個人店の経営者が知らないから潰れる!~⑪ゴールデンウイークを暇にしない方法とは? | マーケティングコンサルタント上西のブログ

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それでもお店が暇になってしまう原因について

ゴールデンウイークを例にして考えてみましたが

解ってもらえたでしようか?

 

 

忙しい月の売上を上げることで

年間の売上の底上げが出来るので

ゴールデンウイークでも暇にならないということでした。

 

 

もう少し具体的に説明すると・・・

 

 

例えば

あなたのお店のお客さんは

どんな人が多いですか?

 

サラリーマンですか?

どんな職業のサラリーマンですか?

お休みは何曜日ですか?

 

 

こういうことも知らないで

毎日何も考えずにお店を開けているだけだとしたら

あなたは経営者として失格です!

 

僕のブログの読者に

そんな方は居ないと思いますが・・・

 

 

 

 

例えば

サラリーマンのお客さんが多いとしても

サラリーマンにも、いろんな職業がありますよね?

 

 

建築系のサラリーマンなら

現場の進行状況次第で

お休みが取れないということも良くあります。

 

ゴールデンアイークなら

カレンダー通りのサラリーマンも居れば

工場などのサラリーマンは長期の休みです。

 

 

このように

土曜、日曜がお休みだというサラリーマン

土曜も出勤、日曜も出勤というサラリーマン

実は、いろんなタイプのサラリーマンが居ます。

 

 

総務省の統計では

日曜日仕事の人が約35%
土曜日仕事の人が約60%

というデータがありますが

こういう、いろんな休みのお客さんが居れば

土曜も日曜も、何曜日でも、

仕事帰りの飲み会のニーズがあるということが解ります。

 

 

僕たちも含めて

サービス業と言われる業界は

一般の人がお金を使うような

ゴールデンウイークは殆ど仕事です!

 

そういうお客さんが居れば

ゴールデンウイークでも暇にはならないですよね。

 

 

そういうことです。

 

 

土曜、日曜が休みのお客さんしか居ないなら

違う休みのお客さんを集客すればいいだけです。

 

 

ちょつと考えれば解りますが

ゴールデンウイークでも働いている人はいっぱい居ます。

 

スーパーだって百貨店だって

コンピニだって、美容室だって開いています。

 

そういう職業のサラリーマンなら

ゴールデンウイークだって

いつも通り仕事が終ったら飲みたいんです。

 

 

 

僕たちは飲食店なので

自分たちだけが休みでも働いていると勘違いしていますが

他にも多くの人が、飲食店と同じように休日も働いているんです。

 

 

そういうタイプのお客さんと

土曜日曜が休みのお客さんと

いろんな休みのお客さんが居れば

曜日によって極端に売上が変わることはありません!

 

 

チェーン店などはこれを解っていますが

個人店では理解していない経営者が多いので

いろんなタイプのお客さんが居れば

売上が安定するということを

頭に入れて集客してみてはいかがでしようか!

 

 

来年のゴールデンウイークには

予約でいっぱいになることも不可能ではありません。