「返信するのが面倒・・・」と思うメールは?ブログネタ:「返信するのが面倒・・・」と思うメールは? 参加中


返信するのが面倒と思うメール。

それは最初から最後まで延々と愚痴と悪口しか書かれていないメール。

しかも、最近むかついた事とかではなく、もう過ぎた過去の事を延々とネチネチ。


で・・・・

あ~、面倒だな・・・と思い、すぐ返信しないでおくと

第二弾が届くわけ。

下手すりゃ第三段も届いたりして、そうなると私は確実にスルーです。


次に面倒なのがおもたーい内容のもの。

精神的に病んでしまっている方のメール。

私なんか生きている価値はない!

何のために生きているのかわからない!

もう死にたい!

今、レスカした!


はぁ~~、きっついです。


仕事であれば、うんうん・・・と黙って聞いてあげる事はしょっちゅうですが、

プライベートでは正直勘弁願いたい。 愚痴の多いのは私の母のメールがもっぱら多いけど

重たい内容のメールを送ってくる友達とは、申し訳ないと思いつつも数年前に縁を切った。

統合失調症に躁うつ病、自傷行為に自殺願望、OD・・・。


付き合い始めた当初は、ちょっと天然なのかな?程度で気にならなかったものの、

付き合いが長くなるにつれて、あれ?おかしい・・・と気付き始め、それでも友達のためだからと

自分に出来る範囲で支えてきてはいたけれど、専門医じゃなければどうにもならない状態になり

病院にも行ったし、カウンセリングも受けていたけど、先生との相性がまずかった。


その怒りの矛先が全て私に向けられ、終いには脅迫メールに無言電話。

さすがに真夜中、一晩中数分おきに電話鳴らされてみなされ。

いくら友達でも嫌になる。

なので、メアドも変えて電話番号も変えて、タイミング良く引っ越しもした♪


共通の友達には一切教えないでと連絡もし、共通の友達も音を上げて縁を切ってしまったけどね。


ただ、その経験があってか、利用しているSNSでも、病んでいる人と病んでいない人の区別が

つくようになりました。 そこでもやっぱり私はスルーします。

てか、どうせメールもらうなら楽しい内容のメールの方がありがたいです。

身内の場合は、怒りがおさまるまで放置し、ほとぼりが冷めたところで返信したりしますが、

精神的に病んじゃっている内容だと、縁が切れても構わないや!と、かなりスバスバ言うようになりましたね。


共感しても、分かってないくせに!となるし、そうじゃないと思うよと否定的な意見を出しても

あんたに私の何がわかる!となるので、もう御好きにどうぞ・・・・みたいな。

普段仕事で神経を使っているので、仕事以外では神経使いたくないのが本音です。

だから、今は携帯のアドレスもPCのアドレスも身内にしか教えてません。


職場の同僚、先輩にも教えてないのです。

「 用があったら電話して!」ってね。

お陰さまで今は精神的に病んでるようなメールは一切なくなりました。

てか、ヤンデルメールばかり来ると、こっちが逆にヤンデレになりそーです。
片麻痺が原因で食事をする際、食器を動かないよう補助するために使うのが、ノンスリップマット。



食器の裏側にシリコンがついて、食器そのものが滑りにくくされている食器もありますが、

使い慣れた食器で食事をしたいときは、このノンスリップマットが便利です。


金額的にはそんなに高い品物ではありませんが、最近では100円ショップでも

似たようなスリップマット(滑り止め用ゴムマット)が売られているので、1000円近く出さなくても

100円で代用可能なものを有効活用いたしましょう。

今日は、是非おすすめしたい本を紹介します。
認知症ケアのバリデーション・テクニック―
より深いかかわりを求める家族・介護者のために/ビッキー・デクラーク・ルビン
¥1,890
バリデーション―痴呆症の人との超コミュニケーション法/ナオミ・フェイル
¥2,625

認知症の祖父母、両親を介護している方の多くは、どのように対応したら良いのか、とても悩む方が多いです。

認知症による暴言、暴力に耐えられない、怒りだしたり、泣き出したり、不安になったり、孤独を感じたり、

幻覚が見えたり、幻聴が聞こえたりと、認知症と言っても、その認知症の種類によって症状は様々であるものの

介護疲れで家族が家庭崩壊寸前に追いやられる程、高齢者介護の中でも、認知症の介護は厳しいものが

あります。

正直、介護のプロでさえ、「もう嫌だ、耐えられない!」と弱音を吐く人も多くいますが、そんな方にこそ

是非読んで欲しいのが、認知症ケアのバリテーションテクニックと、バリテーション・痴ほう症の人との

超コミュニケーション法の2冊です。

ちょっと前に、認知症と仲良く付き合う・ ・・と言うブログを書きましたが、私の書いたものは屁の河童。

目から鱗の内容が、この2冊を読むとよくわかります。

バリテーション療法が日本で注目され始めたのは、ごくわずか・・・最近のことですが、歴史ある療法で

私が働く病院では、バリテーション療法そのものは行っていませんが、私自身は率先して行っています。

だからですかね・・・。

徘徊、暴言、暴力、問題行動が多い、他の職員がお手上げ~となってしまう患者さんは私が担当です。

××さんが心を開かせてくれているのは君しかいないな~と。 しかも、よく相手してられるよ~とも

言われますが、何一つ難しい事はしていません。 実際に本を読んでみるとわかりますが、きっと読み終えた後は

私も将来、こんな風に介護されたいな~と思うのではないかなと思います。

介護する側もされる側にも非常にメリットの多い本なので、お時間のある方は是非熟読下さいませ。