朝なんとか起きれたので2日連続のランド登頂。


ただ、到着したのは20分程遅れで、すでに練習は始まっていた(残念)



まぁ、前半は奥のほうでやっていたフィジカル系のトレとか、

ミニゲームというかパスゲームというか、みたいなものだったので

まぁ結果オーライ。


重要なのは昨日はなかった上に、今日は午前練だけなのであると

思っていた紅白戦!


やっぱりありましたがな。

今日から早速練習参加していたアデバヨも出場し、なかなか

興味深い内容でした。



まずはピンクと黄色のビブスで分かれたチームの紹介。


<ピンク>


         大黒    平本


 高木俊                  弦巻



         富所    菅原



 小林祐                  和田

         塗師    飯田


            柴崎貴




<黄色>


         平     河野


 飯尾                   菊岡 


         佐伯    晃誠



 吉田                   健介


         富澤   バウル


            鈴木



パっと見、大黒と平本の2トップが目立つピンクがスタメン組

なのかと思ったけど、全体を見渡すとどうやら黄色が現状の

スタメン組の様子。


実際試合も終始黄色が押す展開となった。

確か菊岡のゴールで黄色組が1-0で勝ったと思う。

まぁ結果はどうでもいいとして、内容は黄色が圧勝な感じ。



注目点は河野が平と2トップを組んでいるところ。

僕の予想だと、松田監督が試みて成功した河野FW起用は、

川勝監督はやらないんだろうなと思っていたのだけど、どうやら

それは杞憂に終わったようだ。

調子の良かったあの2トップの形を試してみようというだけでも、

個人的には意外だったくらい。

川勝監督は頭が堅いわけではないんだなー・・・と。



さて、試合で目立った選手だけど、まずは得点を決めた菊岡。

得点を決めただけではなく、しっかりキープしつつ前へ運ぶ能力、

そして密集地帯でもパスを通せるテクニックがgood。

やはりいい選手だ。


次に挙げたいのは佐伯。

早速ベテランらしくコーチングで周りを動かす等、安定感があった。

それにキープ力もそこそこあって、スムーズにボールを引き出して

いたのもよかった。すでに何年も前からヴェルディスタメン張って

ました的な感じで、違和感は0。


あとは飯尾、河野、平のコンディションが良さそうだったかな。

3人が動き回って空いて守備をかく乱し、ポッカリ空いた左サイドを

吉田が突く、そんなシーンが何度も見られた。


ただ、吉田は前評判通り守備専の選手らしく、上がるのも遅いし

すぐ中に絞ってしまうため、何度も富澤や佐伯に上がれ的な

ジャスチャーをされていた。

試合後も色々話し合っていたのでこの辺は今後の課題かな。



さて、注目のアデバヨは途中からピンク組にin。


 和田                   塗師

        飯田   アデバヨ


          柴崎貴


こんなDFラインに。

アデバヨはCBだったみたい。

もっとも今日は特徴はあまり見られなかったかな。

パスゲームを見ていて足元はそんな巧くないかなぁというくらい。

あとはそれっぽい特徴は見られなかった。



他の出場しなかった選手ははしっこでずっとミニゲームみたいな

ことをやっていた。そっちはあまり見ていなかったので割愛・・・。




さて、今日の報告はこんなところ。

最後に昨日、今日と見ていて思ったこと。


新加入の阿部君と海老澤君はいっつも一緒にいるなぁ・・・。


ではでは。

仕事が休みだったので今年初のランド登頂。


そしたらサプライズなことが幾つかあってびっくり。



まずは2部練終了後、何人かのサポさんとダベりながら出待ちを

していたところ、義成がスーツ姿で来た。

まさかと思ったけど本人で、暗くなってきてからユースっ子と一緒に

トレーニングしていた。

名古屋の新体制発表がまだ先なのでこっちで練習しているっぽい。



2つめが、ベレーザの永里優選手のドイツ移籍。

義成が来たことでスタッフがロビーに集まってきたのかとか思ってたら、

記者さんに話を聞くとこの移籍の件を知らされてびっくり。

頑張って欲しいね。



で、3つめがアデバヨの獲得。

お昼くらいから何度かグラサンかけた外人さんが出入りしているなぁと

思っていたら、夕方になって通訳さん(?)を伴って本人が登場。

一度車で出て行ったところを見かけたとき、他のサポさんがネット

ニュースを見るとアデバヨ獲得の記事が。

その後帰って来た時に一緒にいたサポさんは早速サインを貰ってました。

観た感じほっそりしていたので、CBというよりはSBとかの運動量とか

スピードで勝負するタイプなのかなーと思った。



とりあえずサプライズはそんなところ。


練習で目に付いた選手はというと、ルーキーの海老澤選手が巧いと感じた。

結構パス出せるタイプかも。ちょっと期待。

あとは河野がキレキレだったことかな。

他の選手も総じて動きが良く、フィジカル練はしっかりやってきてる印象。

それから、練習後も居残りで結構長い時間トレーニングルームに

いる選手が多く見受けられたり、今年は例年以上にチームの気合の

本気度が違うように思えた。


明日も仕事休みなのでまた行こうかなー。

朝起きれれば・・・。

横浜FCが大黒にオファーとの新聞記事が。


んー、オファーはしても決まることはないでしょうなぁ。

金銭的に。


そんなにお金持ちとは思えないし、今年補強しまくってる所を

考えると尚更その上で数千万の支出は考えられない。


ただ、こういう所が参戦してくれると他のJ1チームが動き出す

可能性が出てくる。

いや、J2でも柏や千葉などのお金があるチームも動く可能性がある。

特にこの2チームは、J2を圧倒的に勝つにはまだFWの層が薄いし。


兎に角大黒のためにも早く決まって欲しい。

スポニチ記事に大黒とバウル残留の記事が。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/13/03.html


大黒に関しては未だ移籍先が決まらないため、このままだと

「18日のチーム始動日には練習に参加してもらうことになる」

と川勝監督が語ったというものなので、これは残留の可能性

としてはまだまだ薄い内容。


だいたい大黒が残るにしても相当な減俸を飲んでもらわな

ければならない上、昨季終盤、怪我が治っているであろうにも

関わらずベンチにすら入らなかったのは、出場給が高い為

払えなかったことも起因しているはず。

例え残留したとしてもこの契約事態を見直さなければ試合に

出場することもなく、宝の持ち腐れになる可能性が高い。

もし大幅な減俸を飲んでくれるのならば漢すぎるけど・・・。

額が額だけに・・・ねぇ。


大黒に関してはまだまだ難題が残されていますな。

残留するにしても移籍するにしても、大黒本人のためにも早く

決まって欲しい。

昨年大黒の凄さを実感した僕らとしては、下手に高い外人FW

連れて来るより確実性が高いのがわかっているだけに、他の

チーム獲らないで勿体無いなーとか思ってしまうんですがね。



それからバウル、こっちは信憑性高いカモ。

4700万の1/3になる減俸を飲んで、J1からのオファーをも

蹴っての残留とのこと。


「好きなヴェルディでもう一度上を目指したい」


もうね、泣かせるねバウルTT

今期のユニはバウルに決定ですわもう。

Jリーガーとしてのキャリアをスタートさせたのがヴェルディ

とはいえ、当時はほとんど出場機会すらなかったチーム。

ほとんどのキャリアを他チームで過ごしたのにも関わらず、

ずっとヴェルディのことを気にかけてくれていたバウル。

まだまだJ1で、しかもスタメンで出来るのに、それでも

ヴェルディに残ってくれるなんて、こんな選手そうはいない

でしょうな。



僕らファンはこういう選手を当たり前と思ってはいけない。

全ての選手にそう出来ることではない。

こういう稀有な選手は敬われるべきであっても、基準にすべき

ではないのだ。

現役でいられる期間の短いサッカー選手。

家族の生活や将来のこと、自身のステップアップを考えれば

いくら好きでも出て行かざるをえなく、泣く泣く出て行った選手

がほとんどであろう。


僕のスタンスは、ヴェルディに在籍し、チームのために力を

貸してくれた選手を全力で応援すること。

たとえ他チームに行ったとしても、その恩は忘れない。

応援することはないにしても、頑張って欲しい、成功して欲しい

とは思っている。そんな感じ。



給料が低いからといって出て行くから叩く。裏切り者呼ばわり。

その割に他チームから良い条件で獲得してきた選手に対しては

凄く持ち上げる。

この反応に、僕は常々矛盾を感じてきた。


なぜなら視点を変えて見ると、この選手は全く同じだからだ。

僕からしてみれば、その理論は他チームを裏切ってきた者に

善人の衣を着せ、歓迎する行為。全く持って矛盾している。


勿論好きな選手、期待していた選手に出て行ってしまわれて

悲しい、悔しいというのは分かる。しかし仕方のないことなのだ。


選手にも生活や夢があるということを、僕らは理解しないといけない。

少なくとも、そういう感情は思うまでに留めるべきだと、僕は思う。

まずは戦力外となった服部の鳥取移籍。

まさかJFLとは。

他にオファーがあったのかはわからないけど、服部のことだから

J2下位でやるよりJ2に上げることに魅力を感じたのかなとか

思ってしまう。

来期鳥取を上げて対戦できたらいいなぁ。



そして源気は福岡へ移籍。

コメント読む限り家族のことを一番に考えてと書いてあるので、

金銭的に福岡が良いオファーをしたことは間違いないだろう。


今年最も成長した選手の一人であるし、ヴェルディの悪い癖で

ある、動きのない近場のショートパスとワンツーのみで場が停滞

した時に投入すると最も効果的な選手だっただけに、非常に残念。


来期どんな場合でもああいう動きの出来る選手がいるのかどうか。

川勝さんの目指すサッカーは場が停滞するときが必ず来るであろう

と予想されるだけに、源気を失ったのは大きい。



そして新加入はまたも法政ライン。

栃木を戦力外にされていたMF向。


正直栃木を戦力外にされたこと自体意味がわからなかったというのが

僕の印象。期待の若手だったはずだし、出場機会も多かった選手なのに。

だから戦力外からとはいっても、期待感を持てる選手であると思う。

タイプ的にはパサーというイメージだが、絶対的なテクのあるタイプでも

ないカモ。弦巻のライバルとしては良い選手だろう。



源気のような選手ですら売らざるを得ないとは。

改めて厳しいシーズンなんだと再確認させられる。