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甲状腺がん (濾胞癌)との日々

コーラス大好きで楽しく歌ってきた私に、甲状腺がん(濾胞癌)が発覚。
しかも多発骨転移しているステージⅣ。
がんをなだめつつ、人生を楽しむぞ!

今日は、がんセンター定期通院日でした。
いつものように、
血液検査⇒診察⇒ゾメタ点滴のフルコースです。

医師に「先月のサイログロブリン値は、>5000 になっていて、とうとう『振り出し』に戻ってしまいましたね」と言い、
「ところで、5000以上は『いっぱい』と一括りになるのですか?
迅速検査でなく、時間をかければきちんとした数値が出るなら、何日か前に血液検査だけ受けにきますが・・・」と聞いてみました。

医師より
「当院では、サイログロブリン値は時間をかけても5000以上は計測できない。
ここ数カ月で急上昇しているので、来月、造影CTを撮って、原因を調べてみたい。その結果によって、放射線外照射などを検討したい」との返事をいただきました。

点滴終了後、血液検査の全ての数値がそろった表を受け取りましたが・・・
はぁ~っ!
やはり、サイログロブリン値は>5000でした。
少しは下がってないかと期待していたのにガッカリです。

それにしても、サイログロブリン値は5000以上は計測できないって、どうして??
『がんセンター』なのに。
放射性ヨード治療を受けた大学病院では、ちゃんと測れていたのに。
ちなみに、ヨード制限時、最高値は 23100 でした。

そう、サイログロブリン値は上がる時には面白いくらい跳ね上がるのです。

もしかしたら、今日の結果は、5000どころか6000、7000、もしかしたら8000かもしれないと思うと胃がキリキリします。

 



ご参考までに…

2007年・甲状腺手術経過 ⇒ホームページ

2020年・甲状腺がん多発骨転移発覚~2023年・4回目I-131治療

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