お茶考1 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.

ご無沙汰でした。

現在断捨離実行中です。

山のような本をとにかく覚悟を決めて処分。
とりあえず4ケース処分した今も、まだまだあります。
ありますが、一度手放すときっかけがつかめるというか
思い切りが良くなりますね。
もう少し頑張ります。

それからお茶道具がいろいろ出てきた。

私がお茶好きなのは皆様ご存じなので、よくいただき物をするのですが
紅茶系が圧倒的に多いのね。
まあ、私が入れ物好きで紅茶よりも実は紅茶缶が好きだということも
やはり皆様よくよくご存じゆえのチョイスだとは思いますが、
ありがたいことですね、本当に。

実際には日本茶もコーヒーも大好き。
特にハーブティーの所有数はかなりのもので自分でブレンドするのも楽しい。
でも他に比べて紅茶をおいしく入れることってなかなか難しいのですよね。

外で飲んでも、あまりおいしい紅茶っていう印象がないなあ。
ポットサービスなんて書いてあっても、大衆的なブランドのティーバッグが
放り込んであるだけだったりするとがっかりしちゃう。
おいしかった紅茶ってどこのだったろう・・・。

昔、青山1丁目のツインタワーの裏手にロイヤルコペンハーゲンの
喫茶室があって、そこで飲むのはおいしかったな。
カレーもかなり辛かったけど、とてもおいしかった。
仕事帰りに年中、友人とラストまで入り浸っていたので、帰りにはよく
売れ残りのパンなど「お土産に」と持たせていただいたっけ。
あの白地にブルーの絵柄の袋に入っているんだよ~♪♪
閉店の時は本当に残念だった。

吉祥寺あたりにはいろいろあったように思うけど、
もう名前も覚えてないなあ。
まあそれほど「紅茶の美味しい喫茶店」を求めていたわけじゃないしね。

わりと最近だと六本木のリッツカールトンの45階。
ここのアフタヌーンティーで頂いた紅茶は絶品だったな。
それぞれのテーブルにお茶係りの女の子がついてくれて、
絶妙のタイミングで、カップが空になると注いでくれるの。

各人の紅茶ポットを、それぞれのポットの下からウォーマーで温めているのに
何杯飲んでも渋みも出ないし、味が薄くなったりもしないで本当においしいの。
うかがってみたら、ちゃんとそうならないよう茶葉をブレンドしているのだそう。
決してお安いわけではないけど、まあお値段なりの理由はやはりあるよな~と
つくづく思いました。ここはまた行きたいな~。
私が飲んだ紅茶の中では、とにかく深~く印象に残っています。

まあ、そんなことを考えたり思い出したりしているわけですが・・・。
きっと同じような方がいると思うけど、若いころにウェッジウッドとか
ミントンとかのカップ&ソーサーを1客ずつ集めるなどという
一部女子にはありがちなことをしていたので、それらを飾りだけで
済ませたくないなあという思いもあり、ちょっと紅茶に凝ってみようかなと
思っているところです。
以前書いたことがあるけれど、昔々にはスリランカ大使館の紅茶教室にまで通ったのに、
うまくいかなかったから、心もとないけどね。

とりあえず今日はブルーの缶が美しい、ウェッジウッドの
イングリッシュブレックファーストを「おいしい入れ方」を参考に
普段よりかなり丁寧に入れてみましたが・・・。
とりあえず今家にあるものを飲みつくしてみたいと思います。


印象的な美しいブルーの缶がかわいい!!!
やはりカップはジャスパーあたりでしょうか・・・。

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