「私が独立起業すると言うとみんなが笑いました。                   でも、会社を辞めると―――!」 -19ページ目

ワガママなお客を一発で黙らせる思考法

こんにちわ、総支配人です。

本日もご縁に感謝致します。


・そこをなんとか頼むよ!

・これもサービスでお願い!

・悪いんだけどこれもやって!


悪気はなさそうなんだけれど、

「言えば何とかしてくれるだろう」


こんな超ワガママなお客様にうんざりしていませんか?



いいかげん、調子に乗るなよ!!



間違いなくあなたの心の中は爆発寸前です。


お客様との関係がだんだん深くなってくると、

しばしばこのような状況に直面することがあるはずです。


しかし、、、


・度を越す要求

・単なるワガママ

・何でもサービス


はもはや、営業妨害のなにものでもありませんよね?



顔で笑って心で泣く


こんな苦しい状況から、一刻も早く脱出してください。



そこで今回は一発で切り抜ける方法を書いていきます。



ワガママなお客様のタイプは、

大きく分けて2パターンいます。



・付き合いが長く、いわゆる常連のお客様

・一度の取引で何回もやり取りしたお客様


前者ならまだ気持ちも抑えて対応できますが、

後者の場合は立派なクレーマーですよ。はい。



大事な視点はただ1点。



お客様と売り手の立場は、同等でなければならない



ビジネスをするということは、価値と価値との交換ですから、

サービスに見合った対価は絶対に戴かなくてはいけません。



でも、

うちの売りは”無理を利くこと”がサービスなんですよ。




本当にそうでしょうか?



そんなサービスは、誰にでも出来ます。

ポイントは、あなたにしか提供出来ないサービスなんです。



・取引き前に、できるサービスをきちんと説明しましたか?

・取引き前に、できないサービスもお伝えしましたか?



そうは言っても・・・



確かに言いたいこともわかります。


「融通が利かない!」


と、一発で取引き停止になるかもしれませんし、

大事なお客様であることに違いありませんから。



そこで、、、


無理難題を言われたとき、

あなたがとる行動をこのようにしてみてください。




悲痛な気持ちになり、悲しみを伝える


例えばこんなふうに言うと効果的です。



・正直、悲しいです・・・

・非常に残念です・・・

・かなりショックです・・・



相手は、面食らうはずです。

逆ギレや言い訳を言われると思っているのですから。

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思っても見ない行動をとられると人間はひるみます。


・悪いことをしたかな

・ちょっと言い過ぎたかな

・これはやばいかも!


このような心理状況にしてしまえば相手は黙ります。



しかもそこで、



・今回だけならなんとかしますよ

・特別ですよ、他の人には内緒にしてくださいね

・他でもない○○さんだからやらせてもらいます



このように言うことで、

あなたにしか出来ない価値が生まれるのです!



要は、特別に感じてもらう仕掛けを作ること



最後までお読みいただきありがとうございました。

集中力を高める圧倒的思考法

こんばんわ、総支配人です。

本日もご縁に感謝致します。


・集中して勉強ができない

・集中して仕事ができない

・集中して読書ができない


あなたがもしこのように考えているならば、

是非、知っておいて欲しいことがあります。


・やる気は十分ある

・やることも決まっている

・やる時間もそこそこある



あとは、「集中力」だけだ!

「集中さえしていれば、なんでも出来るんだ!」



本当にそうでしょうか?



少し思い出してみてください。


あなたがその課題に集中できていたというのは、

没頭する気持ちだけが要因だったのでしょうか?


違いますよね!



つまり、


あなたが自身に与えた課題が解決されたから、

結果的に集中できたという状態のことなのです。



考えてみてください。


「集中力」がある時というは、


得たい結果に、”フォーカス”していませんでしたか?

小さなことでも到達点をみつけていませんでしたか?



たとえば、


・勉強をしていてどの問題が解けるようになりたいのか

・仕事をして得たい結果、成果をどのように出したいのか

・本を読んでどのように感じたいのか、何を知りたいのか



あなたがするべきこととは、

やるべきことに”具体的な理由付けをすること”なのです。



本日も最後までお読み戴きましてありがとうございました。

思い切った顧客管理

こんばんわ、総支配人です。

本日もご縁に感謝致します。


個人でビジネスをしている場合、

自分に合ったお客様を選ぶことは大事な視点です。


すべての責任が自分にかえってくるわけですから、

絶対に妥協しないで欲しいポイントです。


まず購入前に質問や相談事には

あくまで事務的にお応えすることが望ましいです。


なぜなら、


冷たく伝わるかもしれませんが、

これによって「買わされた」という感覚が無くせます。



次に購入後に起きる問題として、


・上客ぶって過剰なサービスを要求してくる人

・ネチネチとしつこくまとわりついて邪魔をする人


こういう人は

実は、リピーターになる可能性も秘めていますが、

応対する時間や労力は、リスクでしかありません。


この場合も、バッサリと切り捨てることが必要です。



また、メールアドレスをリスト化している場合、

リストを整理して配信負荷を減らすことが重要です。


その具体的方法とは、


自分と同じ名前で登録しているアドレスを積極的に

切り捨てることです。意外ですが面白い視点です。



参考になりましたら幸いです。ありがとうございます。

自己啓発書には書いていない7ステップ成功法

こんばんわ、総支配人です。

本日もご縁に感謝致します。


あなたが過去何冊も自己啓発本を読んで


「自分にも夢が叶って成功できるんだ!」

「よし!明日から即実行して頑張るぞ!」


というもの凄い情熱が湧いてきてはみても、

いつのまにかいつもの自分に戻っている…


だから、


「やっぱり自分には才能が無かったんだ」

「特別な人しか夢なんて叶わないんだ…」


と、すっかり諦めてしまっていませんか?



ちょっとまって!まだ諦めないでください!

今回ご紹介する方法は、


起業することを目標にしていた人が

その通り行動して起業してしまった方法を書きます。



①自分がやりたいことやなりたい姿を決める

(社長とか、コンサルタントなど具体的なかたちで)

②望む状態の人と、連絡を取れるぐらいの仲になる

(この人は!と思う人にメールなどコンタクトをとる)

③望む人との間に、約束事して破れない状況を作る

(約束を守ることで継続することが可能となります)

④悩んだりわからないことは、早めに解決しておく

(相手も忙しいですが、必ず返信をしてくれますよ)

⑤毎日何かしらの行動をして既成事実を作っておく

(少しずつ自分が変わっているという自信をもつ為)

⑥3ヶ月以内には、0→1の実績ができるようにする

(失敗の定義は無し!大事な一歩を踏み出せたか)

⑦自分の行ったことに対し、アドバイスをもらうこと

(あとは繰り返しチャレンジして、マネタイズしていく)


ズバリ!!


成功とは習慣を変えることである



習慣を変えることができるようになるということは、

自分自身をコントロールできるようになることである。



あなたの成功を心より応援しています。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

最強のメールコミュニケーション術

こんばんわ、総支配人です。

本日もご縁に感謝致します。


一昔前まで


相手に文章を書いて、思いを伝えることは

手紙を書くことくらいしなかったことですが、


現在は、毎日なにかしら必ずメールを書いて、

コミュニケーションをとる機会がありますよね。



特にビジネスにおいては、

メールが非常に重要な役割を担っています。



そこで今回


ビジネスにおける、効果的なメールの書き方

について、3つのポイントを説明していきます。



①相手が真剣に読んでくれる

②相手が喜んで読んでくれる

③相手が行動をおこしてくれる



まず、真剣に読んでもらうには・・・


受信トレイには毎日たくさんのメールが届いていますから、

受け手が「自分に向けて書いてある」という認識をさせることが必要です。


つまり、

相手の名前を文頭・文中に入れることでダイレクトなメッセージとなります。



次に、②喜んで読んでもらうには・・・


相手が書いたの文章型を、そのまま返すことが効果的だと言われています。


主な型とは、次のA.B.Cにわかれます。


A.挨拶文なく、いきなり用件からはいる人

B.区切りのよいところで随時改行をしている内容重視の人

C.体裁にこだわりがあり、右端を揃える等見た目重視の人


ちなみに、


文字を入力することがまだまだ苦手だという人がいますから、

文体が”その人の性格を表わしている”と決めつけるのは危険です。



最後に、③行動を促したい場合は・・・


なにかをお願いする時の文章の”締めくくり方”に気を付けることです。


どういうことか?例えば下記の2つの文章を読み比べてみてください。



A.「○○の件、承知しました。

  もしキャンセルされる場合はご連絡ください」


B.「○○の件、承知しました。

  もしキャンセルされる場合はご連絡頂けないでしょうか?」


これらは同じ【お願いごと】をしているのですが、

ある旅行会社が、この2つの文章をお客様に対して使い分けたところ、


Bの方が圧倒的に事前連絡でキャンセルしてくれた、とのこと。

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最後に、


相手との距離感をグッと一気に縮める最も効果的な方法とは、

一番言いたいことに【心情ワード】をいれると抜群の印象が残せます。


・ワクワクしました  ・ウキウキですね

・ビックリ仰天です  ・スリル満点でした

・手に汗握りました  ・がっかりしました



いかがでしたか? 本日もお読み頂きありがとうございました。