くしゃみや咳をして思わず失禁・・・。

自分が失禁するなんて・・・と、失禁はとても恥ずかしい事ですが、介護では失禁の悩みは

ある意味つきものだったりします。 失禁してズボンを汚してしまったり、ズボンを汚すのが嫌だからと

下着の間にタオルを入れて使ってみたり・・・。


それでも、家族介護をしている場合、このタオルが臭くて耐えられない!なんて言う人も

いたりします。 オムツはしてくれないし、リハパンも拒否するし、どうすればいいの?と

悩んでいる方も多いと思いますが、軽い失禁であれば失禁パンツを使うのも良いと思います。

と言っても、失禁して何時間も経てば当然蒸れて臭います。


でも、高齢者介護で一番心配するのが、失禁のためにタオルを挟んでいるけど、間違えてトイレに

流してしまう事はないだろうか? 変わりにナプキンを使わせて、ナプキンをトイレに流す事は

ないだろうか?と言う事。 頭がしっかりしている人なら、ちゃんと汚物入れに入れてくれるとは

思いますが、軽く認知が入ってくると、汚物入れに入れずそのまま流し、トイレが詰まると言う事は

良くあるケースです。


なので、今回、二つ紹介しますが、ひとつは認知が入っていない方の失禁パット。

その名もポイズパット。



生理用ナプキンではなく、失禁用に作られたナプキンです。

ポイズパットは医療費控除の対象となっているので、紙オムツと同様申請出来ます。


次に紹介するのはセペ 流せるナプキン。

医療費控除の対象外です。



医療費控除の対象外ではありますが、このナプキンは外側の包装紙、テープ、ナプキン本体を

そのままトイレに流す事が出来る優れたナプキンです。

軽く認知が入っている方、万が一トイレに流したとしても詰まらせる心配もなく、

汚物入れに入れておく必要すらないので、面倒な後片付けも必要ありません。 臭い!と頭を抱える事も

なくなります。


実は私・・・愛用しています。

失禁するからではなく、生理の時に使っているのですが、私が働く病院には掃除婦はいません。

業者の方に掃除をお願い・・・なんて事はせず、掃除も含めて職員の仕事です。

女性が多い職場なので汚物入れがあるように思えますが、やはり認知症の方もいらっしゃいますから

汚物入れをあけて悪戯しないように、職員用のトイレにも汚物入れは置かれていません。


だからと言って汚物を制服のポケットに入れて、使用済みオムツの入った袋まで持っていくのも

ちょっと面倒だし、大勢職員がいる中で見えないようにと言うのもね。なのでトイレに流せる

このナプキンは重宝してます。ついでに言うと年頃の我が家の娘も愛用してます。

ちなみにナプキンなのに流して問題はないの?と思われるかもしれませんが、水に溶けるナプキン

なのです。水にぬれると分解されて溶けてしまうのでトイレに流しても大丈夫なのです。


なので、こまめにナプキンを取りかえる必要はありますが、長時間同じナプキンをしてるのは

不衛生ですから、その点では全く問題はないと思います。

あと、個人的に気にいってる点は、生理中の嫌な臭いが感じない事です。

吸収ポリマーなどが使われていないのか? 被れて痒くなるようなこともありません。

肌に優しいナプキンなので、将来自分が失禁するようになったら、私は失禁パットとして愛用すると

思います。使うと本当に便利ですよ。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


意味:知らないことを人に聞くのはその時恥ずかしい思いをするだけですむ。


聞かずに知らないまま過ごせば、一生恥ずかしい思いをする。



上記は昔からある言葉の一つだが、実際仕事をしていても、分かってないのに分かった振りする職員が


普通にいたりする。 私は自分の勉強目的もあって、医療・介護のSNSを利用しているが、


そこでもしょっちゅう見かけます。


早急に対応が必要な事であっても現場で聞かず、掲示板を通してどうしたら良いですか?と。



そんな書き込みを見るたび、何故目の前に医師も看護師もいるのに、その場で質問しないのだろう?


どうして分からないのに分かった振りして、自分は出来る振りをしてしまうのだろうと。


こんな事も知らないの?と思われたくないから? 知識が足りないと馬鹿にされるのが嫌だから?


能力がない人間だと思われたくないから?



きっと、どれもあてはまっている事だとは思うが、知らないのに知ったかぶりしている方が、よほど達が悪い。


医師からこのように指示されたけど、〇〇って何ですか? 異食は治らないとケアマネから言われました。


指示された内容が分からないなら、その場で〇〇とは何ですか?と聞きなさい。


異食は治らない?そのケアマネは 認知症ケアについて一から勉強しなおしなさい!



他にもいっぱいあり、あげればきりがないけど、その場は知ったかぶって、適当に済ませている職員・・・


分からないならすぐ掲示板で聞けば良いと安易な行動に移すのではなく、ちょっとは自分で調べなさい!と


言いたくなる。 家族介護で対応方法が分からず、プロの方に相談する、アドバイスを貰うのは構わない。


でも、プロが自分で調べて勉強をする事をせず、ただ、どうしたらよい?〇〇って何?はないと思う。



自分で調べて勉強しても、それでも意味が分からない、理解出来ないで、最終的に教えて下さいなら


教える気もわいてくるし、必要とあれば書籍等も紹介するけど、資格がある人ほど天狗になるんだなと


最近つくづく感じます。 情けないが分からないんだもん、教えてもらって当然でしょ!という有資格者が多すぎます。


まぁ、早い話、資格を取ったもの勝ち!みたいなものでしょうか。


道路標識は覚えてないけど車の免許取ったもの勝ち!ってのと同じです。



資格を取っただけで満足し、本来なら資格を取った後の方が重要なのに、全く向上心のない人ばかり。


介護士の質が向上しないのは安月給だからだの、重労働だからだの世間じゃ言われてますが


問題はそこではないと感じます。 勉強する気全くない人ばかりだもの、質が向上するわけがない。



向上心のある職員は、さらに上を目指し、良い環境の職場へうつっていくものです。


向上心のない職員は、施設なんてどこもこんなもん! 重労働で安月給、労働基準法なんてないに等しいと


そこで妥協して施設に居座る。 適当やってても誰も文句を言う人がいないからだ。


結果的に質の悪い施設ができあがり、そういった施設では医療行為であっても平然と介護士が行い


施設内で事故があっても知らん顔。 恐ろしいけど、これが今の日本の介護だ。



聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


日々勉強だと思って、向上心を持った介護士、看護師が増えて欲しいと願ってます。

世間では、どんなに若づくりをしていても、手や首筋を見ると


実年齢が想像つく・・・と言われてますが、見た眼年齢を一番あげてくれる部位はどこでしょうか。


ハンドケアにデコルテケア、少しでも若く綺麗に見られるようケアする女性は多いと思いますが


最近思いました。



見た眼年齢をあげる部位は手でもなければ首筋でもなく


一番の場所は女性を象徴する胸だ!と言う事を。



正直、胸の張りがあるかないかが大きなポイントで、胸はどんなに頑張っても重力には勝てず


下着で寄せてあげて洋服を着てしまえば、綺麗なバストに見えるけど、脱いでしまうと歳相応。


胸か・・・・胸なのか・・・・と、一人納得してしまった私ですが、豊胸手術をしている女性であれば


きっと老後若いね~と職員さんから言われますよ。



面白い?事に豊胸手術で脂肪を入れて大きくした場合は、脂肪が馴染み自然な状態となるので


年老いてくれば歳相応に胸が垂れてしぼんでしまいます。


でも、シリコンで豊胸手術をした場合は、身体中の皮膚が乾燥し、全身の皮膚がシワクチャになっても


胸の美しさはそのまま維持されるので、胸だけは20代や30代の美しさをキープしているのです。



病院に実年齢90歳の方がいらっしゃいますが、どこからどうみても60代、70代の美しさ。


若い時、よほど美容にも気を使っていたのだなと言うのが見ていてわかるのですが、


胸がピーンと上向きで形も良くふっくらと大きなおっぱいでいる・・・と言うだけで、こんなにも違うものなのかと


本当に関心してしまいます。



まぁ、豊胸しようかな?とは思いませんが、改めて豊胸手術の凄さを実感したような気がします。


でも、ちょっと想像・・・・。 


叶姉妹が年寄りになっても、あのサッカーボールのようなおっぱいはキープされるわけで、


全身シワクチャなのに胸はサッカーボールはいかがなものかと。



だけど、胸以外、お尻なんかもシリコンとか入れてそうだし、唇だって入れてるからなぁ。


怖いもの見たさ・・・・って奴でしょうか。


叶姉妹の実年齢は知りませんが、多分40代だと思うので、数10年後の楽しみにとっておきたいと思います。


「 あの人は今!」 なんて番組とかで登場してくれたら良いな。