奥深い入口に到着。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

奥深い入口に到着。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

本日もご来訪ありがとうございます<(_ _)>

 

月2回通っているピラティスは、

じぶんの肉体の動きと徹底的に

向き合える貴重&大事な時間です。

画像はポールスターピラティスさまのサイトよりお借りしました

 

呼吸の入り方。

骨1つ1つへの意識。

さらには骨盤の角度。

骨からの筋肉の作用・・・。

内臓から筋肉への作用(その逆も然り)

 

氣がつけば5年目になっていて。

どれだけ成長したのかと言われたら

ゴニョゴニョ・・・と歯切れがわるくなりますが。。。

それでも成長しています!

 

これまでやっていなかった動きを教わったり、

これまでやっていた動きの精度をより求められたり。

 

理解が深まってきたからこそ、

「えっ?そこをそんな風に意識するのですか???」

に出逢う回数が多くなりました^^

5年目になっても毎回目からウロコです。

 

ダンサーさんで言うなら、1つの演目を踊りこんだ先に

見えたりわかるものがある感覚に似ているのかな。

 

例えば、スワンという動きの腕の使い方1つをとっても、

わたくしの意識はとにかく薄かった。

ふぐ刺しを超えて、ミルクレープくらい薄かった。

 

スワンとは両手を胸の横くらいに置いて、

うつ伏せから起き上がる動きなんでございますよ。

 

ただ起き上がればいいってモンじゃなくて、

上腕三頭筋と上腕二頭筋の連携が大事なんでございます。

その時に手のひらのどのあたりを使うか、とか。

同時に、肩甲骨を下げ、肋骨の1~3・4番あたりへの意識ね。

さらには、お鼻でビー玉を転がすように顔を上げながら、

5kgある頭部をどう負担をかけずに上げるか(頚椎のポジション問題)。

そのときの内ももと仙骨への意識・連動性・・・。

ここに呼吸が加わります。

字面だけ追っても、わたくしの説明力が足らずに

フムフムと理解できる方は皆無だと思いますが。

(これでわかる方がいたら驚愕します)

 

とにかくとにかく、ぜんぶが連動しているのでございます。

筋トレがメインじゃないのです。

 

ほかのピラティスの動画や情報を見ても、

ジョセフ・ピラティスさんの動き、真の意味、

なにが狙いなのかについて、N先生ほど

深い考察をされている方は見かけません。

 

ものすっごく雑に書きますと、ピラティスから

「呼吸を存分にできる身体の使い方」を学んでいます。

 

そのために、

肋骨や背骨をどのように動くのが理想なのか、

横隔膜の動きをどうデザインしてゆくのか、

ワークというかプラクティスを繰り返してるんですね。


帰るときの身体の軽さっといったら!

(そして翌日以降の筋肉痛ったら!)

 

この一連の動きや生理解剖学が

じぶんの仕事に大いに関わっています。

わたくしの知的好奇心も刺激されます。

 

あまりに考察が深い(マニアックな)ため、

理解しきれないところもありますが、

わからないことがあるっていうのも実は楽しくって。

 

一昨日のブログとも関係してくるかもですが、

じぶんのためにはじめたピラティスが、

腸もみやその他の施術すべてに活かされています。

ほんとうにムダな経験は1つもありませんです。

 

5年目にして、ようやっとN先生のピラティスの

奥深さの入口が見えてきたこの頃。

 

何を学ぶかと同じかそれ以上に、“誰から”学ぶかで

人生は間違いなく変わります。

なにを学ばれるのかは自由ですが、

どなたさまから学ばれるかは、吟味されるのをお勧めします^^

 

そして♪

ピラティスに行くときのお楽しみがもう1つ。

毎回ほぼ必ず?スタジオにほど近い「デイリーズマフィン」さんで

マフィンを買うのが定番コースになってます^^

(こちらのマフィンやスコーンが美味しすぎて・・・) 

 

しっかり動いた後は、タンパク質!とか理屈は抜きに、

好きなものを美味しく食べます^^

(がんばったじぶんへのご褒美?←じぶんに甘いだけ💦)

 

 

本日も皆さまの健康と安全を願います。

 

腸もみサロン&スクール「マーノリブレ」のHPです。

 

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