人口は増え続けなければいけないのか?その1
人口って増えつづけなければいけないの?
ってずっと疑問に思ってたりする。
なんだか国の政策にしても政治家の発言にしても、
最初から人口増加ありき で、
人口増加が当然のことみたいになっております。
なぜか人口が減少することによるメリットや、
減少してはいけない理由というのが不明なまま・・・
人口を減少させるべきだと主張する政治家は皆無w。
年金問題にしても
1人の高齢者を○人の労働人口で支えなければいけない
だから人口は増え続けなければいけない、
というスタンスだったように思う。
言うなれば
増え続けないと破綻するネズミ講
と同じ状態っだったりするのであります。
というよりも、自分には人口が増えなければいけない理由がわからなかったり・・・
です。
政治家が言うように
人口が増えれば税収が増える
なんてのは幻想と思っています。
1人当たりGDPの世界1位はルクセンブルク、第2位以下はノルウェー、カタール、アイスランド、アイルランドと続いている。米国は11位、日本は23位である。(2007年)
人口を増やすことより、一人当たりの生産力を上げればいいんじゃないですか~?って思ってたり
人口が多いが貧しい国
は数多いことからしてもそれは明らかでしょ
少し考えたらわかることですが、このまま全世界で人口増加が続けば
いつかの日か破綻するのは自明の話。
- 国が破綻するではなくて地球が破綻する
わけです・・・・
実際に人口増加が崩壊の要因になった文明は数多く・・・・
環境関連のテレビ番組でやたらと放送していますが、モアイ像で有名なイースター島は典型的な例で、今は広々とした草原が広がっている島ですが、モアイ像が作られていた当時は巨大なヤシの木が生い茂っていた。しかし増えた人口を養うために無理に森を開墾し、更にはモアイ像を作るために木を切り倒したため、むき出しになった土壌が流出したため、やがて地力が衰え飢饉が起こり住民同士の諍いが増え文明は滅んだ・・・そうな。- 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)/ジャレド・ダイアモンド
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
- 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)/ジャレド・ダイアモンド
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
- ナショナル ジオグラフィック〔DVD〕 イースター島 文明崩壊の謎/著者不明
- ¥2,980
- Amazon.co.jp
もちろん、人口増加による危機を乗り切った文明も存在しています。
その点、中国の一人っ子政策は 当を得た政策だと言えるのではないでしょうか?
一人っ子政策を続けていくことにより
人口を減らしていくことが必須であるのはあまりにも明らかなわけですから・・・。
それでも中国の13億人がアメリカ並みに資源を消費したとすると
地球があと2個必要になる計算らしいのですが
(すごいですね~、爆食ですね~、中国w
人権軽視の共産党独裁国家が
日本で殺人をして中国に逃亡していた不良中国人が
死刑判決 → 速攻で死刑執行になったのも
人権軽視の共産党独裁国家が発揮したメリットw
最大のメリットを発揮したなぁって思ったりw
一般道の速度規制、一部で最高80キロに
一般道の速度規制、一部で最高80キロに
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091029-OYT1T01004.htm
今更かよって思うのは俺だけだろうかね?
地方の道路で車を運転したことの無い、都市部生まれの都市部育ちの方々は知らないことだが、
地方の道路では車は制限速度内で走ってない。
大抵は+10kmくらいで流れている。
歩車道分離のされている走りやすい道路なんかでは、+20kmで流れているのが当たり前だったりする。
むしろ、制限速度を遵守して走行すると、後ろから来たトラックに煽られたりして危険だったり(何十回となく体験)。
以上は自分が体験した実体験であるが、
そのあたりのことを漏れなんかよりも↓のジャーナリストの方がわかりやすく、詳細にコラムで書いているので
ここではこれ以上は述べない。
道路やクルマ事情の変化から考える、理想の速度規制とは?
モータージャーナリスト 岡崎 五朗氏 2005年9月9日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/m/05/
やはり仕事で文章を書いている方はちがうなぁと思った次第。
経済状況が深刻に冷え込んでるので、ちょっとでも経済的にプラスになることはどんどんやっていくのだろう、と想像する。
最近、速度取締りとかやってるところをあんまり見ないし。
官僚支配を脱するとか言ってる民主党が「交通取締り」による警察利権を放って置いていいのかね?とも思う。
まぁ警察利権の続きはいずれまた。
「週刊朝日」2009年9月4日増大号「堺屋太一 憂いの熱弁 飲酒運転の厳罰化が日本を滅ぼす」
「週刊朝日」2009年9月4日増大号「堺屋太一 憂いの熱弁 飲酒運転の厳罰化が日本を滅ぼす」
http://d.hatena.ne.jp/ookamu/20090919/p1
ひさびさに爽快な気分になった。
よくぞ言ってくれた、ってそんな気分。
どこぞの屑みたいな評論家のように、受け狙いであえて間違ったことを言ってるのではないと思う。
かくいう自分はかれこれ数年ほど前からこの方の著作を買って読んでいる。
それぞれの各著作で同じ表現や考察を書いているので、ややくどい感があるにせよ、機知に富んだ表現と鋭い視点、裏付けとなるデータが詳細に載っていて、一読の価値はあると思う。
世間に媚びないでここまで言えるって、すごいことだと思う。
もうお歳だからね(74歳)言いたいことを言ってからあの世にいこうって心境なのかも知れない。
地方の飲食店が軒並み潰れたってのは紛れも無い事実だと思う。
まぁ、読めた結果だったけどね。
車と酒の販売数も低下しているとか。
これもまぁ読めた結果だったけどね。
そもそも「飲酒運転」についての疑問なんだけど、
酒を飲んだら運転時の判断力が低下するって本当かね?
確たる検証もなしに(少なくとも一般に情報公開される形では)そういう観念だけが一人歩きしている感がある。
