Mariamaniatica Ⅱ -19ページ目

Mariamaniatica Ⅱ

!Quisiera vivir en espana eternamente!

〈この記事は2009年6月6日分の転載です。)

パエジャご飯のつくり方2です。

Disponer una paella de hierro
o de hierro esmaltado,
propia para este guiso,
y echar en ella el aceite,
freir la cebolla,
anadir las gambas(lavadas),
el calamar(limpio de telas),
los mejillones(raspados)
y las chirlas, rehogar un poco
y adicionar los guisantes
y el pollo que teniamos reservados,
asi como el chorizo.

今日からは西文も一緒に書いてみます・・・

私の和訳

Disponer una paella de hierro o de hierro esmaltado,
propia para este guiso, y echar en ella el aceite,
 
鉄製または鉄をコーティングしたこの料理専用のものを
用意し、その中に油を入れます。

freir la cebolla, anadir las gambas(lavadas),

玉ねぎを炒め、(洗った)えびと

el calamar(limpio de telas), los mejillones(raspados)
(皮を取った)いかと、ムール貝(raspadosがわからない)、

raspados = terminar de limpiar sobre las conchas
・・・これならわかる、貝殻の部分をきれいにした・・ってことですね。

y las chirlas, rehogar un poco y adicionar los guisantes
chirlasがわからないけと、とにかくchirlasを加えて
少し調理し、グリーンピースを加える。

y el pollo que teniamos reservados, asi como el chorizo.
そして先ほど調理した鶏肉と、ソーセージも加える。

回答

本料理用につくられた鉄製、
または鉄の敷かれたパエジャ鍋を用意する。
そして鍋の中にオリーブオイルを入れて、
玉ねぎを炒める。
(洗ってある)ガンバスえび、(皮をはいだ)いか、
(殻のごみを取った)ムール貝、ザル貝を加える。
少し炒めこんで、グリーンピースと、
置いてあった鶏肉とチョリソ(ポークソーセージ)を
加える。

おお、今回はまあまあじゃありませんか?(そうでもない??)

鍋という単語が西文中には出てきていないけど、訳するときは
入れてもかまわないのか・・この辺が素人ですねえ。

わからなかったのは、raspadoとchirlas。
rasopadoも言い方を変えればわかりますが、
これ自体、覚えなくちゃ。
chirlasは固有名詞だし、聞いたこともないから仕方ないかな。
日本で作る場合、私はalmeja(あさり)を使うので
これならわかったのに~。

raspadoは形容詞で「削り取ること・そのあと」だそうで
動詞はraspar・・・なめらかにする、とか皮膚がちくちくする、
なんて時にも使うらしいです。
次回まで覚えていられるか?

やっぱり多読しないとだめですね。
読書は好きだけど、新聞読むのもままならない私が
スペイン語の新聞読むのは至難の業だけど
今度機会があったら久しぶりに買ってみようと思います。

ところでパエジャ、パエリャ、パエヤ・・・など、日本の
料理の本では呼び名が様々ですね。
これはですね、paellaの末尾の 「lla」の部分の
発音が地方によって違うからなのですね。

私は最初に習った「ジャ」と発音していますし、
少なくともスペイン語圏で生活した際にはほとんどの
ネイティブの皆さんがこう発音されていたように思います。
時々「リャ」という方もいましたけど…この発音、
スペイン人がするとそれはそれは美しいんですよ!
何しろ神と話す言葉ですからね♪

ついでにいうと、パエジャを作る専用鍋があって
それはパエジャラと呼びます。
100円均一でも時々、「もどき」を見かけます。

私ももちろん持ってますよ!スペインで購入しましたが
鉄ではなくてテフロン加工で軽いものです。

何度もパエジャはつくりましたが、意外にも
パエジャラよりも、中華鍋のほうがうまくできたかな。
フライパンでもうまくできます。

私がスペインで下宿していた家の奥さんは
圧力がまで作っていましたけど。
本来は、休日にお父さんが家族のために
アウトドアで腕を振るう料理だそうで
レシピはさまざま。

ニッポン代表といわれるような料理だって
つくり方も材料も様々ですから、
それと同じなんでしょうね。

このレシピが完成したら、簡単でおいしいパエジャレシピを
ご紹介しますね。あと5行です。

ではでは、Hasta luego.
(この記事は2009年6月4日文を転載したものです。)

この秋のDELE INTERMEDIOを受験するかどうかは
まだ決めかねていますが、8割がた受験しようという
方向でいるので、お勉強もしなくては。

ひとりだと絶対に続かないので、ブログに
記しておけば続くかも、と淡く、そして愚かな
考えに基づいて、やってみることにしました。

結構文法は真剣にやっていたので、前回のDELEでも
なかなかいいポイントをマークしていたものの、
なにせ、読解力がない、単語力がない・・・という
致命的な欠点があるので、その辺の克服を
目指したいな、と。

そういうわけで山のようにあるほとんど新品の(うう)
スペイン語テキストの中から、選び出した文章がこれです。
パエジャのつくり方…想像で何とかなりそうなので・・【弱気)

初日なので短い1行・・・なのにわからない・・・どうしよう。

Limpiar el pollo y freirlo bien (sin sal)
en la manteca de cerdo,
ua vez hecho, reservarlo.

私の訳
 鶏肉をよく洗い、塩ぬきで豚の脂でよく炒める。
 una vez hecho・・・って何?
 そのまま置いておくこと。

これっぽちでもよくわかりません。悲しい。

una vez hechoは言い換えると
cuando esta' ya preparadoだそうですが
これならわかる。
調理、あるいは準備が終わったら・・って感じかな。

答え合わせ
鶏肉を洗い、(塩抜きで)ラードを敷いて
よく炒めること。
し終えたら、そのまま置いておく。
 
先が思いやられる。豚の脂はラードか・・・そうですよね、
ついつい日本語だけで考えようとしてしまうんですね。

もう一度読んで覚えます。
una vez hechoもわかんないの?なんて言わないでね~。

とにかくパエジャの作り方だけはやり遂げよう。

ちなみに私が今回利用しているのはこちら・・・

対訳スペイン語詳解/寿里 順平

¥2,650
Amazon.co.jp
        

筆者の寿里先生とは一時期交流もありましたし、
NHKの講座の講師を長年なさっていらした方です。

テキストの内容は・・・

1 案内と注意
2 言葉と話し
3 祝いと出会い
4 内からの日本
5 外からの日本

・・・と大まかに5つの章にわかれ、
それぞれにニュース、文学、宗教、生活など
さまざまなジャンルからトピックスを取り上げてあります。

左ページがスペイン語、右ページの左側に
難解な単語の説明がスペイン語でなされています。
つまり西西辞典みたいな感じですね。
文章の全訳はそのとなりにもちろん日本語でされていますが。

Animo!

Hasta luego.



これは2009年5月の記事の転載です。




    Maria maniatica



昨年9月に申し込んで、11月に受験したDELEの試験の


合否結果がようやく届きました。





DELEは


Diplomas de


Espanol como


Lengua


Extranjera


・・・の略で, スペイン語を母国語としない人のための


「外国語としてのスペイン語能力の証明」といえばいいのでしょうか。


スペイン文部科学省主催で、この春から4段階になりましたが


私の受験時はまだ3段階。


問題を見てみると、中級レベルでも行けるかな~?と思いつつも


主催者に問い合わせたところ、「初級とはいえ、6項目のうち


ひとつでも7割に達しないと不合格ですから、甘く見ないほうが


いいですよ」とアドバイスされたので、まずは初級をめざすことに


しました。





学校に通ったわけでもなく、どんなことをするのかも全くわからない


状態で受けたので、結果的にはこれでよかったと思います。


当日は四谷の上智大学に8時半集合!それからまる一日かけて


読解、文章表現、ボキャブラリー、文法、リスニング、


スピーキングの試験が行われました。


もちろん申し込み時点から、当日の説明も日本語一切なし!





結果は「aprovado!」・・・そう、合格しました。


大変うれしいです!!!近年で一番うれしことの一つかな~♪





次は秋ですが・・・ちょっと厳しいかも・・・でも波に乗っているときに


一気に片付けたほうが良い気もするのでやぱり挑戦してみようと


思います。





このブログの趣味のところに「検定合格証の収集」なんて


書きましたがまあ、それは半分冗談です。


ただ、私は興味を持ったことはとことん追求するタイプで、


かなりディープに取り組みます。


そしてその追求したものを結果として形に残しておきたいと


思うのです。


同年代の皆さんに比べたら検定受験回数ははるかに多いと


思います。


それを人がどうとるかは、わかりませんが・・・。





昔はぼーっと、何の努力もしないで生きていたから、


今になって、その部分の穴埋めをしようとしているのかも


しれません。




でも人間、今が、今日が一番若いというのはいつも思っている


ことなので、これからもいろいろなものに挑戦していこうと


思ってます。





Muchas gracias! Me alegria muchisimo!!!


Hasta manana.