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Mariamaniatica Ⅱ

!Quisiera vivir en espana eternamente!

2010年10月より、YOUTUBEでこんな教材作ってます。
よろしければご利用ください。


1)わが国では近年出生率が低下している。

La tasa de natalidad en nuestro pais ha descendido en los ultimos anos.

 現在完了を使用することで継続を表す。

2)法律の上では会社は株主のものである。

Segun la ley, la empreza pertenece a los accionista.
 
3)私はゴヤの絵が大好きだ。

Me gustan mucho los cuadros de Goya.

4)この小説は実話に基づいている。

Esta novela se bace en un real.

5)今後、行政の地方分権化が急速に進む傾向にある。

De hoy en adelante la descentralizacion administrativa tiende a scelerarse.

6)入社してから彼女は会社が旧姓の使用を認めていることを知った。

Despues de empezar trabajar, ella se entero de que su empresa admitia
el uso del apellido de soltera.

写真はCORDOBAのメスキータ。
静謐感漂う、私のお気に入りの場所の一つです。




スペイン語作文の方法 構文編/小池 和良

¥2,625
Amazon.co.jp

(この記事は2009年10月19日のものを再掲載しています。)

今日、届いた薄っぺらな封筒。
中を見ると、昨年11月に受験したDELEの合格証でした。

春にネットで合格確認し、夏に一応合格しました、の通知が
届いたのでこれで終わりと思っていたら、まだあったのね~。
およそ受験から合格所を手にするまで1年かかったわけです。
さすがスペインだな、と感心することしきりのワタクシ。

確か、このブログの第1回もこのことを書いたような。
昨日がスペイン出発21周年で、
てんびん座の新月にはもちろんお願い事もしたし、
来月はいよいよ2度目のDELEの試験だし・・・何か意味深い気が。

やはり、ちゃんと勉強せい!と天の声なのかも。

今年の春から、ベーシックな部門の試験が新たに開始され、
日本国内では現在4レベルが受験できます。
私のは、日本においては下から2番目で全然たいしたことない。

スペイン本国、あるいはヨーロッパでは、7レベルが受験でき、
その場合は下から3番目のレベルになります。

非情なレベル分けだわ、とちょっと思ったりもします。

スペインでは、一応最上級のクラスを優で終えて、
その後もラテンアメリカでは、現地の人とけんかもしたし、
2度の出産、いろいろな手続きもすべて自分でやってきて、
不自由を感じたことはなかったのに、今になってもまだ
こんなレベルかと思うと残念ですが、でも考えてみれば
語学学校で習うことは必要不可欠な最低限のことでしかなく、
そこからがスタートなんだなと今さらながら気付いた次第。

私のように、なまけもので、西和辞典をあまりまめにひかない
人間にとっては、日本スペイン語協会が行っている
スペイン語検定試験よりも、なんとかなりやすいかも、とは思います。
だって、日本語が一切出てこないので。
(ちょっと表現に語弊があるとは思いますが、あえて書くと)

感覚的にスペイン語としてニュアンスはわかっても
きれいな日本語に翻訳することは本当に大変なんですね。

これから1か月、本当にまじめにやります。

問題は読解力。
勝手にじぶんなりに解釈していた単語が実は山ほどあって
あまり注意されたことはなかったけど相当はずかしいことを
自信たっぷりに話していたんだろうなと思います。やだやだ。

私は資格試験を受けることが好きで、実は今週末にもひとつ
食に関するものを受験します。

気が多いといわれがちでそれを認めるのはやぶさかではありません・・・・。
でも、自分がやったことの到達度を知りたいという気持ちがとても強いんですよ。

それに比べてうちの子たち・・・親の背を見て子は育つというけど
自主的に、何か受験すると言ってきたことはほとんどなし。
いつか、それでも思い至ることもあるんだろうか、彼らも?

ま、とにかく私は私でガンバリマス!!
(この記事は2009年9月25日分を転載したものです。)

今朝、NHKの番組に、私の好きなギタリスト・村治佳織さんが
出演されるということで楽しみに見てました。

美しいし、ギターの音色も本当に素晴らしい。
素敵な女性ですよね。

彼女は今、スペインと日本を半々で生活するという
まさに私のあこがれの生活をなさっているということを知りました。

昔から、ギタリストの間では、「いい音を出す女の子」として有名だったそうです。
前に何かで読んだときには、3歳だか5歳だかですでに見よう見まねで
「ロマンス(禁じられた遊び)」を弾きこなしていたそうですからね。

才能ある人って本当にいいな、うらやなしいな、と思っていましたが、
夜になって…今もテレビでやっていますが東京12CHで
「世界を変える100人の日本人」という番組をなんとなく見ていたら、
私の好きなスペインの風景が・・・。

一人目は、日本人女性でパラグライダーを使って低空飛行をしながら、
世界遺産や走る動物たちを撮影するという方。

43歳の彼女は、22歳の時にバックパックの旅に出て世界を放浪し、
スペインが気に入りそのままいついてしまったそう。
そしてパラグライダーと出会い、スペイン・ナショナルチームの一員となりました。

もうひとりは濃野平(のうの たいら)さんという41歳の男性。闘牛士です。
なかなかのイケメン!!

彼は闘牛士になりたくて、オレンジ農園で日雇い労働者として働きながら
国家資格である闘牛士の資格を取得したのだそう。

でも仕事に恵まれずにいて、自分で策を練り、人気闘牛士(最高峰のマタドール)が
闘牛を行っている、その中に飛び込んで、5分ほど牛を横取りして闘牛を行ったのだとか。

このことで、警察に連行されたもののスペイン人には大人気となり、
(ここがスペインのいいところ、大好きだ)ようやく仕事に恵まれるようになったのだとか。

このあとの二人を見て、つくづく思いました。

私はスペインが好きだ、誰にも負けない、って思っているけど、いまだにここにいるのは
やっぱり何もしていないからだろうって。

普通に日本で生活はできても、スペインに長くいるためには大金が必要。
そのお金の持ち合わせも今はないし、たとえば、仕事をしていくような技術もない。

そんなふうに考えることがすごく多くて、毎月新月に祈りながらも、このことだけは
内心いつでも(今、この願いがかなってもちょっと旅行程度しかできない。
そんなんじゃ私の願いとは違いすぎる)なんて実は思っていたのです。
これじゃ、かなうわけないんです。

私には、ないものが多いけど、絶対に行くことができる手立てがあるはず。
もう一度真摯な気持ちで、自分にできることを考えてみようと思いました。

先ほど書いた、プラス思考、いわゆるポジティブシンキングだけでは
かなわないこともあるって今改めて思いました。
だから、これはお月さまにお願いするしかないですね。
スペインに行けるということが信じられるように、ってサブ的なお願いを書くことも
願いがなかなか叶わないで、迷いが出てきたときには大事みたいです。


Mariamaniatica Ⅱ


これは、私の住んでいたサラマンカから西に1時間ほど行った
ciudad rodrigo(ロドリゴ市)という静かな小さな街のホテル。
1988年の12月のクリスマス時期に、サラマンカ~ポルトガル~サンチャゴ デ 
コンポステーラ~レオン~マドリ・・・と北スペインメインに旅した時の1泊目。

低層の素敵なホテルで、私がスペインで泊まったホテルの中では一番好きなところ。
三ツ星だったから最高級ではないけどそれでも500ペセタの中華料理が高くて
ぜいたく品と思っていた頃なので確か1泊6000ペセタほどだったから、
私にとっては最高級クラスでしたね。

Mariamaniatica Ⅱ


ポルトガル・ポルトのミーニョ川。
昔はこれでポルトワインを運んだそうですが今は観光用。
夕暮れ時は夕焼けと、対岸の街の灯がものすごく美しかった。
日本人の心の琴線に触れる街です。

クリスマスは日本とは違ってスペイン・ポルトガルでは皆、家で家族と過ごすため
街は静かで、寒かったけど、ロマンチックな思い出です。