Wedgwood 「English Breakfast」 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.



「英国の伝統製法で作られたブリティッシュスタイルのウェッジウッドファインティー。
厳選された茶園の茶葉で作られる紅茶は、ティータイムにふさわしい優雅な味わいです。
アッサム、ケニア、セイロンティーのブレンドがもたらす豊潤な香りと深い味わいは、
目覚めを爽やかにしてくれます。」とのこと。

ウェッジウッドの紅茶は日本向けらしく、本国では販売していないと聞いたことが
あったのでざっと調べてみたら、どうも事実のよう。
まあ、確かにイギリス仕様があったらお土産に頂く可能性はこれまでにあっただろうけど、
このブランドをイギリス土産としていただいたことはそういえば一度もないなあ。
フォトナム&メイソンとかハロッズよりも、お土産ティーとしていただく可能性は
髙そうな気がするのですが・・・。
アマゾンをチェックしてみても並行輸入品はないみたいなので本当みたい。

その割には、缶には英語と日本語で品質と入れ方の説明が書いてあるのですが
微妙にお茶の蒸らし時間が異なるのが面白い。
これは水の質の違いらしいですよ、どうやら。
イギリスみたいな硬水の国だと、少しだけ長めに時間をとったほうが良いということかな。
日本人向けの紅茶の入れ方のレクチャーを読むと、大抵軟水を使うことと書いているけれど、
場合によって(本国仕様ブレンドのお茶の場合など)は、あえて硬水を使ってみてもいいのかも。
なかなかに奥が深いです。



温かい紅茶の場合は、微妙な茶葉の量と蒸らし時間の差でかなりできあがりに
差があった。
言われている茶葉の量より若干少なめのほうが私にはおいしく飲めるみたいだ。

水出し紅茶の出来上がりにも多少の差はあるものの、冷たさゆえに
若干出てしまった渋みなどが緩和されて飲みやすく感じた。
香り方も、意外にも水出しのお茶のほうが高いような気がしました。
香り成分が揮発せずに残っているっていうことなのかな、などと考えてみる。

このブレンドはミルクティーにも良いとのことでした。
私も一応試してみたけれど、もともとお砂糖とかミルクはほとんどの飲物に
使わない人だから・・・。
最初の一口ののど越しの瞬間まではおいしいと思うのですが、いつまでも舌に残る
甘みやらなにやらの後味がどうしても苦手だわ。
特に牛乳は舌やのどいつまでも絡みついている感じがね~。
ミルク(牛乳)・砂糖がOKの方なら感じ方はまた異なるでしょうね。



もう少しこのウェッジウッド版を飲み続けて、舌に焼き付けてから
手元にある別ブランドの「イングリッシュブレックファスト」を試してみたいと思います。
でもそう考えると、そもそもブレンドものじゃなくてシングルの茶葉から先に
飲んでみるべきだったかもしれないですね。
そして何も加えずにお茶だけでおいしく飲める好みのものを探す、と。
ま、でもとにかく在庫品の紅茶たちと仲良くしてまいりまする~♪



やはり缶がかわいい。全種類揃えたくなる・・・。


ウェッジウッド イングリッシュブレックファスト 140g/ウェッジウッド

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そして、この缶に合わせてC&Sを選ぶならこれだよね~♪
装飾用という感じで汚れやすくて手入れしづらいから日常的には使わないけど、やはり素敵だ。
食器好きになった人たちの最初に購入するベスト3に入りそうな気がする。
私もそうだったよ・・・。


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