かたづけを誰かに手伝ってほしい😖
と思っていても
時間的なこと、費用面の問題で
依頼できないこともありますね。
(最近は、コロナの影響もあって
誰かがお家に来るハードルは高いかと)
そんな方に向けて
自分でかたづけるやり方
を、何回かに分けてお伝えしていきます。
大事なことなので、
繰り返しになる部分もありますが、
とにかく基本のキ、をお話していきます。
初回の今日はかたづける手順。
あなたももれなく持っているかな?
文房具の引き出しを例にとります。
わりに、引き出し開けたら
こんな感じの人も多いんじゃないかしら?
文房具の引き出し。
たとえば、
「赤のボールペン
が欲しい!」
と思っても
奥の方まで探さないと見つからない。
急いでいるときに限って見つからず
「ここにいるのはわかっているんだ、出てこい!」
と荒ぶる、そういうことは、ままあります
(一人芝居の部分は気にしないでね)
そこで、まずは
1.全部出す
2.必要なものと
不要なもの(ここになくてもいいもの)を分ける
この中で一番ハードルが高いのは、
断然1です。
中身を全部出すことに
抵抗がある人がすっごく多いです。
おかたづけの際にクライアントさんに
「中を全部出してみましょう」と
提案すると、ほぼ100%の方のお顔が曇る
あるいはフリーズする瞬間です。
(でも必要だからやります)
そして、これもよくあることですが
張り切って広範囲を一気にやろうと意気込み
息切れするパターン。
ヒトの集中力はそんなに長く持ちません。
ましてや苦手意識がある片づけです。
気持ちはめちゃくちゃわかるけれど
小分けにやるのが続くコツ。
小さな面積を完璧に仕上げるのがうまくいく。
達成感を味わうことが大事なんですね。
引き出しひとつなら一時間ほどあれば出来ます。
1と2が終わったら片づけは八合目まで完了です。
ゴールは目の前です。
これが、「整理」する のパート。
せっかくかたづけたのでそれをキープできるように
あるべき場所に、すぐしまえるような工夫をしていく。
それが3のステップになります。
収納グッズを買うのはこの段階で![]()
片づけをする前に買う人がとても多いのが現実。
やる気が出るからつい買いたくなる、
めっちゃわかるんですけど
ここまで待って欲しいです。
次に「収納」する というパートに突入。
家族全員がすぐにわかるようにラベルを貼る。
仕切りを作ってモノの場所を確保する。
よく使うものを一番使いやすい場所に置く。
これで気づけばすぐ元通り
がなくなり
「いつ開けてもキレイ」
な引き出しがキープできるようになります。
小さなスペースを完了させていくことで、
かたづけのスキル、コツが身についてくるものです。
だから、まずは引き出しひとつから。
キッチンの引き出し、クローゼットの引き出し。
そこからまず始めてみましょう。
次の記事では、
適正量
何を、どれくらい持てばいいの??
について
お伝えしま〜す![]()










