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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今朝 0730頃の体重、45g。



通常の体重を保っている。



でも、これは少しおかしい。



昨日用意しておいた、ミルク、ゆで人参、キャベツ、お麩、高野豆腐、キャロットビッツ等、



全く動かされている様子がなく、食べた様子がない為。





でも、今朝、少し、水を飲んでいるのを見かけた。




飲み方は、通常よりずっと遅い。




一口飲んでは一息つき、またしんどそうに、次の一口、という風に。かなり時間のかかる様子。





絶対に何かおかしい。





食べないで、水を少し飲んで、体重をキープしているとしたら、おしっこが出ていない可能性もあるのだろうか。




消化器系の問題かもしれない。




今朝も、ミルクをシリンジから口へ入れてやったが、その後、やっぱり鼻血が出てしまった。




いろんな好物を口元へもっていってみるが、明らかに嫌がって、まったく口をつけようとしない。




大好きなゆで人参でさえ、気になるように匂いを嗅いではみるけれど、食べてくれない。




昨日も、すがる思いで食べさせたミルワームを、今朝も鼻先へ持っていってやった。




一度目は、嫌がって、無視。




もう一度、持っていってみると、今度は受け取ってくれた。




力が入らないらしく、噛むのに苦労しているけれど、ゆっくり、半分ほどを食べてくれたところで、家を出た。




私の大事な、大事なとみさぶろう。




悲しくてうろたえているままだけど、きみが頑張っているんだから、ままが泣くわけにいかないよね。




今日、お医者さんに相談するね。




少しでも何か食べて、元気出してほしいな。




鼻血が出ないといいな。




40分ほど前にした強制給餌。



といっても、2くち、3くちを食べさせるのが限界だったのだけれど、食べさせてから少しして見ると、鼻血が少し出ていた。




彼の手の血は、これだったのか。




また少し食べさせよう、と、2口ほど、シリンジからミルクを食べされたのだけれど、その後、鼻血がまた出てきて、それを手できれいにしようとするので、とみさぶろうの鼻の周りが赤くなってしまった。





とりあえず、強制給餌は休止。





食べないのは問題だけれど、血が出ているし、呼吸の方が心配になった。






呼吸が、不規則な様子。時々、ぴくん、ぴくん、と辛そうに背中を波打たせている。






神様、お願い。もしいるなら、彼のこと、助けてやってください。




どうしてやったらいいのか、わかりません。




とにかく、明日、獣医に相談することしか、今は考えられない。












1月27日、AM 03:30。





自分でも、どうしてもとみさぶろうのことが気になるようで、浅い眠りから目が覚めた。





嫌な予感が的中してしまった。





夕方から、全く、食べていない。





体重は44gだけれど、昨日の夕方からは1g、減ったかどうか、というところ。






昨日は45gにちかい44gだったけれど、今は43gに近い、44g。もしかしたら、1g減ったかもしれない。





とみさぶろうは、一つところにずっとうずくまっているのか、あまり動いた気配がない。





強制給餌の為、住まいから出して、手に載せるが、力の入らない身体で、すこしもじもじするが、いつものようにすばしこく手から逃げよう、とするけれど、やはり身体が思うように動かない感じ。




なぜか、両手に少し血がにじんでいる。




ほりほりをして、ケガしたのかな・・・





いつも元気な、ぷりぷりしたおちりも、しわしわになって、本当に小さく縮んでしまっている。




これは、普通の状態ではない。




小動物ミルクを溶かし、シリンジで少し口へ入れる。




動かない口で、なんとか少しだけ、食べてくれたが、食べたくない様子。





とてもしんどそうなので、少し時間をおいて、また食べさせるつもりです。






今は、とにかく心配。





そして、悔しい。
 



まめじろうの時、抗生物質の「目薬」でも食欲がなくなることもあります、と言われていたが、




とみさぶろうは、それが当たってしまったのかもしれない。




前に、抗生物質で飲み薬を処方されたとき、食欲を落としてしまった。




その時でも、注射器で食べされるほどではなかったのだけれど。




今回は、もっと悪くなってしまった。




なぜ、とみちゃんまで・・・悔しい。




助けなくちゃ。なんとしても、助けたい。




目はほとんど大丈夫になったのに、念の為、射された目薬で調子が悪くなる、なんて、本末転倒じゃない。







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とみさぶろう : あのね、きょう、おいちゃちゃん(お医者さん)で、








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とみさぶろう : めめに、なにかはいってきて、こわかったんでちゅ。








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とみさぶろう : ほんとに、こわかった・・・・







ご心配をおかけしておりますとみさぶろうですが、私が急いで帰ってきてみると、飼い主の心配をよそに、涼しい顔をしておりました。






問題の目は、左目。これらの写真で見ると、右側になりますが、ちゃんと開いております笑






朝、あんなにひどかったのに・・・と思ったのですが、獣医さん曰く、





「少し、目やにが見えますが、結膜炎ならもっと腫れたりすることもあります。」





数日前の鼻水の件も伝えたのですが、関連性は指摘されませんでした。





本当に、ご心配いただき、申し訳ありません。







飼い主の私が驚くほど、本人は普通に過ごしております。





頂いてきたのは目薬、ゲンタロール 0.3 %。






1日3回、点眼。





あんなに瞼がひっついていたのは、どうして?と思わなくもないのですが、とりあえず、この抗生物質の目薬で、様子を見ます。





とみさぶろう、目薬の容器に入った飲み薬は経験があるけれども、目にお薬を射されるのは初めてのはずです。





先生に点眼されたあと、看護師さんの両手の中で、ショックが冷めやらぬ様子で、とても「しゅん」としておりました。





自分の住まいへ戻ってからも、なんだかショックを引きずっているみたい。





先ほど帰ってきたところですが、これから、彼の好物を揃えて、なぐさめてやりたいと思います。





改めて・・・ご心配をいただき、まことにありがとうございました。























とみさぶろうの記録。



鼻水の心配がなくなった、と思ったら、今朝、左目が開かなくなっていた。




左目が閉じたままになり、下まぶたがちょっと腫れているようにも見える。




一度、濡らしたティッシュでそっとぬぐってみたが、開かない。




少し時間をおいて、もう少し水分を多めに含んだティッシュで拭ってみたら、やっと開いた・・・が、とても開けにくそうにしている。




自分の体調の異変を感じて、私に触られるのを、いつもより嫌がって、逃げる。




ごめんね。触らなくちゃいけないの、悪いな、って思っています。




目は開いたけれど、やはり今晩、獣医さんに連れていこうと思います。




とみさぶろう、はっきりした誕生日がわからないので、推定・・・1歳8カ月。




まだまだ元気だけど、注意はしてあげなくちゃ、ね。




ままが帰るまで、ゆっくり休んでいてね。




どうかどうか、目がひどくなっていませんように。