何度目かの再読です。
アラサー向けの女性誌の連載だったようですが、何歳であろうと、
男性であろうと誰が読んでも良い本だと思います。
タブレットを購入し、使用頻度は少ないとはいえ
出先で不明なことを調べたり、とても便利だと感じていたけど、
週末2日間の外出で、携帯やスマホやタブレットを
いじりながらテーブルに向かい合っている人々を見て
持ち歩くのはよほどのことがない限りやめようと思いました。
携帯もつい着信のサインがあるとつい見てしまうけど
誰かと向かい合っているときは、電話には出ない、
メール読んだりもしない・・・そう決めました。
数年前にはそんな生活だったのに、すぐに返信をしなくては
すぐに連絡を取らなければ・・・あるいは
逆に自分からそういうことを求めていくようになてしまった
この依存ぶりを改めなくては。
もともとデジタルよりもアナログが好きなはずだった。
必要なことは予測して調べていこうと思います。
わからなかったことはメモしてあとで調べることにしよう。
本の内容とは全く無関係だけど、そんなことを思いました。
もういいお年なので、それなりに自分のスタイルは
できてしまったけれど、この部分はこれで良かったのだと思ってみたり、
ここはもう少し改めよう、なんて読書しながら神妙に思ってしまいました。
乙女の教室/集英社

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