みなさん、お疲れ様。

´∀`

あたし、結構いろんなことを発想して何かしら自由にやることが大好き

インナーチャイルドが言っていたことがまたここで為になりました。
私のインナーチャイルド、言えなかったトラウマ。
お母さんが三番目の弟を出産したあとくらいの出来事です。
あたし、黄色自転車に乗っていたから小4くらい。
今もインドア派なんですが家で1人遊びをするのが大好きな女の子でした。
でもお母さん。
ピリピリと機嫌が悪くて、うるさいから外で遊びなさいと言われました。
本当は、外には行きたくないしお家でジェニーちゃんの洋服を作りたかったわたし、
それを言えませんでした。
そして、海で遊んでいたのですが何だか友達といても楽しい顔をしてないのです。
今のあたしが幼いあたしに話し掛けました。
『何でそんなに楽しくなさそうなの?』
『…本当はジェニーちゃんの洋服作りたいのにさ~』
『そっか、

わかったお姉ちゃんが一緒に行ってお母さん言ってあげるよ!!』
そしたら、めちゃくちゃな笑顔で喜ぶの。
その風景や光景、当時の自転車。忘れていた記憶。
だけど現実にあった思い出。
そしたらハイテンションになる幼いあたし。
あたしの手を引いてテトラポットに連れて行きます。
高いテトラポットの受けをピョンピョン跳ねてデンジャラスなことをするの!!
『危ないからこっちに来て!てか、マジで危ない』と焦るわたし。
ゲラゲラと笑ながら幼きあたしは言いました。
『ねぇ~、今までこんな遊びばっかりしてきたけど怪我したことあった!?ないでしょっ?いつから冒険することを止めたの?いつから臆病になったの?』
と
不思議な顔をしながら何かを悟ような口振りであたしに言って来たインナーチャイルド。
臆病…
不安だよ。いつも龍三が支えてくれてたから。
当たり前に我が儘言っても支えて貰ってたから。
でも、また思い出した。このインナーチャイルドの言葉を。
『今まであたし何だかんだやってこれて、何だかんだ最悪なことにはならない人だし、墜ちるとこまで墜ちた人間は、上がるしかない』
あたし、もう下なんか見なくないし、マイペースにまたコツコツとやればいいだけ?
恐い?
そんな感情を絶ちきってやる!
だってあの時の言葉。
いつから臆病になったの?
その通りだ。
あたし、デンジャラスな子供で近所でも有名な悪ガキだった。
あんなに真っ黒になるまで外でデンジャラスな遊びしてたけど怪我したことない。
人には言えないくらいヤンチャな女の子だった。
今に通じる、たくさんのトラウマやブレーキで臆病になって行ったんだ。
今、外れてこんなに楽になった。
挑戦と冒険、デンジャラス。
本能で突き進んでいくわ。
ありがとう、あたしのインナーチャイルド。