一昨年は269冊だったので、2014年はそれより11冊ほど量は増えましたが、
多分この増減は漫画本だと思います。
それにしてもこれだけ時間が経過すると結構内容を忘れてしまっていたりしますね。
そして改めて順位を見直すと、あれ?こっちの方が印象良かったような・・・
と微妙に意識が変わっていたりしています。ヘンですね~。
なお何度も再読している本は月間ランキングには入れていますが
年間ランキングからは除外しようと思います。
2014年の読書メーター
読んだ本の数:280冊
読んだページ数:64770ページ
ナイス数:623ナイス
2014年の第1位 「誕生日の子供たち」 トルーマン・カポーティ
2014年の第2位 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」 村上春樹
2014年の第3位 「バースディ・ストーリーズ」 村上春樹選によるオムニバス
以下、各月のベスト3です。
1月
小説を読む時間はなかったみたいですが、この本はとても私好みの本でした。
ラテン語から推察して意味を予想したりと楽しめます。
香りを覚えるには文字だけでは難しく、自分なりのイメージを作り上げていくことも
必要なのですが、そういう部分にもかなり強力な助けになると思います。
ハーブ学名語源事典/東京堂出版

¥2,592
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2月
春樹月と言えそうですね。エッセイと翻訳、いずれも甲乙つけがたい良作。
走ることについて語るときに僕の語ること/文藝春秋

¥1,543
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ティファニーで朝食を/新潮社

¥1,296
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3月
この月も村上春樹メインだったのかな。
クラークのSFも読んだようですが、もう内容は忘却のかなた・・・。
誕生日の子どもたち (文春文庫)/文藝春秋

¥648
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村上春樹ハイブ・リット/アルク

¥2,571
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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))/早川書房

¥907
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4月
再読月刊だったみたい。古典はやはりいいですね。
車輪の下 (新潮文庫)/新潮社

¥367
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そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/早川書房

¥821
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ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)/新潮社

¥680
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5月
割とバラエティに富んでいた?読んだ数が少なかったのかも。
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991/新潮社

¥1,404
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高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房

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English Cottage Interiors/Rizzoli

¥3,523
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6月
この月も再読月刊ですね。
特に私の好きな、再読率の高い本3冊がランクインしていました。
カンガルー日和 (講談社文庫)/講談社

¥529
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リリー&ナンシーの小さなスナック/文藝春秋

¥1,543
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村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)/新潮社

¥529
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7月
この月も再読だ・・・でもいずれも好きな作品です。
風の歌を聴け (講談社文庫)/講談社

¥421
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中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)/中央公論社

¥617
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マミ・レヴィのアロマテラピー (講談社文庫)/講談社

¥864
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8月
2冊だけ選びました。村上作品、どちらも良かったです。
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです/文藝春秋

¥1,944
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めくらやなぎと眠る女/新潮社

¥1,512
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9月
試験前のため小説は読まなかった月で、対策本ばかりでした。
その中でも特にこのテキストは良いもので、テキストなのに感動しました。
そういう本ってあるのですよ。
アロマテラピー学習帖 ~ひとつ上をめざす人のためのアロマテラピーテキスト~/技術評論社

¥2,354
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10月
翻訳ものが多かったみたいです。
バースディストーリーズはこの中のある1篇の小説のために、ここまで順位を上げました。
超・ワタクシ好みだったからね・・・この1冊にこの1篇しか収録されていなかったら
これが2014年の第1位だったかもしれない。
再読の蜘蛛女もヨカッタよ~♪
蜘蛛女のキス (ラテンアメリカの文学 (16))/集英社

¥1,940
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バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)/中央公論新社

¥1,080
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わらの女 【新版】 (創元推理文庫)/東京創元社

¥864
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11月
フィッツジェラルドが多かったようです。アンネの日記は再読。
ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (中公文庫)/中央公論社

¥637
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アンネの日記―完全版/文藝春秋

¥1,697
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フィツジェラルド短編集 (新潮文庫)/新潮社

¥594
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12月
カポーティ月間だったみたいですね。いずれもとても良かった。
草の竪琴 (新潮文庫)/新潮社

¥473
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夜の樹 (新潮文庫)/新潮社

¥637
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TVピープル (文春文庫)/文藝春秋

¥508
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おまけ
2013年のベスト3
IQ84は1、2巻のみで3巻は今一つだった。
高校時代にストーリーが嫌いだった森鴎外を再読し、その文章の美しさに感動した。
好きなものが嫌いになったり、嫌いなものが好きになったり、
本を読むタイミングも見逃せませんね。
そしてたとえ苦手でも一度で諦めてはだめだなと改めて思う今日この頃。
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)/早川書房

¥929
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1Q84 BOOK 1/新潮社

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1Q84 BOOK 2/新潮社

¥1,944
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阿部一族・舞姫 (新潮文庫)/新潮社

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2015年はできるだけ新作を読みたいとは思いますが・・・
多分守れないと思います。いいよいいよ、義務じゃないんだし。