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Mariamaniatica Ⅱ

!Quisiera vivir en espana eternamente!

(この記事は2009年6月13日分を転載したものです。)

こんにちは。今日の昼間は真夏のような暑さでしたね。

さて、週後半忙しく、ついついYou Tube画像などで
お茶を濁してしまいましたが、ようやくレシピを
見つけることができましたので、さっそくご紹介しますね!

パエジャ鍋はなかなか持っている方はいらっしゃらないと
思いますが、フライパン、中華鍋、深めのホットプレートで
数回試したところ、いずれも結構うまくできましたので
ぜひお手元の調理器具で作ってみてください。
直径25cm程度の鍋を想定したレシピです。

材料)4~5人前

①骨付きもも肉 人数分
②いか     中1ぱい
③えび     高価なものなら人数分
        むきえびなら100g
④あさりかはまぐり  ムール貝があるとベスト
        そうでなければ殻付きで100g程度。
        
⑤トマト    小1個
⑥ピーマン   赤や黄色のパプリカを使うと美しい。3個
⑦にんにく   2,3片
⑧米(洗わない)私はタイ米などの輸入米を使いますが
        お好みで。 2カップ
⑨固形スープ2個程度を溶いたお湯  4カップ強
⑩オリーブオイル 3分の1カップ(サラダオイルでも)
⑪塩、こしょう

作り方)
①鶏肉に塩こしょうする。
②いかは内臓を出し胴を輪切り。足は2cm位に切って
 水気をきっておく。貝もよく洗っておく。
③トマトは皮をむき、芯をとりピーマンとともにぶつ切り。
 にんにくも皮をむきぶつ切り。
④固形スープの素を溶いたスープにサフランを入れ
 よくかきまぜる。
⑤フライパンに油を熱し、(火は中火)にんにくを入れる。
 やや色づいたら皿に取る。
⑥その後、鶏肉を入れキツネ色になるまで炒め、
皿に取る。 いかもさっと炒め、皿に取る。
⑦ピーマンとトマトをその後に入れ、2~3分炒め、
 その中にお米を入れ、木杓子でかきまぜながらよく炒める。
⑧お米が白っぽくなってきたら、先ほどのいかとにんにくを
 フライパンに戻し用意しておいた黄色いスープを加えて
 よくかきまぜる。
⑨食卓に出した時に見栄えが良いように、鶏肉を並べ
 貝を突き立てるように置く。エビもきれいに並べる。
 ここから先は絶対に混ぜない。
⑩沸騰してきたら火を弱め、あとはそのまま20分ほど煮込む。
 ふたはしない。塩気が足りなければ足す。
 20分ぐらいしたら下の方のお米をつまんでみて
 柔らかければ火を止める。上のお米はやや硬く仕上がる。
 5分くらいそのまま置いて、出来上がり。

テーブルに鍋ごとセットしましょう。
作り方が簡単な割には見栄えがするので、
お客さまは大感激!のはず。

日本で作る場合、サフランが高価なことが、「作れない!」と
思ってしまう原因の一つになるかもしれませんが、
このレシピにあるように、現地でもターメリックで代用する
家庭もあるので、お試しください。

ルールは特にありませんが、しいて言えば「肉・魚介類・
野菜」の3種を揃えることでしょうか。
お肉は、鶏に限らず、豚肉でも良いですし、加工品の
ソーセージやハムでもOKとのこと。魚介類、野菜も然り。
私は彩りにグリーンピースやパセリ、オリーブの刻んだ
ものなどを加えたりもします。
ご予算とお好みに合わせて作ってみてくださいね♪

ところで、レシピ翻訳中に私が疑問を持った
「paellaにはパエジャ鍋の意味も含まれるのか」ですがわかりました~!!

私の持っているもう1冊の小学館の辞書にはきちんと明記されていました。
やはり辞書は、出版社・編者違いで2冊以上は必要ですね。
改めて実感しています。

私が愛用している辞書は下記のものです。
それぞれの詳細は画像をクリックしていただくとご覧いただけます。


現代スペイン語辞典/宮城 昇

¥4,200
Amazon.co.jp


和西辞典/著者不明

¥5,040
Amazon.co.jp


だいぶ古くなったのでそれぞれ2代目を購入しました。
西和時点は2色刷りでPC関係の単語も増え、
ますます使いやすくなりました。基本の辞書という感じ。
大きさも使いやすいです。


小学館 西和中辞典〔第2版〕/著者不明

¥6,930
Amazon.co.jp


15年ほど前、彗星のごとく現れました。
文字も大きくて見やすいし、説明や例文も豊富で、本当にいい辞書だと思います。
ただ、微妙にサイズが大きく、紙が薄いので箱なしではでれーっとしてしまい、
持ち運びには不向きな点が唯一の欠点かも。
最新版は拝見していませんが、きっとますます充実しているのは間違いないでしょう。

もう、きちんとした文章を書く機会もありませんが、そんな時は上の2冊に加えて、
LarousseやVoxの西西辞典も使います。
あとは同じ意味の単語であっても、(たとえば英語で言うlookとseeのような)微妙な違いも
ありますので使い方を迷う場合は、「外国的な発想は?」、「よりふさわしいのは?」ということで
西英辞典を使うこともあります。

最近はオンラインの無料翻訳などもありますがあれだけではかなり不安があるので、
最終的には辞書で確認するのはもちろんです。

aprobadoの綴りも間違っていた私がこう書くのも僭越ですが・・・・。スミマセーン♪

では、明日は私はコンサートです。それもMusica Clasicaだ~!

!Hasta luego!


(これは2009年6月8日に書いたものの転載です。)

こんにちは。今日は天気はいま一つですが、
過ごしやすい1日ではありましたね。

さて、後半数行なので、全部まとめてパエジャご飯の
作り方を終えたいと思います。

Siempre destapada la paella.
No importa que se pegue el fondo,
eso que los valentinos llaman
"socarrat"es una de las buenas cosas
de la paella.

Pelar el huevo y hacer discos con el,
cortar a tiras el pimiento y,
con ello, adornar la superficie del arroz
al momento de sacar este a la mesa.

La paella tiene variantes infinitas.

私の和訳

Siempre destapada la paella.
常にパエジャの蓋は取っておくこと。

No importa que se pegue el fondo,
底がくっついてしまっても問題はない。

eso que los valentinos llaman
それが、ヴァレンシア人が呼ぶ
"socarrat"es una de las buenas cosas
”おこげ”で、パエジャの最もおいしい
部分なのだから。
de la paella.
Pelar el huevo y hacer discos con el,
卵の殻をむき、輪切りにする
cortar a tiras el pimiento y,
ピーマンをtirasに切る。

tiras = 細い、ひも状に…千切りでいいかな。

con ello, adornar la superficie del arroz
これら(たまごとピーマン)で、テーブルに
al momento de sacar este a la mesa.
運ぶ時にパエジャの表面を飾る。
La paella tiene variantes infinitas.
パエジャにはたくさんのヴァリエーションがある。
infinitasがわからない・・・・辞書を引いてみました
infinito/infinita 無数の・・だそうです。

答え合わせ

鍋はいつも蓋を取っておくこと。
なべの底がくっついてもかまわない。
それはバレンシア人が「ソカラ」と呼ぶもので
パエリャの良いものなのだ。
たまごの(殻を)むいて、割切りにする。
ピーマンを細切りにする。
これで食卓へ運ぶ際に、米の表面の
かざりにする。
パエリャ料理には無数のバリエーションがある。

・・・だそうです。

最初のdestapada la paellaの部分、
鍋の蓋をとっておく、となっていますね。
私は存じませんが、paellaには鍋の意も
含まれるのかもしれません。
詳しい方のご教示を希望しております。

それからcon elloは卵とピーマンを切ったもの
という私の考えはあっていたのですが、
これはcon ellosと複数形にならないのでしょうか?

それからsocarratという単語は私の辞書(白水社)には
ありませんでした。
socarrarという動詞から派生しているはずなので
お焦げでいいとは思いますが、ヴァレンシア人が
特別のものとして呼んでいる場合はやはり
「ソカラ」と現地での呼び方を優先するほうが
いいかもしれませんね。

以上でパエジャご飯のつくり方の和訳が終わりました。
そうそう、このタイトルが「Arroz en paella」というのですが
この 「en」はどう考えたらよいのかちょっとわかりません。
どなたか教えて~!
DELEの試験は日本語不要とはいえ、
先が思いやられますね・・・。


次回は、私の簡単パエジャレシピをご紹介しますね。
では、また後ほど~。
〈この記事は2009年6月7日分を転載したものです。)

今日はいい天気でしたね!
午前中はボーイスカウトの草刈でした。
9時半の時点で、もう夏のような暑さで
日焼けしちゃったな~気をつけないと。

では、今日もパエジャご飯のつくり方を続けます。
割と簡単そうなので、2フレーズ行っちゃいます。

Poner el arroz y revolver bien
a la vez que, sobre el arroz
echamos el azafran, el pimienton y,
el diente de ajo con perejil.

Cubrir todo con el caldo y
echar sal con discrecion.
Que comience el hervor rapidamente
y despues bajar el fuego para que
se haga poco a poco.

私の和訳

Poner el arroz y revolver bien a la vez que,
お米を入れてよく混ぜながら、

sobre el arroz echamos el azafran, el pimienton y,
お米の上に、サフラン、パプリカ、

el diente de ajo con perejil.
perejilがわからないけど、
perejilとにんにくを散らす、と。

:::perejil = パセリでした。

Cubrir todo con el caldo y echar sal con discrecion.
スープですべて(の具)を包み、塩を少なめに入れる。

Que comience el hervor rapidamente y despues bajar
これは命令形?
急激に火を強めること。それから

el fuego para que se haga poco a poco.
じっくり炊き上げるように火を弱める。

答え合わせ

米を入れ、よくかき回すと同時に、米の上にサフラン、
パプリカ、パセリを加えたにんにくを少量かける。

煮だし汁で全体を包み、塩を控えめに入れる。
急激にに立て始めるように。
その後、だんだん出来上がるように火を弱める。

mas o menosってところでしょうか。
料理のレシピは、食材の単語を知らないという
致命的なことがある場合を除けば、結構
想像で訳せそうなところがいいですね。

ワタクシ的には
el diente de ajo con perejilの模範解答にある
「パセリを加えたにんにくを少量かける」という
感覚がよくわかりません。
みじん切りパセリ、薄切り(あるいはみじん切りの
にんにくをそれぞれ加えるという感じですよね。
というかにんにくは最初にお肉をいためるときに
すでに入れているんだけどな、私の場合。

それから「だんだん出来上がるように火を弱める」という
訳もなんだかしっくりきませんよね。
うーん、自分の訳のほうがこの部分に関しては
しっくりくるようなきがするのですが、どなたか
詳しい方、ご指摘ください。

なお、昨日のuna paella de hierro o de hierroの
部分はuna paella ではなくて、una paellaraが
正しいのではないかと思います。
そうすれば、「この料理専用の鉄製、あるいは鉄を
敷いたパエジャ鍋・・・」とすんなり訳せるじゃありませんか。
こちらもご意見ありましたらお聞かせください。

・・・と申しましても、実はまだおひとり様以外誰にも
このブログの開設のお知らせをしていないので
知人からの援助は全く期待できません。
友人・知人には明日、満月の日にお知らせする予定なので、
それまで(それ以後も)通りすがりの方にアドバイスいただければ
幸いです。

よろしくお願いいたします。

では、では。

↓ 昔よく行った、レストランです。懐かしい~。