マンゴー 輸出
もともと、日本ではマンゴーは輸入禁止品でした。
それは、日本で根絶されている害虫ウリミバエの侵入を防ぐためでした。しかし
このミバエを完全に殺虫できる蒸熱処理(VHT)という消毒技術が開発されたことで
5カ国・13品種のマンゴーについて、輸入が条件付で解禁されました。
それは、日本で根絶されている害虫ウリミバエの侵入を防ぐためでした。しかし
このミバエを完全に殺虫できる蒸熱処理(VHT)という消毒技術が開発されたことで
5カ国・13品種のマンゴーについて、輸入が条件付で解禁されました。
マンゴー は新鮮か?

台湾マンゴーの輸出検査するのに、生産期間中は日本の検疫官が常駐しています。
ですので朝、台湾にてマンゴーを収穫してその日のうちに蒸熱処理を受ければ翌日には
日本にアップルマンゴーを空輸することができます。
(まだ青いアップルマンゴー)
マンゴー 事情
アップルマンゴーの収穫は5月末に台湾最南の屏東県からはじまります。
しかし、5月末はマンゴーの生産量はそれほど多くはないため
輸出量もそれほどではありません。
本番は6・7月の台湾マンゴーの収穫時期です。
この時期のマンゴーの品質は一番よくて
アップルマンゴーの香りと味が最高です。