珍しく間を置かずにブログ更新

というのも節分草が今が盛りなのでこの土日に行く方の参考となればと。



https://kanko-ogano.jp/flower/

秩父小鹿野方面にある節分草園。少し難しい場所だが、駐車場あり。


https://www.chichibu.co.jp/topics/location/ryokami_setsubunso/

08時30分から16時。300円。小鹿野町両神小森上

三月上旬まで。


アクセス

公共交通機関
西武秩父駅から小鹿野行のバス乗車、「薬師の湯」で「白井差口」行に乗換え「堂上」下車徒歩1分。
関越自動車道花園I.Cから国道140号を経由し、県道37号を小鹿野方面へ約40km、約70分

本当に小さな花。というか花に見えるこの白い部分は実は萼なのだそう。

俳句の方々には節分草は初春の季語だが、ぎりなんとか。



細長い駐車場を道路渡ると(ダンプカー多し)券売所にお土産もあり、私は菊芋を買った。


実は先にズベールで腹拵えしてから現地へ。

花粉症の緑社長はWマスク。なれどパンプキン型の黒革スカート可愛かったな。

私が着ている長めのパーカーは以前ズベールで買ったお気に入りの一着。

今回ズベールの窯を使った柔らかく美味しい焼き芋を試食して購入。

みどりさんはほんとアイデアマン。

二月はお会いできなかったので、今回は会えてよかった^_^いつも元気を頂いてばかりだから今回は

私からオーラ注入❣️


私はこの時期シソの実油サプリメントで予防しているが、(ヒノキの時期に目の花粉症)今朝はクシャミ止まらず。室内ぐちゃぐちゃだが、明日は昼から編集同人+αで第一校正。汚くてすみません。

そして今夜は7ヶ月ぶりに親友に会えるんだ。

二月が忙しすぎて、ペースを崩していたが、欲張らず能力を過信せず、再確認することで一歩ずつ。

みんなもゆっくり確実に春を楽しみながら進みましょう❣️

自身で雑誌や句会を持っていたり、私のように俳句結社主宰であると全ての行事に参加することが出来ない。自身が取りまとめる対面句会は参加する皆さんがその日を楽しみに予定を合わせてくれているからだ。

そんな折、今回は俳人協会の授賞式(ご受賞の方々おめでとうございます)と篠の子句会が重なった。

新年の賀詞交換会も予定が立たなかったのでこの懇親会には出たかったが、出欠を問うハガキが結構ギリギリにきたので最早句会を動かせず断念。前日に私が敬愛する俳人のM.Tさんからも「麻乃ちゃん、来ないのー。残念」とお電話を頂く。

しかし、この選択で私にとって大切なのは「篠」会員だと改めて気付かされた。よかったのだこれで。



色々家の中を片付けようかと思っていたが、俳句だと履いていなかったジーンズを久しぶりに出してみたらキツくなっていた。それで、普段のウォーキングを増強すべく黒目川へ。(朝霞市の自慢の美しい川)

桜満開の頃には両岸に何キロも雪洞と提灯が下がってその美しさは桃源郷のよう。厳しかった母、岡田史乃のお墨付きなので、間違いない。

早咲きの桜にうっとり。

そして今年はつくしも蓬もいつものところに既になくがっかりしていたところ、わくわくドーム(プール総合施設でこれも素晴らしい)の裏手の農産物直売所が開いているではないか。岩淵喜代子先生や母とその昔黒目川吟行の折に立ち寄った場所。水土日のみの開店らしい。


店員の方々も丁寧で優しい。

春の野菜。地場産。蕗のとうや菜の花、レタス、ルッコラに赤蕪。その夜早速調理。


通り過ぎたので朝霞台の図書館分館近くのトンネルからパチリ


このクレーン右奥のTMGという大きな病院で母は2019年3月23日に息を引き取った。なので、暫くこのウォーキングコースが辛くて歩けなかった。

毎月命日には板橋区赤塚植物園前の墓地に墓参をしているが、お彼岸は同世代吟行句会があるため22日の午前に行く予定である。


桜ももうすぐ。


土手に妙齢の女性がぽつりぽつり春の菜(何からわからず)を摘んでいるのが見えた。


少し歩くと対岸はこんな感じ。


先週家人とウォーキングしたときは鷺や鴨などたくさん見かけたがこの日は皆無。その理由はこの方(ご苦労様です)が川の掃除をされていたからである。



以降はお雛祭り前後のご飯やカフェなど。









  句会のお知らせ 

3月

18日(土)13時(半ではありません)六本木句会

久國神社谷箪会館(軽く第二校正しますがすぐ終わります)なのでどなたでもご参加を。

22日(水)13時半志木カルチャー

体験も受け付けています。問い合わせは

0120 147 611