それは自分にしかないストーリーの主人公になることだ。
誰もが主人公はこの世に唯一、一人だけだと思っている
だから、誰かと比較して気持ちが滅入ったり、
誰かのストーリーを自分のストーリーと勘違いして
主人公を勘違いしている。
それのことに気づかせてくれた漫画がある。
それは“弱虫ペダル”という自転車競技の漫画だ。

この漫画の主人公は小野田坂道という
高校1年生の青年だ。
しかし、そこで登場するのは小野田のストーリーだけではない。
自転車競技にはクライマー、スプリンターなどの
役割がそれぞれに存在する。
クライマーは山を登り、スプリンターは平地での加速を先導する。
そのそれぞれにリザルトという計測区間で表彰がある。
ここで気づくことは、人それぞれに役目があり、
自分にしかできないこと、自分がやりたいことでしか
充実した人生は歩めないということだ
主人公はほかの誰でもない、自分だということに気づかせてくれる。
そこで一番大切になるのは、自分の気持ちだ。
自分のストーリーの構成は自分で決めることができる。
親や友達、彼女が決めることじゃない。
自分が監督として、自分のストーリーを描くこと。
どんな漫画にも作者のストーリーがある。
だから、自分の人生にもストーリーを持たせること。
そうすれば、日々を楽しく充実した毎日が送れる。
※ここまで読んでいただきありがとうございました。