☆一期一食? この一瞬を食いつくせ!☆ 仮プレイング
所属している結社【晴れのちしずく】からご参加します。
結社内の輪の中、私は白い着物を纏った幽霊の格好でお食事です。
初めての学園祭からでしょうか、疲れが来てしまったようです。
皆様の聞き役に回りますね。
そうですね、残り物のメニューで河童の川流れを。
飲み物に血液のトマトジュースを頂きましょう。
トマトジュースを飲んでいる中、写楽さんが【お岩さん】のお披露目してます。
後夜祭だからか夜だからか、一瞬、鳥肌を感じて思わず呟いてしまいました。
「……っ! 写楽さん、迫真すぎですっ……!」
後夜祭が終わりましたらその余韻を感じながら星空を眺めています。
ですが、見とれすぎて置いて行かれないよう気をつけますからね。
☆Damatic Fire~心の炎は消さないで~☆ 仮プレイング
【はまぐり友の会】の皆と参加だ。
俺は皆の賑わいを見ながら、出雲の焼いた野菜を持参した紙皿で食べている。
野菜は食べるが、肉は食べないんだ。
食事しながらも気がつけば皆の、ノロケのような、そうでないような雰囲気に目のやり場に困ってしまう俺がいた。
微笑ましいのはいいが、ハメを外さないか心配になる。
その時は野菜を無意識に口に押し込んで食べてしまい、あやうく喉を詰まらせそうになった。
……? なぜ、九龍と輝空先輩に唐辛子が集まってる?
左護、大丈夫か? 水は?
口直しに紗耶から焼きマシュマロを頂こう。
紙皿には焼きキャベツが一枚ある、巻いて食べるぞ。
ハマグリのバター醤油も食べたくなったが、今回はお預けにしようか。

