女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。 -14ページ目

女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。

日々変化する現地事情を捉え、信頼できる専門家とともに、上質な不動産投資体験をご提供します。

今ではAIやSNSで情報をすぐに得られる時代になりましたが、私がフィリピン不動産について勉強を始めた頃には、そんな便利なツールはありませんでした。

正直に言って、現地の税務署に行っても、弁護士に相談しても、プロと言われるブローカーに会っても、「これが正解」と言えるような情報にはなかなか出会えませんでした。
担当者の気分や都合によって回答が変わることもしばしば。
ルールが存在しているようでしていない、そんな印象を強く持ったのを覚えています。

そんな中で、私が実際にとても参考にさせていただいたのが、オフショアの林さんのブログです。(現在はブログはやってないようです)

彼のブログには、実体験にもとづいたフィリピンの税制や不動産の法律についての情報が丁寧にまとめられており、「ああ、これは信用していい」と思える数少ない情報源のひとつでした。
実際にお会いする機会にも恵まれ、何度かお話をさせていただいたことがあります。現場を理解している方の言葉というのは、やはり重みが違います。

現在、林さんは日本にいらっしゃるようですが、ぜひ今後もマニラのリアルな情報(税務・法律)を定期的に発信していただきたいと強く思っています。あの頃の私のように、混沌とした情報の中で正しい道を探している方にとって、大きな助けになるはずです。

サイト:
林さんのフィリピン基礎知識

「フィリピン」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?


物価が安い、新興国、リゾート地……

確かにそれらはかつての“フィリピンらしさ”だったかもしれません。


しかし、今のフィリピンは全く違います。


世界中にいるフィリピン富裕層が自国に注目する都市開発と高級不動産市場が拡大しています。

なかでもマニラ首都圏・BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)は、

過去20年で進化を遂げています。





■ BGC南部に誕生 ― 富裕層向けレジデンス「Aurelia Residences」



その中でも、究極の上質を追求したレジデンスとして脚光を浴びているのが

「Aurelia Residences(オーレリア・レジデンス)」。


広さ242㎡から始まる住戸は、もはや“コンドミニアム”という言葉すら超越し、

一棟一棟が邸宅級のスケールと設えを誇ります。


最上階ペントハウスは、なんと754㎡+プライベートルーフガーデン。😳

日本と比べたら100平米以上が少ないので

考えるとまだ日本よりは安く、より高級感のある生活ができるかもしれないです。





■ 今、世界中のフィリピン人富裕層が目を向けている「新しいフィリピン」



この物件の平均平米単価は以下の通り:


  • 600,000〜750,000ペソ/㎡(約1,560,000〜1,950,000円/㎡)



これは、東京・六本木やシンガポール・オーチャードと並ぶ、世界水準の高級価格帯。

それにもかかわらず、Aurelia Residencesのユニットは販売開始から多くの予約が入り、

残る在庫はわずか31戸という状況です。


フィリピンの富裕層、財閥関係者、外交官、外資系幹部などが購入しており、

もはや“外国人向け”ではなく、“世界中の目利きたちが選ぶ”場所となっています。





■ 「安いフィリピン」から「選ばれるフィリピン」へ



いま、フィリピンの都市部ではレストランの価格も上昇し、

ホテルや百貨店では東京と変わらない金額で高級品が並んでいます。


これは単なる“物価高”ではなく、“高品質なサービスや空間にお金を払う”価値観の変化です。

そんな中で、Aurelia Residencesはまさにその象徴とも言えるプロジェクトなのです。




■ フィリピン高級物件の感覚

“暮らす”という行為を“芸術”へと昇華させま


The Art of Elegance(優雅さの芸術)

日本の感覚ではなかなか感じない段々なプロジェクトが多く高級物件を見に来て欲しいとおもいます。

アメニティーやロビーなど

感覚的にハッとさせられるようなイメージです。アップ






「マニラは最近危ないって聞くけど、本当のところどうなの?」


私は普段からフィリピンを行き来しており、2025年6月末から7月にかけても現地に滞在していました。今回はマニラの中華街(ビノンド)やローカルマーケットを歩いたり、さらにはミンダナオ島のカガヤン・デ・オロで夜のナイトマーケットにも行ってきました。




一言でいえば、「聞いていたよりずっと安全な様子」でした。


マカティやマニラも滞在中に行きました。歩いていても問題もなく。




もちろん、スリやぼったくりに注意するなど、最低限の警戒心は必要です。でも、日中の中華街やマーケットではローカルの人々がのんびり買い物を楽しんでいて、観光客として特に浮いた感じもなく、居心地が良かったです。

教会ではマスをしていたり、栄えている様子。




ミンダナオは?

ミンダナオというと「危ない」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、綺麗で活気がありました。


特にカガヤン・デ・オロのナイトマーケットは地元の人で賑わっていて、遅くまで仕事をしていた人たちが買い物を楽しんでました。

こちらも安心して楽しめました。

現金しか使えませんが。