自分の名前が独り歩きして簡単に紹介される方法
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたが売上げをバンバン上げるためには
一人でも一社でも多く新しいお客様を獲得するしかありません。
それらは
・飛び込み訪問する
・業界紙に広告を出す
・自社HPを充実させる
どれも正解ですが、
これらの方法は、あまりにも効率が悪すぎます。
例え、アポイントが取れ面談まで出来たとしても、
まずは、見積りがあり、競争があり利益が低い仕事になります。
これじゃぁ、やりがいが出る訳がありません。
どうせ同じ仕事をするなら、
利益率の高い仕事をしたいと考えているのが普通ですよね??
ですから、
あなたが誰かに無理やりお願いをして紹介をもらうのではなく、
あなたの名前が独り歩きをして、
逆にあなただけに仕事を頼まれる具体的方法を紹介します。
次の、Step1~Step5 の五段階で読み進めてみてくださいね!
それではどうぞ。
■Step1.
「既存のお客様に全力投球を!」
ひと言で申し上げるとこうなってしまうのですが、
じゃぁ、何に全力投球するのが効果的と言えば、
■Step2.
「お客様との会話です」
もっと、もっと具体的に言えば,
■Step3.
「ちょっと無理難題を言われた時の話の進め方です」
多くは「、困ったな、なんて言い訳して断ろうかな?」と
考えて気持ちが既にお客様から離れてしまっています。
しかし、
このタイミングこそが、まさにピンチがチャンスなのです。
■Step4.
「お客様の要望を、一旦受け入れてからのあのひと言」
・お客様
「○○さん、申し訳ないんだけど、
この納期で何とかならないかな?」(少々ドヤ顔気味でしょう)
・あなた
「ほ、本当ですか?(凄く困った表情で) わ、わかりました。
でも、ちょっとお願いがあるのですが…。(懇願の表情で)」
・お客様
「何ですか?」(何を言われるんだろうと、少々困惑気味になる)
・あなた
「私個人としては、○○様のご要望にお答えしたいのですが、
ここでの約束がウソになると○○様のご迷惑にもなりますし。
社に戻って、現場に確認をとってからご報告させて頂きます」
・お客様
「わかったよ、じゃぁ連絡待っているから」(何か納得している)
・あなた
「ありがとうございます!!ではのち程…」(ちょっと安心する)
■Step5.
「で、”あのひと言”とは何だと思いましたか?」
そうです!
「・・・わかりました。でも・・・」このフレーズです。
どういうことかと言うと、
お客様のご要望を受け入れつつも、自分の主張もさせて貰う
ということです。宜しいでしょうか?
・最初っから、絶対出来ないなんて言わない
・安請け合いで出来ると言って、後で出来ない言い訳をしない
こういうことにならなための「決め台詞」なのです。
こういう会話がスムーズに出来る様になると
結果的に、あなたの信頼度は抜群に上がり、
あなたはもの凄く頼りになる人物だという印象が付けられます。
如何でしたか?最後までお読み頂きありがとうございました。
0→100のビジネスモデル
こんにちわ、植草です。本日もご縁に感謝致します。
今回は長いですが、
とても大事なことなので時間をとって読んでみてください。
あなたがもし、
・お金のリスクが無く起業したい
・人脈もコネも無いが起業したい
・副業としてからでも起業したい
これを実現したいと考えているなら是非メモを用意してください。
安心して欲しいことは、私から何かを求めることはありませんし、
当然、少しでもお金も払ってもらおうとは、毛頭考えていません。
これから、”5つのステッップ”で説明していきますから、
その都度立ち止まり、必ずエクササイズを実践してみてください。
考えをひねり出し、手を動かすことが成功する為の第一歩です。
それではどうぞ。
■0→100のお金を生み出す具体的方法
・ステップ1~自分自身に投げかける~
まずあなたが、この問題を解決できるというなら、
死んでもいいということを、最低10個は書き出してみてください。
【書き出す時のコツ】
・自分が出来る出来ないを考えない
・本屋に行って目についたタイトルを思い出してみる
・市場規模が小さいとか大きいかは考えない
・自分が情熱をもって取り組めること
・緊急度が高いほうがよい
・好きなもの、大事なものを差し出してでも解決したいこと
・自分のモチベーションに直結しているかどうか
【具体例】
①奥さんの不安定な心を救ってあげたい
②ペットのしつけ(無駄吠え、トイレの仕方)
③子どもの成長が心配(友達との付き合い方)
④ゲーム中毒から解放したい
⑤朝が弱いから寝坊しないで起きれるようになりたい
⑥ローンを1日でも早く返済したい(キャッシング等)
⑦0から起業して毎月安定して稼ぎたい
⑧身体的劣等感を取り除きたい(背が低い、太っている)
⑨イライラしている家庭環境を円満にしたい
⑩パートナーから尊敬されるようになりたい
・
・
・
先に数字(①~⑩)を入れると書きやすくなりますよ!
上記の中から”ベスト3”を選んでください。
・ステップ2~悩んでいる人の一日の行動を考える~
ベスト3が決まったら、
3人の悩んでいる人について、一日の行動予定を考えてみてください。
【考え方の方法】
・具体的かつ感情的に、リアルに、事例を書き出す
・その人が映画に出る時の脚本を思い描き書き出す
・1時間単位で区切りその人の時間割を書いてみる
例えば、起業したいことで悩んでいる人の行動とは、
貴方自身の一日のアクションと、心理を書き出すことです。
7時:起床
→この時、行きたくない会社を思うと中々起きれない
(早く自立して、好きな時間に起きたいな~)
8時:通勤
→駅に行くと長い列、車内は混雑、もう毎日うんざり
(通勤は痛勤だ!ドコでもドアが欲しいなぁ)
9時:始業
→早速嫌な上司から頼まれごとがあり邪魔をされる
(縦割り社会、サラリーイエスマンって最悪)
10時:仕事中1
→毎日同じことの繰り返し、イマイチやる気が出ない
(仕事の充実感がいつの日か消えてしまった)
11時:仕事中2
→昼食のことを考えはじめる。今日は何食べようかな
(楽しみと言ったら食べることくらいになった)
12時:昼間
→食べたら眠くなり昼寝をする、休憩時間すぐ終了
(寝ることは楽だ、なんにも考えなくていいし)
・
・
・
少し考えただけでもこんなに文章化することができます。
ではなぜ、このようなことをするのかと言うと、
これで、アイデアが導き出されるからである。
つまりアイデアが出ると、
相手が無意識に知りたいものが見えてきて、
効果的な解決策を提示することができるのです。
・ステップ3~悩みを抱えている人の商品を用意する~
まず覚えておいて欲しいことは、
商品=壁
つまり、お客様は
A → ×B× → C
お客様 商品 結果
AからCへいきたいのに、Bがすごく邪魔になっているのです。
ですからあなたは、お客さんのC(結果)へ導き出してあげる、
効果的なB(本)を見つけて誘導してあげればよいわけです。
その具体的方法とは、キーワードをamazonで検索してください。
そうすれば、
・どういうものがあるのか
・どういう商品があるのか
・どういう関連商品があるのか
これらのアイデアをあなたは無料で手に入れられるのです。
相手に売れる(売りたい)ものがわかるようになります。
更に、YAHOO、Google、楽天 などを使って、
あなたが提供できそうなサービスも見つけられるのです。
そうして、継続して次々売れるものが見えてきます。
なぜなら、相手の悩みは永遠に尽きないものだからです。
でもどうやったら、
その市場価格や、ニーズを知ることができるのでしょうか。
それは、
・yahooオークションなどで入札件数、落札金額を調べる
・アフィリエイトをして、コンバーション(成約)率を調べる
ことで、あなたは無料で情報が手に入れられるのです。
では次。
・ステップ4~付加価値を付ける~
ライバルにはない、あなたにしかない強みがあると、
安定的、継続的に稼ぐことが出来ます(USPという)。
例えば、
・商品に分かり易いレポートを付けてあげる
・実践結果の割合を数字で算出してあげる
ことです。
最後に、
・ステップ5~効果的な宣伝場所を見つける~
実にこれは簡単です。
・yahoo知恵袋
・教えてgoo等
を利用してください。具体的には、
解答欄に足跡(アドレス)を残して反応を待つ。
これをすれば比較的短期間での反応を確かめられるのです。
大事なポイントは、
お客さんが反応する一撃のひと言を考えること。
でも、
お客さんが”釘付けになる一撃の言葉”
とは、一体どういうものなのでしょうか。
例えば、
・食事中に手が止まり、ご飯が口からこぼれる
・何度も振り向き、一字一句食い入るように読む
ことですが、どうしても浮かばない時は
・大手企業が使用している言葉(コマーシャル)
・HP 雑誌 チラシの言葉(大見出し・タイトル)
を観察し、真似をしてみるのもよいでしょう。
実は、大手会社の広告も昔からの手法を用いていますから。
如何だったでしょうか?
一つ一つ実践して、何度も何回も失敗してみてください。
成功するポイントは、最後まで諦めず継続することです。
ガンバってください、応援しています!!
「新聞」は読むべきか?
こんにちわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
「新聞」は読んだ方がいいのでしょうか?
会社員の方からこのような質問を受けました。
あなたならどのようにアドバイスしますか?
まずその方が、
「なぜ」新聞を読んだ方がいいと感じたのか聞いてみたところ
先輩がお客様と政治や経済関係の話題になった時、
なんの躊躇もなく、スラスラと会話していたことが彼にとって、
・羨ましい
・スゴイな
・カッコいい
と感じたそうです。
そして、自分の知識の無さにショックを受けたということでした。
そこで私は、
確かに「知らないより知っていたほうが良い」こともありますが、
新聞を読むことが目的になっていては続かないと思いますよ!
と答えました。
つまり、
「貴方がお客様との会話で困らないようにしたい」
ということが一番の目的なのですから
「新聞を読んで話題をモノにする」
ことが今回得たい結果なわけです。
ですから、
まずは「読みたい」という大事なきっかけになったのですから、
トライアル(無料)で試して!あなたにリスクはないのだから。
と答えました。
少し思い出してみてください。
あなたが新聞を読んで、記憶に残った記事、興味深い記事は
・くらし、教育面
・家計、投書面
・文化、解説面
ではなかったでしょうか?
・社会面
・政治面
・金融面
は、過去に起きた「事実記録」を掲載しているだけですから、
記憶には残りにくいし、日々変わる忙しい情報に過ぎません。
あなたがもし、人と話をするときに
どちらの話題を話して楽しいと思いますか?
どちらの話題が影響力があると思いますか?
どちらの話題が受け入れやすいでしょうか?
新聞を読む(取る)、読まない(取らない)という基準を
結果的に自分に何をもたらしてくれるのか?
を意識するだけで、その答えが見えてくるのだと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
バンバン商品が売れる思考法
こんばんわ、植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたはお客の心理を知りたいですか?
それなら今回の内容はとっても重要です。
なぜなら、
これを知ってるのと知らないとでは
全くお客の購入率が断然違くなるからです。
それでは、効果抜群の方法を
次の3ステップにてご紹介します。
①見込み客の気持ちを理解します
②見込み客と仲良くなります
③見込み客の感情を動かします
では、順を追って説明していきます。
まず、①理想的な見込み客とは?
■欲しがっている人に売るのではなく
悩みを抱えている人にアプローチする。
次に、②リスナーからアドバイザーへ
■相手の具体的な悩みを聞きだし、
短期的欲求を満たさせる話をする。
最後は、③貴方だから買いたいと言わせる
■お客の感情を高め、必要性を気付かせ
相手に買う言い訳を作ってもらうことです。
これが
いわゆるキャッシュポイントの正体です。
是非、実践してみることをお勧めします。
最後までお読み頂きありがとうございました。
相手を心から喜ばせる効果的な褒め方
こんにちわ!植草です。
本日もご縁に感謝致します。
あなたがいま、
「コミュニケーション力」をダントツにUPしたい!
とお考えであれば、
「効果的な褒め方」をマスターしてみるのはいかがでしょうか?
少し考えてみてください。
①すでに数回面識のある人と、いつもと違う話の切り出し方にしてみる
②お世辞、おべんちゃらなど社交辞令として聞き流されないようにする
まず、①の場合です。
よく言ってしまう当たり障りのない話と言えば、
・天気の話
・景気の話
・食事の話
があります。
心当たりはありませんか?
そこで、効果的な事例1をお話します。
■ここから■
自分「そういえば、先日言っていた○○は如何でしたか?」
相手「ほ~、どうしてですか?」
自分「だってもの凄く楽しみにしていたじゃないですか・・・」
相手「そうなんですよ!実は○○が最高だったんですよ。」
自分「是非、僕にも教えてくれませんか?」
相手「そこまで言うなら、仕方が無いですねぇ。」
■ここまで■
ポイントは、『質問』をすることです。
相手に対して、興味があるという意志表示になりますから。
では、つぎに②の場合はどうでしょうか。
・調髪したばっかりの髪型を褒める
・普段見ないネクタイやワイシャツを褒める
・外見の良いところを褒める
などがあります。
これは、
相手もそのまま言われて悪い気はしませんが、
当たり前すぎて、逆に嫌味にになりかねません。
こちらも、心当たりがあるのではないでしょうか?
そこで、効果的な事例2です。
■ここから■
自分「○○さん、いつもと雰囲気違うような気がしますよ」
相手「え?どんな風ですか?」
自分「なんか、凛としたオーラが漂ってる感じですかね」
相手「マジですか?」
自分「やっぱ、普段から姿勢が良いからでしょうね・・・。」
相手「あ、わかりますか?実は、意識はしてるんですよ」
■ここまで■
ポイントは、誰も褒めそうもない所を褒めるところです。
相手が意識はしてるけど自分から言葉に出せないこと。
つまり相手を褒めることは、
相手を観る「観察力」を身に付けることであり、
相手のことを好きになることも大事な要素です。
是非あなたが話す、明るい会話で
まわりを巻き込む幸せな会輪を実現してください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。