン維持。

講座15 2シャンテンの技術 ターツオーバーの場合 その2

p084

1

122557m23668p789s 打1m

3)⑥ブロックあるが、六シャンテン維持。

p084

3

23577m335p223789s 打2s

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p084

56の牌姿略。

 

P085

9

667m234468p22455s 打6m

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p092講座17_2シャンテンの技術 ヘッドレス形の場合

2

1223478m12346p78s6p

6)ブロックから5ブロック化。シャンテン進み

3

24567m35678p3478s2m

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p093

6

24556m23457p2478s 打?

 

P076

2

2335688m56778p78s5m

 

1)⑥ブロックあるためターツ外し

P076

3

11355m34p2334578s 8s

2)⑥ブロックあるがシャンテン戻し

 

P076

5

11m23367p2466789s 3p

3)⑥ブロックあるが、六シャンテン維持。

 

P077ターツオーバーに受ける・受けないの例は

書籍版を見てください。

できれば購入していただけるといいと思います。

勝つための現代麻雀技術論 ネマタ (著), 福地 誠 (著) 出版社: 洋泉社 (2014/4/9)
ISBN-10: 4800303109
ISBN-13: 978-4800303103
 

P078

9

13579m1357p44789s 打1p

4)⑥ブロックあるが、五フロック整理

1pはリャンカンチャンと三カンチャンの比較

p080

13

1356m13p11677s??? 打1m

著作権の保護のためと、肝心の比較のために

書いているのですが、ぼかします。

5)5ブロック化のための整理

 

要点は1356m13mと他ターツのもので打1m

(1356から)となっています。

 

※誰かが言っていた同じ色が集まれば強いの法則

p080

14

24678m24778p5699s 打2p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

 

15

24555m5568p23579s 打8p

7)⑥ブロックあるが、5ブロック化

p080

16

24m1145678p22899s 打1p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

3トイツ最弱論は名著「打姫オバカミーコ」(竹書房様出版)、片山まさゆき先生著作にて提案されていたものでネマタ先生も紹介している。

参考文献:初中級者のための麻雀何切る問題集 「スリーヘッド最弱理論

http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/tactics/chapter01/section005.html

 

p082

25

1356m112p1367s南南南 打2p

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

 

p082

27

34m34999p46899s中中 打6s

8)⑥ブロックあるが、⑦ブロック化

講座15 2シャンテンの技術 ターツオーバーの場合 その2

p084

1

122557m23668p789s 打1m

9)⑥ブロックから5ブロック化。シャンテン進み。

p084

3

23577m335p223789s 打2s

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p084

56の牌姿略。

 

P085

9

667m234468p22455s 打6m

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p092講座17_2シャンテンの技術 ヘッドレス形の場合

2

1223478m12346p78s6p

⑥ブロックから5ブロック化。シャンテン進み

3

24567m35678p3478s2m

6)⑥ブロックあるが、牌姿の質の向上

p093

6

24556m23457p2478s 打?

 

ホントにネマタさんには感謝です!!

勝つための現代麻雀技術論 ネマタ (著), 福地 誠 (著) 出版社: 洋泉社 (2014/4/9)
ISBN-10: 4800303109
ISBN-13: 978-4800303103
↑アマゾンとか近くの書店で検索してくださいな。P76~P93を特に引用。ネマタさん許可済み。

シャンテンの理論を書く前に、形のややいい加減ながらも解説が欲しくなったのでこちらで解説。

 

・面子・面子・亜リャンメン・亜リャンメン・頭 打亜リャンメン

123m567m223s566s22p

言うことがない形。現代流に(主に赤の存在だが)があって、357を軸にしたとするケースらしい。そこいらんは平澤プロ関係の会長様にきけばわかるはず。(いい加減


 

 

・面子・中ぶくれ・亜リャンメン・リャンメン・頭 打中ぶくれ
123m3445p223s56s99p

これも同じく真ん中に寄せていった結果3445pの中ぶくれが発生した。

言っておくが私は中ぶくれは悪いものではないと軽く言っておく。

効率で言ったら両面両面、ノベタンは確定ではなくて、中ぶくれは端牌を切ることによって、

4456の変化も見込める(頭がなくてメンツ候補が多い時の話だが)

またこの手の話であるのが、頭が見つからなかったケース。上

のケースもそうだが単騎で迷っている節がある。また逆に2枚この牌姿から無いケースを考えることもできるのではないかと。

 

たとえば

123m3445p223s56sから

 

123m3445p12235s56s

1223s以外にも充実した形があるから。2sはらいができるケース。5ブロック、シャンテンの質の向上。

 

123m3445p2237s566s

頭がわからなくなってて初心者どころか経験者がチョンボするケース。

 

1237m3445p223456s

7mが河から見てくっつきの68mが有効に見えるかで変わるケース。普通なら7mの処理が基本。

 

exほぐし形
・面子・面子・リャンメン・リャンメン・リャンメン・頭 役がらみでリャンメン落とし変わる
123m567m23s56s67p11p


普通なら両面両面を残すはずが、両面両面の4枚に頭ができることを期待した形。

 

・面子・面子・リャンメン・並びトイツ・頭 並びトイツほぐし
123m567m56s2233p88p


筋が残るが経験もある人ならわかる並び落としの注意ケース。

 

・中ぶくれ・中ぶくれ・中ぶくれ・頭 打中ぶくれ

3445m3445p3445s99m


何を切るかの答えは現代麻雀技術論に載っていて、できれば打点が欲しい形。

 

・七連系・リャンメン・リャンメン・頭・孤立牌 打孤立牌又は七連系外し
2345678p56s23s88s7m

これがさっき言った、有効牌が考えにくいかどうかで変わるケース。
※できれば例題が欲しいところ。


ex
・面子・面子・中ぶくれ・亜リャンメン・孤立牌 打亜リャンメン
123m567m3445p223s7s


3sが答えと見たいがどうだろうか?7sのくっつきと3sのくっつきで。アガリには頭が必要なため、頭含めて外すのを考えたケース。

 

・面子・四連系・リャンカン・リャンメン・頭 打四連系?
123m5678m246p56s99s


順目によるとフォローを入れたい。

4連形5678mは246の形を超えることが、4連形がリャンカンチャンに勝てる時期を考えれば答えがでる。私も考えておきたいのでその程度でスルー。(笑)

 

 

・四連系・中ぶくれ・リャンメン・リャンメン・頭 打中ぶくれ
5678m3445p56s23s99s


ブロックが5678m①34p②45p③45s④23s⑤99s⑥となっているため、ここにたどりついたような人はわかると思うが、麻雀は四メンツ一頭でできているのでブロック(かたまり)は⑤個で十分なのです。ですから六ブロックを減らす5ブロック化が正解。

 

・面子・四連系・亜リャンメン・リャンメン・頭 打四連系
567m5678p223s56s99s

何きりだと私は2sを選んだけど、場状況込みになると8pが正解に浮かぶケースもあるんだなぁと。

 

質の評価は後で書きます。
天鳳牌理機能 https://tenhou.net/2/
 元ブログ:https://ameblo.jp/mao-alpha/entry-12434962944.html