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環境は経済に優先する その2 ~環境ファシズムについて~

思うんだが、


貧乏人と環境運動は相性が良いと思う。


特に今のような格差社会においては。



「お金・学歴・才能・可能性」のいずれもが無い人の最後の拠りどころが 
「環境」という図式に今後はなると思う。


貧困生活を送っている家庭でも、


貧乏生活 = エコ(省エネ)


ってことにすれば、低所得かつ貧乏生活の大義名分ができるし、一応の格好がつくしで
いわゆる一種の心理的に救いになるんじゃないかな?


6畳一間に親子三人で生活  → 省エネ空間です。
お金が無いのでテレビもパソコンもありません  → 電気を使わないエコな生活です。
お風呂は3日に一度です  →  エネルギーの節約です。

てな具合w


っていうか、低所得な貧乏人が、環境保護やCO2の削減に反対する理由がわからない


特に最近の貧困・格差社会においては、進むも地獄、引くも地獄だろうに。

貧乏人なんか失うものなんて無いだろw


もうすでに、二酸化炭素バカのヨーロッパではその傾向があるような感じだったな。


現状はどうなのかはよく知らないんだが、


環境政策重視の政治家が選ばれる
   ↓
環境関連の省庁を強化 
   ↓
国ぐるみで環境ファシズム化  ←今ココ
   ↓
環境ファシズムで世界を制覇

・・・と勝手に妄想。



金の無い貧民が影響力を与える一番の近道は、環境税に賛成することだね

あるいは、環境税の導入を主張してる政治家に投票するとか個人献金(○千円)するとかも有効


最近のアメリカでは「ホワイトカラー(事務系)」でも「ブルーカラー(製造系)」でもない、「グリーンカラー(環境関連系)」という言葉が使われているらしい。


環境税を大企業にかけて、パクった金を使って環境関連の雇用をゲットすればいい思う。

7月24日の産経新聞に「ヤンキー先生」こと義家 弘介が対談してた


内容は入試で外見を判断基準にするかどうかについてだったと思う。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090724/edc0907240800004-n1.htm


彼の言動にはいちいち疑問を持ってしまう。


何でせっかく帰った母校で教師を続けられなかったのか疑問だしな。



教師を失職した後はDQNで有名な横浜市の市長に招致されて教育委員をやってたのも束の間、知名度を生かして参議院選挙に立候補・当選となるわけで。


知名度を利用したジミンとどっちもどっちだとは思う。


好悪どちらの印象を持つか世間の人は判断が分かれるところだが、自分は彼の言動には常に悪い印象を受ける。


っていうか大嫌いだということをこのブログで述べておく。



基本的にヤンキーや不良を売り物にしてる輩は大嫌いなんだよね、俺。




狭い世界で生きてきた人だなぁという印象。不良・ヤンキーネタしか聞かない。


口を開けば過去の武勇伝(時には犯罪行為)を語るし。


ヤンキーを売り物にして参議院議員にまでよく登り詰めたなぁと思う。


やっぱり、というか事細かに言動をチェックしてる人がいるみたいね・・・w
http://www20.atwiki.jp/mekemekedash/pages/12.html


極端なんだよ、持ち出す事例がさ。


日本人の感性に合ってないと思う。彼の発言は。




いろいろ今後も言いたいが今回はこの辺にしとく。


環境は経済に優先する その1

タイトルとかとは関係なく、

竹中平蔵に腹が立って仕方ない。


特に、

にやけ面にムカついてしようがない。



公的教育の削減を主張しているところなどはとんでもなくアホだと思う。


そしてこんな異常な考えの人が大臣をやってたんだっけw


第6代 総務大臣

内閣府特命担当大臣
(経済財政政策担当)

内閣 第1次小泉第2次改造内閣
第2次小泉内閣
第2次小泉改造内閣
第3次小泉内閣 任期 2003年9月22日 - 2005年10月31日


内閣府特命担当大臣
(金融担当)

内閣 第1次小泉第2次改造内閣
第2次小泉内閣 任期 2003年9月22日 - 2004年 9月27日


内閣 第1次小泉第1次改造内閣 任期 2002年 9月30日 - 2003年9月22日


内閣 第1次小泉内閣
第1次小泉第1次改造内閣 任期 2001年 4月26日 - 2003年9月22日



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5




そして竹中氏が大臣だったころに行われた政策が、現在の社会に少なからず影響している。


人格的にどっかおかしいよ?→ 竹中平蔵



国際競争力を上げるためには、時間当たりの人件費を下げる必要がある


という主張はまぁ理解できるのだが、



国際競争力を上げるには教育の充実が必要


とセットでいかないの?



考えるに、日本の「国際競争力・国力」を上げるには国民一人ひとりの能力を上げる以外にないと思う。


竹中平蔵氏の著書とか図書館から借りて

(竹中氏に印税が入るのいやなので)

読んでみたのだが、書いてあることには矛盾が多い。




さて、そんなこんなで経済至上主義がここのところずっと続いていたわけだが、最近それに代わる・上回る価値観として

「環境」

が出てきた。


というか、「市場経済至上主義」に勝てる価値観は「環境」しかないというのが漏れの考え。




竹中平蔵氏は経済評論家どまりで、政治家には向いてないというお話でした。