正直未だに信じられないし、信じたくないのですが・・・

声優の松来未祐さんが、お亡くなりになりました。38歳・・・若すぎます。

松来さんと言えば、D.C.(ダ・カーポ)や乙女はお姉さま(ボク)に恋してる、ぱにぽにだっしゅ!にひだまりスケッチ、さよなら絶望先生など・・・大ヒットを飛ばした沢山の人気作品に次々と出演されていらっしゃいました。

特に『さよなら絶望先生』に至っては、同じ作品で共演していた神谷浩史さんにラジオでいじられたり、『ひだまりスケッチ』のラジオでもパーソナリティーの阿澄佳奈さんにツッこまれていたりと、松来さんの温かい人柄も相まって、常に笑いがたえなかったです。

・・・と同時に、松来さんの声は僕にとって、癒しでもありました。笑わせて頂いて、尚且つ癒して頂いて、もう本当に感謝の言葉しか見当たりません。

松来さん、一生分の笑いと癒しをありがとうございました。改めてご冥福をお祈り致します。38年間、本当にお疲れ様でした。

又吉正成
『dビデオスペシャル 仮面ライダー4号』
(2015年dビデオ配信)

2015年に劇場公開された映画『スーパーヒーロー大戦GP(グランプリ) 仮面ライダー3号』の後日談エピソードを描いた、携帯動画配信作品(全3話)。【歴史改変マシン】と呼ばれる装置を使い、仮面ライダーをこの世から抹殺しようと企む、悪の秘密結社・ショッカーに対し、仮面ライダードライブをはじめとした4人のライダー達が、文字通り生死を賭けて立ち向かう。

______


映画『スーパーヒーロー大戦GP』では、約40年振りに復活を遂げた幻の仮面ライダー・3号が登場し、俳優でもあり、歌手としての顔も持つ多彩なエンターテイナー《及川光博》が演じたことで話題となった。本作ではオリジナルとなる新たな仮面ライダー・4号が誕生し、ドライブ達の前に立ち塞がる。過剰な装飾を排したシンプルなデザインもさることながら、シリーズ史上初となる【飛行機】に乗る謎だらけの敵ライダーの登場は必見。

さらに、映画に引き続き登場する主要メンバーにも注目。仮面ライダードライブこと《泊 進ノ介(演:竹内涼真)》、仮面ライダーマッハこと《詩島 剛(演:稲葉 友)》、仮面ライダーゼロノスこと《桜井侑斗(演:中村優一)》、仮面ライダー555(ファイズ)こと《乾巧(演:半田健人)》。この中に物語の鍵を握る人物が・・・

同じ時間を繰り返し、その度に誰かが犠牲となって死んでいく。それでも、自らの行動しだいで運命を変えられると気付いた進ノ介は、ショッカーが仕掛けた【無限ループ地獄】の罠から抜け出すため、仲間と共に着実に解決策を見出だしていく。そんな折、巧の前に突如現れたのは、人類の進化形・オルフェノクでありながら人間として生きる《海堂直也(演:唐橋 充)》だった・・・。

______


緻密に練られた重厚なストーリー、全編に張り巡らされた伏線、時間と命の重さを垣間見る驚愕のラスト。映画『スーパーヒーロー大戦GP』から連なるこの未曾有の物語に隠された、あまりにも切ない真相とは・・・是非、ご覧ください!

(本作をご覧になる前に、2003年に放送されたTVシリーズ『仮面ライダー555(ファイズ)』と映画『仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』、そして『スーパーヒーロー大戦GP』を観賞することをオススメします♪)

Amebaがあなたの願い事を叶えます【星に願いをキャンペーン7/7まで】ブログネタ:Amebaがあなたの願い事を叶えます【星に願いをキャンペーン7/7まで】 参加中

僕の願い・・・それは、

【映画企画書の実現】・・・です!

ブログを読んで頂ければお分かりになると思いますが、僕は長年計画を立ててきた【映画の企画案】があります。

コンピューター始め、インターネットが普及するに連れて、物事の大半がデジタル化され、技術の発展と共に便利な世の中になっていく一方で、現代人の創造力の低下、他人とのコミュニケーションの欠如、愛を育む方法さえ学べない環境、それに伴う悲惨な事件の増加・・・

そんな今だからこそ、声を大にして訴えたい。私達現代人にとって【本当に大切なもの】は何なのか。映画という手法を通して、今を生きる人々にもう一度深く考える機会を設けたい。そして気付いてほしい。

今ならまだ、やり直せる--と。

かなり大きすぎる願い事だとは重々承知です。難しいのであれば【きっかけ】を作って頂けるだけでも構いません。もし願い事(きっかけ)が叶った暁には、残りの人生全てを賭けて、映画を作ります。織姫様、彦星様、そしてAmebaの皆様・・・

宜しくお願い致します。


又吉正成 (mannai)
星に願いをキャンペーン7/7までに投稿しよう
Amebaがあなたの願い事を叶えます【星に願いをキャンペーン7/7まで】