アップルマンゴー 特徴
アップルマンゴー とは、アーウィン種の名称です。
96%の日本での栽培は アップルマンゴー です。
フィリピン産の マンゴー は日本人にはあまり好まれないようです。
(ドライ マンゴーはフィリピン産が多いですが。。。)
JA宮崎は、アーウィン種で、糖度15度以上、重さ350g以上の特秀・赤秀の完熟マンゴーに「太陽のタマゴ」というブランドを付けて販売しています。
小売り価格が通常ひとつ5000円以上する高級品でありますが
台湾産の アップルマンゴー は同等のものでも安価ですので
人気があります。
(台湾マンゴー)
(台湾マンゴー)タイのマンゴー
タイでは60種類以上の品種が栽培されていますが
条件付で輸入が解禁されたのが1987年で
現在日本へ輸入できるマンゴーはナムドクマイ種
ナンカンワン種、ピムセンダン種、ラッド種、マハチャノ種となっています。
日本人にはナムドクマイ種がもっとも人気があります。
ナムドクマイとは タイ語で「花のしずく」という意味で
しずく状のマンゴーの形が由来です。
タイ産のマンゴーは11月?6月が美味しく
日本にもこの時期に多く輸入されているようです。