まず最新のサイログロブリン値です。
6/29採血結果。サイログロブリン値は 6700ng/ml
2/24には 16000ng/mlだったので10000近くの減少。
『放射線外照射』の効果があったようです。
但し、6/11のMRI結果では、特に腫瘍の縮小は見られていないようです。
整形外科医師より
「左寛骨臼が前回(1/29)と比べ少し大きくなっている。
高さ 2.15㎝⇒2.96㎝
第一腰椎など、前回と比べ大きな変化なし。
肋骨についてはMRIではよくわからない。
いずれにせよ『ここは、ヤバいな』というところはない。」
ちなみに、寛骨臼というのは臼蓋とも言い、大腿骨の頭がはまるところです。
このあたりに、3月に放射線外照射をしたので、縮小していても良いはずなのに・・・
サイログロブリン値が下がっているということは、勢いが衰えてきているということなのでしょうか??
報告書のMRI所見は次の通りです
よく分からないのでCopilot(AI)に解説してもらいました。
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🧩 まとめ:今回のMRIが示す “現在の状態”
🌼 良い点
骨転移の範囲は広いが、前回と比べて悪化なし
多発転移はあるが、急激な進行は見られない
神経圧迫の記載はない
⚠ 注意すべき点
L1と仙骨で、骨の外に少し広がっている可能性がある
ただし、圧迫は確認されていない
🧘♀️ 今の状態を一言で言うと
「広範囲に転移はあるが、急激な悪化はなく、神経圧迫の手前で踏みとどまっている状態」
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ユーチューバーの押川医師は「現状維持は『判定勝ち』」と言ってたので、とりあえずは良しとしときましょう。
池に張った薄い氷の上をソロリソロリと歩いている感じですが・・・😅
ご参考までに…
2007年・甲状腺手術経過 ⇒ホームページ
2020年・甲状腺がん多発骨転移発覚~2023年・4回目I-131治療

