Traduccion (??) Ⅳ | Mariamaniatica Ⅱ

Mariamaniatica Ⅱ

!Quisiera vivir en espana eternamente!

(これは2009年6月8日に書いたものの転載です。)

こんにちは。今日は天気はいま一つですが、
過ごしやすい1日ではありましたね。

さて、後半数行なので、全部まとめてパエジャご飯の
作り方を終えたいと思います。

Siempre destapada la paella.
No importa que se pegue el fondo,
eso que los valentinos llaman
"socarrat"es una de las buenas cosas
de la paella.

Pelar el huevo y hacer discos con el,
cortar a tiras el pimiento y,
con ello, adornar la superficie del arroz
al momento de sacar este a la mesa.

La paella tiene variantes infinitas.

私の和訳

Siempre destapada la paella.
常にパエジャの蓋は取っておくこと。

No importa que se pegue el fondo,
底がくっついてしまっても問題はない。

eso que los valentinos llaman
それが、ヴァレンシア人が呼ぶ
"socarrat"es una de las buenas cosas
”おこげ”で、パエジャの最もおいしい
部分なのだから。
de la paella.
Pelar el huevo y hacer discos con el,
卵の殻をむき、輪切りにする
cortar a tiras el pimiento y,
ピーマンをtirasに切る。

tiras = 細い、ひも状に…千切りでいいかな。

con ello, adornar la superficie del arroz
これら(たまごとピーマン)で、テーブルに
al momento de sacar este a la mesa.
運ぶ時にパエジャの表面を飾る。
La paella tiene variantes infinitas.
パエジャにはたくさんのヴァリエーションがある。
infinitasがわからない・・・・辞書を引いてみました
infinito/infinita 無数の・・だそうです。

答え合わせ

鍋はいつも蓋を取っておくこと。
なべの底がくっついてもかまわない。
それはバレンシア人が「ソカラ」と呼ぶもので
パエリャの良いものなのだ。
たまごの(殻を)むいて、割切りにする。
ピーマンを細切りにする。
これで食卓へ運ぶ際に、米の表面の
かざりにする。
パエリャ料理には無数のバリエーションがある。

・・・だそうです。

最初のdestapada la paellaの部分、
鍋の蓋をとっておく、となっていますね。
私は存じませんが、paellaには鍋の意も
含まれるのかもしれません。
詳しい方のご教示を希望しております。

それからcon elloは卵とピーマンを切ったもの
という私の考えはあっていたのですが、
これはcon ellosと複数形にならないのでしょうか?

それからsocarratという単語は私の辞書(白水社)には
ありませんでした。
socarrarという動詞から派生しているはずなので
お焦げでいいとは思いますが、ヴァレンシア人が
特別のものとして呼んでいる場合はやはり
「ソカラ」と現地での呼び方を優先するほうが
いいかもしれませんね。

以上でパエジャご飯のつくり方の和訳が終わりました。
そうそう、このタイトルが「Arroz en paella」というのですが
この 「en」はどう考えたらよいのかちょっとわかりません。
どなたか教えて~!
DELEの試験は日本語不要とはいえ、
先が思いやられますね・・・。


次回は、私の簡単パエジャレシピをご紹介しますね。
では、また後ほど~。