漫才塾 -17ページ目

漫才塾

大阪で開講中「漫才塾」の講義模様やイベントのレポートです

本日は、個人のコアについて講義をさせて頂きました。

 

コアとは?心の核であり、価値観であり、エネルギーであり!

分かりやすく言えば本人の正体だ!

 

人により価値観の優先順位が違う!

私の場合、正しいことより楽しいことを優先します。

 

自分のことが大好きなので自分に関わる相手役の

人が大好きです。

 

私のコアは、自分が大好きで他者を信頼して共有ゾーンを

見つけて協力し合うことです。

 

出来れば相合の共同体を創り社会に貢献出来れば理想的

な人生です。

 

私の共同体とは、笑いをコアにした大きな家族を意味します。

 

成功するのに能力は関係ありません!

 

私には、才能や能力は35点ぐらいと思います。

 

能力がなかっても過去(2000~2006)に吉本興業と提携は

出来ました。

 

私の取りえは、どんな苦しい状況でも笑いの変えることが

できます。

 

コアさえ確立すれば人生はシンプルなものです。

 

漫才塾では、コアの発見の仕方を教えています。

 

 

街は花粉対策のマスクびとで溢れておりますが、スギ花粉で苦しむ人に朗報です!

 

無花粉スギの「はるよこい」というスギが存在するそうです。こちらのスギが今、植えられているスギと入れ替われば、苦しむ人がグンと減るはず。

 

長期スパンの計画ですが、その日が訪れるのを心待ちにしましょう!

 

大滝塾長「わしは花粉と無縁やで!」

本日は、自己投資についての講義がありました。

まだ塾長の稼ぎが60万円だった頃のお話です。

 

60万円というのは月収じゃありません!

なんと年収だったそうです。

 

「このままじゃいかん!」と意気込んだ塾長は、なけなしの金を握り締めて、東京へ向かいました。一流の人と出会うことで、そのたたずまいや所作、言動などを肌感覚で知ろうと魂胆。

 

当時、タモリさんをはじめとする有名人が出入りしていた六本木のBAR[ホワイト」に通いつめました。

 

相手は売れっ子のタレントさんたち。最初は、ぎこちない会話しかできなかったそうですが、足しげく通ったことで、場所の空気に馴染んでいきます。

 

すっと会話に参加できるよう原田芳雄さんや、宮沢りえさんといった一流タレントが、仕事終わりにどんな会話をしているのか、ずっと聞き耳を立てていたのだとか。

 

おおいに刺激を受けた塾長は、そこから働きに働いて大滝エージェンシーの売り上げも、うなぎのぼり!!

 

「憧れの人とは、ぜひ会いなさい!」というのが塾長のメッセージ。テレビで見ているのと、実際に会話するのはまるで違います。

 

人生は一度しかありません!

 

後悔しないように行動力をつけましょう~

 

 

本日のミニ講義は「お笑い芸人のタイプわけ」について。

「どういった性格の人が、ネタを書くのに向いているのか?」について語りました。

 

ビートたけしさんが、さんまさんを称して「何の創造性もない。でも共演してこいつには叶わないと思った」と口にされていました。

 

けなしているように聞こえるかもしれませんが、褒めておられます。

 

創造性というのがキーワード。さんまさんはネタを書く人ではなく、コミュニケーションをとりながら人を笑わすタイプの芸人さんです。

 

松本人志さんが「さんまさんは指揮者で、自分は作曲家」とおっしゃっていましたが、まさにさんまさんはタクトを振って全体の指揮をとるタイプ。

 

コミュニケーション芸の人は、場を明るくすることに長けており、話を振ったり上手にイジったりしながら、笑いを増やしていきます。

 

循環型と言っていいでしょう。

 

一方の松本さんは、創造性の塊みたいな存在です。

 

ベストセラーとなった自著の中で「お笑いの才能がある奴は、根暗が多い」と記していました。

 

爆笑問題の太田さん、千原ジュニアさん、麒麟の川島さん、オリラジの中田さんは、学生時代にほとんど友達がいなかったそうです。

(いずれもネタ書き担当)

 

孤独は妄想力を育みます。満たされない気持ちは、とてつもないエネルギーを生みます。脳内で培われた独自の世界観というのは、お笑いのネタを書く際にとても役立つというわけですね。

 

世界観を伝えるうえで必要になるのがポップな相方の存在。ダウンタウンのお二人はとてもわかりやすい構図なのですが、松本さんのディープな世界観を浜田さんが見事に伝えております。

 

浜田さんも、さんまさんタイプと言えるでしょう。仕切りが上手く、人と人とを循環させながら笑いを起こしていきます。

 

ネタを書く人の方がどちらかと言えばマニアックな雰囲気を漂わせ自閉的で、ツッコミ担当の芸人さんが明るくコミュニケーション能力に長けているというのは、偶然ではないはず。

 

ただし最近では、タイプが似通っている人がコンビを組んで売れるパターンもだんだんと増えてきているため、完全にタイプ分けされているわけではありません。

 

自身がもし誰かとコンビを組む場合に、どちらがネタ書きっぽい雰囲気や思考回路を持っているのかなどは重要な要素。

 

勢いだけで組むのではなく、冷静に自分と相手を分析してから、コンビを結成することも重要なのです。

 

                        写真・文 高田 豪

 

 

 

漫才塾では新塾生を募集しております。プロ志望の方だけでなく、『今やっている仕事に生かしたい!』など、様々な面でスキルアップを目指される方を対象にした授業を行っております。

和気藹々とした楽しい授業が毎回、繰り広げられております。

まずはお気軽に見学をお申し込み下さい。

興味をお持ちの方はこちら⇒info@ohtaki-agency.com


まで、メールをお送り下さいませ。

漫才塾の詳細はこちら

『漫才塾ホームページ』

に書かれております。 

少しずつ春めいてきましたが、そろそろ花粉に苦しむ人が出始める時期でもあります。

 

最近、笑いが健康に与える好影響についての研究が進んでいるそうです。そのうち花粉症も笑いによって撃退できると判明する日がやってくるかもしれません!

 

さて本日は授業前に、あやみン♡の売名行為♪の収録が行われました♪

URLはこちらです→あやみン♡の売名行為♪

 

あやみン♡がサラピンライブで優勝したことについても触れております!

ぜひお聞きくださいませ~

 

それでは講義の模様について触れていきましょう。

前半はマインドの持ち方について。

 

前回の授業で、お笑い芸人と自己愛についての講義をやらせていただきました。

今回は大滝塾長が自分を好きになることの重要性について熱弁しました。

 

塾長は若い頃、今売れっ子となった人のマネージャーを務めておりました。成功する芸人さんに共通しているのは「自分のことが大好き」だということ。

 

自信を好きになれておらず信じきれていない状態で客前に立っても、ファンはつきずらいものです。

 

自分が欠点だと勝手に思い込んでいることが、実は他人から見ると個性であったり、欠点でもなんでもないということもよくあります。

 

自己開示できる人は、自覚している欠点を発表し、それについての意見をもらうという運びとなりました。

 

とても勇気のいる行為ですが、何人かの塾生さんがみんなに、きちんとした言葉で伝えました。言語化して人に話すだけでも、何かが変わるかもしれません。

 

さてお次は漫談練習の時間です!

今回のテーマは、自分のダメなところ。

 

自身をあえて下げるということは、お笑いにおける基本。お客さんがフラットな位置だとすれば、それよりも価値を下げる作業をお笑い芸人はやります。

 

例えば、捻りのない自慢話などをしても笑いになりません。それはお客さんよりも上の立場にいこうとしているため、笑わすというのと間逆の方向へ進んでいることなのです。

 

ダメなところをそのまま加工せずに言っても、笑いになることはありません。生々しければポップに変化させることも必要ですし、デフォルメもした方がいいでしょう。

 

邪魔になってくるのがプライドです。

 

「これを言うのは格好悪い」だとか「笑われてみじめな気持ちになりたくない」という思いが、誰しも頭をかすめるはず。

 

しかし意図的に笑われるようにもっていくという行為は、もはや笑わせているというのを忘れてはいけません。

 

今回、最も趣旨と合った漫談をしたのは、この人!

まとばっくすでした!!

(※マジックをしているのではありません)

 

一般的な価値観でネガティブな位置づけにあるものも、お笑い的な意味あいで言えばポジティブへと転化できるのです。

 

今回の漫才塾もたくさんの人達が集い、大いに盛り上がりました!

さて次回はどんな授業が展開されるのでしょうか?

 

                        写真・文 高田 豪

 

 

 

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