暦の上ではずいぶん前に春だったのですが、やはりポカポカ陽気を肌で感じないと春とは言えないのです。
暖かくなってくると、街行く人たちも笑顔が増えます。
春は人を上機嫌にさせる!
そして!
春は人は着物姿にさせる!

こちらは艶やかな着物に身を包んだ、あやみン♪
この後、ライブ出演をするためにすでに準備万端!
普通の格好で出るよりもキャラクターにマッチしている上、インパクトも与えられるのでいい試みですね。
大滝塾長「よう似おてるがな」

さてさて本日は「感情の出し方」についての講義がありました。
前にある若手お笑いライブを見て感じたことがあります。
60組くらいの芸人さんがネタをやるのですが、受けるコンビというのは感情のコントロールを心得ていました。
反対にまだ舞台数が少なくて顔がこわばっている人たちは、受けづらいです。
お客さんにも緊張が伝わってしまうのですね。
何度かこの漫才塾でも言われてきたことですが、舞台前すぐに芸人スイッチを入れられる人こそがプロなのです。
芸能プロダクションの社長を長年してきたことから、ベテランの芸人さんたちとたくさんか関わってきた塾長。
舞台前に芸人さんたちは楽屋でとてもリラックスされているそうです。
そして本番の数分前になったとたんスイッチオンして、舞台に上がるというのを非常にスムーズにできているんです。
オンとオフの切り替えが身についているので、消耗せずにずっとやり続けてられるんですね。
張り詰めてばかりでは、いつかポキンと折れてしまうのが、人の心。
自分をコントロールする術を手に入れることは大変、重要です!
それを踏まえた上で、「最近、自分がドキッとしたこと」を発表していこうということになりました。
ドキッとしたということは、その瞬間に感情が動いています。
ポイントはそのときの状況を脳裏にしっかりと思い浮かべること。
漫画のように1コマ1コマの情景を浮かべながら話すことにより、臨場感のある話し方ができるようになります。
映画の絵コンテのように数枚の景色を浮かべて、それをつなげながら話していきましょう。
訓練しだいで誰でもできるようになります。


今回は5人の塾生さんがチャレンジ!
うまくいった人もそうでなかった人もいるようですが、今後、漫才塾では定期的にこれについてやっていきます。
何でも繰り返しやり続けることで身につきます。
本日のレポートはこれにて打ち止め!
ではまた次回、お会いいたしましょう!!!
写真・文 高田 豪
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