たいへんな時代だからこそ、着飾りなさい
15cmヒールの靴をはかせずとも、
心を15cmほど底上げして、
生々しい現実とは
少しだけ違う景色を見せる。
2009年パリの春夏コレクションでは、
不況の70年代に「パンクの女王」として君臨した
ヴィヴィアン・ウエストウッドが、
テーブルクロスやシーツなどの布地を
そのまま生かした服を発表し、
こんなメッセージを発した。
「たいへんな時代だからこそ、
着飾りなさい

それも自分で作り出すのよ!
In these hard times-dress up.
Do it yourself!

」-『モードとエロスと資本』中野香織-
こちらは2010年秋冬のコレクション↓↓
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*著者
中野香織
1962年生まれ
明治大学特任教授、服飾史家。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得。
英国ケンブリッジ大学客員研究員などを経て、文筆業に。
*『モードとエロスと資本』
2010年5月19日 第一刷発行
以前引用した、『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著)と
かぶる部分も多いけど、
前述の本を、よりあっさりさせて
各ブランドの歴史などは省いて、
現代の流れだけにスポットを当てた
読みやすい本。
男と女の関係に人が注ぐ、
エロスのエネルギーこそが
モードやファッションを盛り立て、
そうした品々の消費が資本主義を牽引してきた。
そのサイクルが今世紀になって崩壊してしまった。
ファッションの流れはどこへ行くのか?
エコは?資本主義は?
もう装飾なんて必要ないの?
そんな問いに答える一冊。
『モードとエロスと資本』
manifica men's underwear
根津神社例大祭
本日、
って、あっもう12時過ぎてしまった。。。orz
ので、
昨日根津神社の例大祭へ
行ってきました

神輿あり出店あり、
町中お祭り騒ぎ~。
同じアホなら踊らにゃそんそん


楽しむときは楽しむのが、
素敵な大人だ!
と思っているので、
ここぞとばかりに楽しんできました。

ふ~

manifica men's underwear
逆境でこそ
人間というものは
本当に追い詰められない限り、
思いきった決断を下すことができない。
その意味で
「チャンスの神様」は
逆境に陥った時にこそ
顔を覗かせ始めるのである。
『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
-大根田 勝美 著-
*著者
大根田 勝美(オオネダ カツミ)
1937年東京生まれ
戦時中は長野県に疎開
中学卒業後、組立工としてオリンパスに入社。
独学で英語を猛勉強し、
組立工出身としては初の海外駐在員に抜擢される。
NYで内視鏡ビジネスの基礎を作るも、
学歴が低いため出世できないことに失望し、
フリーの営業マンへの道を選択する。
そして歩合給により億単位の収入を得る。
しかし、成功への嫉妬から歩合を下げられるなどすると
これに怒り、
オリンパスのライバルとなる会社を設立。
顧客の支持を受け、成功を収める。
同時にユダヤ人のビジネスパートナーと組み、
ベンチャービジネスに乗り出す。
医療機器関連の最新技術を製品化する会社の
立ち上げをサポートし、
事業が軌道に乗ったところで
売却するという手法を繰り返し、
巨額の資産を築いた。
2006年に引退。
*『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
平成22年1月10日 初版発行
長野県の工場で汗まみれになって働いた
中卒入社の組立工が、
アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。
噂では、資産総額は100億円に上るという。
そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。
本書「はじめに」より。
目次や、構成の田邊氏が書く
★億万長者の教え
を読むだけでも充分だが、
やっぱり、この人の人生を読んで欲しい。
なんども苦境に陥っても
人種や学歴でさげすまれても
嫉妬や妬みにさらされても
自分を信じて進み続ける。
私もあなたのように強く賢くなりたいです。
『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
manifica men's underwear
本当に追い詰められない限り、
思いきった決断を下すことができない。
その意味で
「チャンスの神様」は
逆境に陥った時にこそ
顔を覗かせ始めるのである。
『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
-大根田 勝美 著-
*著者
大根田 勝美(オオネダ カツミ)
1937年東京生まれ
戦時中は長野県に疎開
中学卒業後、組立工としてオリンパスに入社。
独学で英語を猛勉強し、
組立工出身としては初の海外駐在員に抜擢される。
NYで内視鏡ビジネスの基礎を作るも、
学歴が低いため出世できないことに失望し、
フリーの営業マンへの道を選択する。
そして歩合給により億単位の収入を得る。
しかし、成功への嫉妬から歩合を下げられるなどすると
これに怒り、
オリンパスのライバルとなる会社を設立。
顧客の支持を受け、成功を収める。
同時にユダヤ人のビジネスパートナーと組み、
ベンチャービジネスに乗り出す。
医療機器関連の最新技術を製品化する会社の
立ち上げをサポートし、
事業が軌道に乗ったところで
売却するという手法を繰り返し、
巨額の資産を築いた。
2006年に引退。
*『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
平成22年1月10日 初版発行
長野県の工場で汗まみれになって働いた
中卒入社の組立工が、
アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。
噂では、資産総額は100億円に上るという。
そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。
本書「はじめに」より。
目次や、構成の田邊氏が書く
★億万長者の教え
を読むだけでも充分だが、
やっぱり、この人の人生を読んで欲しい。
なんども苦境に陥っても
人種や学歴でさげすまれても
嫉妬や妬みにさらされても
自分を信じて進み続ける。
私もあなたのように強く賢くなりたいです。
『中卒の組立工、NYの億万長者になる。』
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