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ちっちゃい相棒と日々の生活。

みなさま、こんばんは。




今晩は、また冬に逆戻りのような・・・凍てつく夜になりました。





京都は雪が降っています。




もう2月も半ば、バレンタインの日だというのに!





空気がとても冷たくて、エアコンをつけていても、つま先が冷たーーく・・・なってしまいます。





あまりの寒さに、また(サザエさんじゃないけど)会社にお財布を持っていくのを忘れて、帰りに寄るはずだった買い物もできず、「もういいや!寒いから、とにかく帰ろう!」と必死で帰ってきてみましたらば・・・





ポストにとってもかわいいものが届いていました!





舜コさん、うちにもバレンタインなんて、ありがとう!





ハムちゃんたち、いなくなってしまったのに・・・・・本当にありがとうございます。





まめちゃん、とみちゃん、舜コさんちの、くるとちゃん、こぱんちゃん、トロワちゃんが遊びに来てくれたよ。



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おやつまで頂いて・・・良かったね。





まめちゃん、とみちゃん、舜コさんちの皆様が、健康で幸せでいられるように、どうか見守っててね。





私にも、かわいくておもしろいドロップや、キーカバーをありがとうございました。





本当に、お気持ちがとてもうれしいです。







実は、まだとみさぶろうの写真がプリントできていません。





少し前に、プリントする写真を選びかけたのですが、まだ心の準備ができていなくて、結局、たくさんの写真を全て見る元気がなくて、中途半端になってしまっています。





写真に写っているのは、とみさぶろうの写真をシールにしたもの。生前に、ネットで頼んで作ってもらったものです。





この写真を作ってもらったときには、こんなに早くお別れするなんて、思ってなかったな。





まだまだ、思い出すと、めそめそしてしまいます。





だけど、いつか泣くのも、やめなくちゃね。





皆さんのブログで、かわいいハムちゃん、モルちゃんたちのお顔を見るのが、楽しみで・・・やっぱりかわいいな、って、とても思います。





元気でいてくれることが一番。





病気になってしまうことが辛くて、もう、しばらく、お迎えはできない気持ちだけれど・・・やっぱりかわいいことには違いありません。





皆さまのハムちゃん、モルちゃんが元気でいてくれますように。





昨日の土曜日、初めてのお稽古。





「不純な動機」で飛びこんだ、お茶の世界です。





30代も後半にして、前知識、経験も、何もなし、ゼロからの勉強です。





もちろん、道具もなにも、ありません。





ということで、先生にご用意頂いたものを、初めての自分の持ち物として、いざスタート。




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まず、先生の日本語が全然わかりません。





袱紗のたたみ方。





「わさ」の方をこちら向きにして、、、と仰いました。先生の手元を必死で目で追うと、「わさ」って、輪、のことなんですね、、、





そんなことですから、ひさびさの脳みそ、フル回転です。





そしてこの日は、月釜の日でもありましたので、同じお茶室に、次から次へとお客様も見えて。





お客様方がお帰りになった後、先生から「今日は落ち着かなくて、ごめんなさいね。次回はゆっくり、やりましょうね」と仰ってくださいましたが、賑やかでしたし、お客様にお茶の振舞われるのを見ているのは、私としては面白いものでした。





時々、「足崩しなさいよ」と言っていただく時には、立ちあがって脚を伸ばしましたが、それでも約3時間、正座していて、、、「正座が原因で筋肉痛になる」のも、初体験した私でした。






とても複雑な動き、覚えられるかしら、と不安もありますが、最近少し忘れていた緊張感を感じながら、精進したいと思います。












今日、昼寝のために横になって、うとうと、としていた夕方。





とみさぶろうの回し車の廻る音が聞こえました。





覚醒と昏睡の間を行き来していたころですし、おそらく夢の中での出来事だったと思うのですが、なんとなく、現実に戻るのが嫌で、目が覚めたあとも少しの間、無理に目をつぶっていた私でした。
















このブログを読んでくださっている、皆さまへ。





今日は少し長くなりますが、お付き合い頂けましたら、感謝致します。





先日は、とみさぶろうを送る言葉をたくさんいただき、まことにありがとうございました。





彼がどれだけの皆さまにかわいがっていただけたか・・・それを感じて、感謝するとともに、申し訳ない気持ちで一杯です。





コメントを下さった皆様へ、其々お返事を書きたい、と思いながらも、まだ向き合うことができません。





そのため、代わりに、ここで、少し自分の気持ちを書かせていただくことにしました。





甚だご無礼、またわがままなことで申し訳ありません。





とみさぶろうが逝ってしまってからというもの、私は四六時中、彼のことを考えております。





もちろん、仕事は普段通りにしておりますし、普通に人とも話します。少し、口数が少なかったとしても。





でも、心には、いつも寂しさと、悲しさと、後悔があります。





寝ている時も、です。





朝、目が覚めるとき、いいようのない悲しさで心が一杯になっています。





一番、支えてくれた子を、私が命を縮めてしまったかもしれない。





続けてこのブログ読んでくださっている方には重複する内容となりますが、とみさぶろうが急激に悪くなったのは、獣医に行ってからだったような気がします。




彼には、必要なかったかもしれない、目薬。抗生物質。





私は、その日の朝、左目を開けられなかったとみさぶろうを心配し、夕方に、休診中のところを、診ていただけるよう、予約をしました。





仕事から帰ってみると、とみさぶろうの目は、ちゃんと自分で開いていて、問題がなさそうに見えました。




でも。




なにかできているかもしれない、念の為、診てもらおう、と彼を、予定通り、獣医に連れていったのです。





その時の獣医は、私があまり信頼できない先生でした。





いつも行く病院には、2人、小動物を診察される先生がおられます。





そのうちお一人は、比較的、話をきいてくださる先生。





今回は、違う方の先生でした。





とみさぶろうに抗生物質の目薬を射され、同じ目薬を処方されるとき、私は「できるだけ弱いお薬を」とお願いしましたが、彼女の反応は「はい、はい、わかってますよ」程度のものでした。




もちろん、この抗生物質が直接の原因ではなかったかもしれません。





でも、帰ってきてからの彼は、元気がなくなりました。





あの時、獣医に行かなければ・・・・





結果はどうなっていたか、わかりません。





最近、時々、いつもと違うような格好をして、伸びるようにして寝るようになっていたとみさぶろう。




いつもは、回し車の上で、くるん、とお腹を内に、丸まって寝ていたのに、背中を反らすように、回し車の上に伸びる格好になって寝ることがあったのは、お腹がなにか苦しかったからなのかもしれません。





そうだとすれば、獣医に連れていく以前に、何かお腹の中で起こっていたのかも。





そんなことをいろいろ考え、答えの出ない自問をくりかえしています。









とみさぶろうの最期は、正直に言って、壮絶、ともいえるものでした。






最期の時を一緒にいてくれた子は初めてでしたので、皆さまは「そんなものだよ」と仰るかもしれませんが、私にはとても衝撃的でした。





彼は、目を大きく見開いて、身体中を波打たせて、最期の呼吸をしておりました。






最期に、目を閉じさせてやろうとしても、あまりに頑張ったためでしょう、閉じられなかったほどでした。






こんなに、身体中の力を振り絞っている姿を見て、私は、彼を「とみちゃぶ」と、いつも、かわいい赤ちゃん扱いをしていたことを申し訳なく思ったほどでした。






そんな彼を手中に、私は何もしてやれませんでした。







何もしてやれないどころか、死期を早めてしまったのかもしれません。








彼は、いつも控え目に、私のそばにいてくれました。






ブログの中では、まめじろうのお世話に隠れて、陰が薄かったかもしれませんが、いつも笑わせてくれたり、かわいいな、と思わせてくれた、とみさぶろうでした。






一杯、優しく支えてくれたのに、何もしてやれなかった。






このブログでは、ハムスターのかわいさを分かち合っていただきけたらな、という思いで始めたものですが、私の手元にいてくれたハムスター達は、旅立ちました。






そして、私の気持ちには、彼らがあまりにかわいい故に・・・・それを上回る、辛さ、悲しさだけが残りました。






今は、とてもではありませんが、新しい子をお迎えする気持ちが湧きません。






その資格がないように感じています。







また、最寄りの獣医に対する不信感が残ってしまったことも、その気持ちに拍車をかけています。







病気になったことを考えた時、ちゃんとしたお医者さんへ連れていけるか、わかりません。







今では、お医者さんへ連れていくことが最善の策かどうかも、わからないのですが。







とみさぶろうの遊んでいた、カーディガンを見ては泣き、大好きだったホイールを見ては、ホイールの汚れを拭く私の手を心配そうに見て、拭き終わったら、必ず「試し走り」をしたとみさぶろうを想い出し、いつも彼のことを考えてしまいます。






自分の中で、気持ちの整理がつくまで、とみさぶろうのことを考えるのが、弔いになるのかどうか、わかりませんが・・・





今は、とみさぶろうのことを、納得がいくまで考えて、過ごしたいと思います。





そして、hamlog での、ハムスターの話題は、いつまでになるかわかりませんが・・・少しお休みにしたいと思います。





でも、皆さまのハムちゃんたちはとてもかわいくて、幸せそうで、やっぱりお会いしたいので、ご訪問させてください。





最後になりましたが、とみさぶろうを可愛がっていただき、本当にありがとうございました。





もし、赦されることでしたら、どうぞ、時々、彼のことを思い出してやってくださいませんか。






お願い致します。





皆さまと、皆さまのハムちゃんたちの、幸せで楽しい時間が、一秒でも永く、続きますように。















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みなちゃま、こんばんは。とみちゃぶろうでちゅ。




いま、てんごくのすみっこへ、きたの。







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くんくん・・・うん、これは、てんごくのすみっこのにおいでちゅ。









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はあ・・・おちちゅくなぁ・・・・






ぼくの、いままでのからだは、おにいちゃんとおなじ場所にあるの。





ままが、かなしくなるから、おにいちゃんといっしょにいらっしゃい、って、すこっぷで、うめました。





とみちゃんね、みなちゃまに、ばいばい、っていうじかんがなかったから、このすみっこから、いいます。





みなちゃま、いままで、いっぱい、かわいがってくれて、ありがとう!






とみちゃん、とってもうれちかったでちゅ。






ままのことも、はげまちてくれて、ありがとう!






まま、いっぱいないているけど、みなちゃまのはげまち、よんで、うれしいな、っておもってまちゅよ。






ちょっとのあいだ、おわかれでちゅ。









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もうすこししたらね、おにいちゃんをさがしに、いくの。





このへんで、あえるはずなんでちゅ。





いちみるさくさくちゃん、おみやげに、もってきたんでちゅよ。





もにおねえちゃまや、ぼくのしらない、もっとまえのおにいちゃんたちにも、あえるかなあ・・・










2011年1月27日、18:38。



とみさぶろうが、息をひきとりました。





今、こうやって書いていても、なんだか実感が湧きません。





あまりにも、突然すぎる、お別れでした。





2回のケガも乗り越えて、アレルギー?でほっぺが腫れたことも、乗り越えて。





意外と強い子だな、って、心の中で安心していた部分はありました。





今回も、乗り越えてくれる。






でも・・・今日は仕事中も、そわそわと、早く帰りたくて仕方ありませんでした。




帰りに、彼が食べられるかもしれないお豆腐を買って帰ろう、と急いでスーパーに寄りました。




スーパーへ向かいながらも、一刻も早く帰らねば、となぜかとてもとても、気が急いていました。




一刻も早く帰らないと、間に合わない。




どうしてそんなことを思ったのか、わかりません。




帰ってきたら、とみさぶろうは、床へまっすぐにうつ伏せに伸びて、身体全体で、荒い呼吸をしておりました。



危ない。



すぐに、水分を摂らせなくちゃ。



でも、もう、抱き上げても、ビタミンシロップを飲みこむ力はありませんでした。



目をしっかり開けて、一生懸命に、身体中で呼吸して。




とみさぶろう、ごっくんして、飲んで、と何度も話しかけながら、嗚咽しました。




手の中で、一生懸命に呼吸していた彼の身体の力が、急に、抜けました。




彼の最期の10分。一緒に過ごせたのは、本当に、本当にうれしいことでした。




今までお世話してきた子で、手の中で、最期を看取らせてくれた子はいませんでした。




間に合った。待っててくれた。




かわいい、かわいい、私のとみちゃぶ。




臆病で、でも楽しげで。




回し車で走ったり、広げたカーディガンの上で、お散歩したり。




恐がりながらも、よく一緒に遊んでくれたよね。




ほんとに、もうきみは動かないの?




ままの手から、もぞもぞ逃げ出してほしいのに、どうしてじっとしているの。




段々、温かさのなくなるきみの身体、白くなっていくお鼻、見ていて、信じられませんでした。




だけど、とっても、しんどかったんだ、ってわかりました。




また、ちっちゃな手手に、血がついてたから。





鼻血が出たんだね。




今日は、会社なんか行かなかったら良かった。




もう少し、一緒にいて、食べさせて上げていたら。




きみの身体は、大好きな回し車ちゃんの上にありますよ。




おふとんをひっぱりこんで、その上で寝るのも好きだったから、わたわたを乗せたよ。




また、走ってくれそうな気がするんだけど。




まだ、お別れ、言いたくないの。




ほとんど噛んだこともなくて、優しかったとみちゃん。




まだ行かないでほしい。




まだ、心の準備ができてないよ。




とみちゃん。



まだ、まま、信じられないの。




でもね、ありがとう。




ままが帰ってくるまで、待っててくれて。




いままで、楽しく過ごさせてくれて。




お別れは言いたくない。




ありがとう。