ブログネタ:育たなければ飼いたい動物 参加中最近は猫、飼いたいと思っています。
でもペット委員会とかそんなのがあって、もう役員はおナカいっぱいなので
我慢してます。
さて、村上春樹訳の「空飛び猫」シリーズ3冊目です。
相変わらずいい翻訳で、楽しく読みました。
「ねえ、アレキサンダー・・・」なんていうせりふは、
ど~しても村上春樹なんですねえ。オモシロイ。
訳注も解説も毎度ながら丁寧で感激です。
ただこの解説が親切すぎて、自分で内容をじっくりと考えられなく
なってしまうきらいもちょっとあるような気がするけど。
何かが足りなくても、また別の何か不足のある人を助けることができる。
人(村上訳は猫なのに、ふたりとなっています。)はそれなりに
役割とか使命とか、生きていく意味があるんだな~などと思いました。
が、そんなこと考えなくとも、猫ちゃんたちがかわいいので
ボーっと読んでもそれなりに楽しい本です。
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち (講談社文庫)/講談社

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