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ちっちゃい相棒と日々の生活。

いつも、リード付きでご近所の散歩が日課のきゅうり。
 


たまには、広い場所で走らせてやりたい、と長いリード?を作りました。



ここは田舎、なかなか日本みたいな素敵なロングリードは手に入りません。



なければ自分で工夫して作らなければ。



決して不便を楽しんでいる訳ではないのですが、簡単に屈するのもなんだか解せないので、いつも「あるもの」でなんとかします。



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「ママ、これ、あたらしいおもちゃ?」





そうね、そうとも言える笑





ネットで探して、ナイロンのロープとナスカンで上手に作られていた方があったので、結び方を真似させていただきました。



ふれぶる プ―の日記


(プーちゃん、ありがとう!あなたはお空に行っちゃったみたいだけど、プーちゃんのおかげで、きゅうりは自由に走りまわることができたよ!)



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ナスカンがないので、あるもので代用。




このリングの方を、きゅうりの首輪に繋げます。




後で、このリングは少し弱いな、と判明するのですが。


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ほんの2時間ほど使って、リングがこのように緩みました。




気づかずにこれがはずれたら、私→きゅうり→カンガルー の追っかけっこを余儀なくされ、永遠に家に帰りつくことはできなかったでしょう(大袈裟。)


えらいことでした。


実際に作られる方がありましたら、やはり丈夫なナスカンを使用されることをお勧めします。




反対側の輪っかは、手で握る用です。





今日は、昨日までと打って変わって、冬とは思えない明るい空!




少し動くと、汗も出ます。



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空は、本当にこの青さなんです。冬でも紫外線の強いこと!






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「ママ、ここ、まえに来たね!」


そう、脚を骨折する前に一度連れてきたのです。



前回は、短いリードだったので、思い切り走らせてやることもできず、弾丸のようにルー(カンガルー)を追っ掛けて行ってしまう彼女を、リードなしにすることなど、思いもよりません。






今日は、思い切り走っていいよ!




脚が治った、それから、頑張った避妊手術から回復したお祝い。



それから、ママのところに来てくれた、お礼。



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「ママ、ここわたしが入っていいところ?」




あ、そうね、特に「怪獣お断り」・・・じゃなかった、「犬お断り」は書いてないから、大丈夫よ!





この上は、お馬さんと、自転車はだめなのね。




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「お馬さんは、したの方をあるくのね」




見えますか?




お馬さんの蹄のあと。もちろん、大きなウン○も、そこここに落ちていますよ。




山の中腹より上は、乗馬が禁止されていますが、麓の方の小道は割とお馬さんが通るようです。






午後の割と早い時間に行ったのですが、カンガルーがたくさんいました。


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きゅうりは大喜びで、カンガルーを追っ掛けました。






が、あまりに早くすっ飛んで行ってしまうので、もたもたしている私は、写真に収めることができません笑






今日の収穫。





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そして、ロングリードは使う場所によっては













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こんなふうになったり







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お花見の場所取り風になったりして、ちょっと面倒なこともわかりました。






そして、カウボーイの手綱さばき気分で、しばしば縄を振りまわす私でした。






まあ、


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こうなることは、行く前から予測していましたが・・・






結局、23mもあるロープの常に半分の長さだけを活用するはめになりましたので、





次回は、ここも工夫要、ですね笑






きゅうりは、いつもより多く走り回って、少しは運動できたようです。






この後、大嫌いなシャンプーをされ、禁じられている人間用テーブルの上にこっそり登って、私のチーズパンを盗み食いし、大目玉をくらったきゅうりでした。






そして、今日から、カタン・ドッグメタルの装着開始。






虫除けになるかしら。ま、見てみましょう。





みなさま、こんにちは、きゅうりです。

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ってママ、こんなお顔つかうの、ひどいじゃない・・・




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気をとりなおして、、




最近ね、とてもさむいの。朝、気温がマイナスになることもあります。



でも、近くのプールまでおさんぽにいくと、


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プールに、鴨ちゃんたちが、たくさんおよいでいました。













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おいしそう・・・・じゃなかった、さむそうね!







おさんぽに行くのはたのしいけど、おうちに帰ったら、あたたかいばしょでじっとしています。










このあいだ、おさんぽから帰ったら、










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ママのぬぎたてのダウンのジャンパーがあたたかくて、



入ってたら、










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・・・・・・・



















ねむっちゃった。


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雨でお外ではしりまわれないときは、




おうちの中で「fetch」をします。




おさんぽのときにひろってきた木の枝を、ママがなげて、




わたしが、すばやく取るの。




とったら、かじるのよ。







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かたくて、ちょうどいいかみごこちです。





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・・・・・・・・・・・








うーん、しあわせ。
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きゅうりの術後日記、日にちが空いてしまいました。




お陰さまで、彼女は元気にしています。




お散歩も、術前のように、張り切って出かけます。




時折、眠そうにして、行きたくないのかな?と思っても、私が支度を始めると、ジーンズを履くのを合図に、尻尾を振り始めます。




・・・・いいえ、家の中で「何も履いていない」訳ではなく、レギンスやスカートといった、もう少し私にとって楽な格好をしている場合が多いもので笑




あ、いらない説明、失礼しました。読み流してくださいませ。





日記をさぼっていた間に、スイートポテトと小麦粉、胡麻で、犬用おやつを作りました。

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材料を混ぜて、低めの温度でカリカリになるようにオーブンで焼くだけです。




お肉系の匂いがしないので、肉食系女子の食いつきはまあまあ・・・といったところですが、何かコマンドをうまく実行できたときのご褒美としては、使えるかもしれません。




スイートポテトの写真がないのが残念ですが、少しオレンジ色をしたお芋で、確かに、「じゃがいもと比較すると」少し甘いんです。




その程度の甘さなので、日本のさつまいもに慣れている私としては、なんかなあ・・・「みずっぽい(お味が薄くて印象に残らない)」という印象です。




今回は頂いたものでしたので、きゅうりのご飯を中心に使わせていただきました(ひどい。)




いえいえ、オージーの彼女は、このスイートポテトがいける、みたいなんですよ。言い訳でなく笑



日本に連れて帰ったら、さつまいもも食べさせてやりたいなあ。好きじゃないかしら?





今日のハイライトとしては、元気に、この2カ月の私達との歴史で、2回目の脱走をしたことです。




先頃脱走した際には、ちょうど大家さんが拙宅の玄関に来られており、話しこんだ際に脱走したので、犬飼いとして大先輩の彼女が一緒に追っ掛けて、捕まえてくれました。




きゅうりは、どうも「脱走」を、「すごく楽しくて、ワクワクするおにごっこ!」と感じているふしがあり、追いかけたら逃げる、トリート(おやつ)で釣っても、おやつだけサッと取り、捕まらないようにすばしっこく逃げる、などの知能犯なので、なかなか捕まらないのです。




今日は、実は閉めておくべき、玄関の外側の網戸ドアが、またもやマ。の過失により(常習犯です)開いており、私が「網戸ドアが閉まっている前提で」内側の玄関ドアを開け、そこをきゅうりが「あ、ドアが開いた!」と大喜びして出て行ってしまった、という経緯です。




私は毛布を外ではたくつもりで、抱えており、外側のドアが閉まっていないことに気づいていませんでした。




さて、今回の捕獲劇ですが、今回は強力な「お肉系トリート」がとても役に立ちました。




ただ、これには保存料などが使われており、私としては、愛犬に与えたいベストなおやつではないので、お勧めはいたしません。




しかし、このトリートを50mも先から嗅いで、嬉しそうに走ってくるきゅうりの鼻・・・もすごいなあ、とおかしなところで感心した私でした。




もう、雹が降ってくる寒空の中を、トリートを持ってサンダル履きで追っ掛ける・・・ようなことは、ご勘弁です。




よろしくね、きゅうりちゃん。


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しらない、またやるわよ・・・だって、楽しいんだもん!







おすまし顔ですが、実はこの写真、




















元はこんなです。




















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「いま、いちばんすきなおもちゃなの。チキンさんなのよ。」




お古をいただいて、ペイントは禿げているし(きゅうりの口に入るのが少し心配です)やぶれてボロボロなのですが、それ以前に、このデザインに退いてしまった私。



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羽をむしられて、まさにスーパーに並ぶ前のような・・・チキンさんが、目をつぶっているデザインなのです。



まあ、目を開いてにっこりしていているよりは、人間にとっては良心の呵責・・・が少なくて済むというもの?




飼い犬の世界は初めて、私にとっては、不思議がいっぱいです。

今日は私の仕事の日だった。


0745 朝の散歩に連れていく。


足取りも軽く、時々自ら走り出す。


元気がでてうれしい、もうしんどくないよ!といった感じを受ける。


朝ごはんは、0815頃、オーツと缶詰ラム肉を煮たものを与える。そんなに食欲は無い様。少しだけ食べる。


少しの間、一人でお留守番のきゅうりのため、ドライフードを彼女のボウルに入れていく。


心配だから、様子を見ていたいけど、ママはお仕事なんです。


きゅうりのご飯代をかせぐためにも、頑張らなくちゃ。


午後に、少し朝のご飯の残りを食べたらしい(マ。談。)


1400頃、昼の散歩に行って、どちらも・・・のトイレをしたらしい。



夕方、1700頃、やっと帰宅することができる。


帰って玄関を入る前からきゅうりの様子が見える。

すでに、しっぽをちぎれそうなくらい振って、「おかえり攻撃」の準備万端。

入るとすぐ、飛びついての「大歓迎」をしてくれる。


飛び付くのはやめさせた方がいい、との指南もあるようですが、私はこの「大歓迎」が大好きで。

止めさせるには、まず飼い主を躾けていただく必要があるかもしれません笑



きゅうりは、少し前に飽きてしまった、大家さんのワンちゃんのお古のおもちゃをくわえている。

昨日からのお気に入り。

このおもちゃを持っているときは、「くぅん、くぅん」と子犬のような声を出す。


夕方、帰宅後すぐに散歩に連れて行く。おしっこ2回と、大便1回。だが、やはり食べている量が少ないのか、便の量も少ない。

散歩の後、お腹が空いたのか、ドライフードをぽりぽり食べた。空いたボウルにドライフードを足して、食欲を見る。


続けて、もう少しぽりぽり食べた。


彼女の食欲に任せてみることにしたので、強制的に食べさせることは控える。


水分補給を自分ではあまりしないので、ホエイを溶いたお湯を口に持っていくと、おいしそうにぴちゃぴちゃ飲む。



夜、大家さんのワンちゃんたちのお古のおもちゃを私に持ってきて、「遊んで」の催促。いつも基本的に一人でいたいきゅうりにとって、こんなことは、珍しい。



というか、4月に迎えてから、初めてだと思う。


少し甘えたい、といった態度から見ても、どうも赤ちゃん返りしている様な気がしてならない。


ネットで調べてみたが、避妊手術と赤ちゃん返りの関連はよくわからなかった。


今度、獣医さんに行った時に聞いてみるのもいいかもしれない。



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夜のお散歩も張り切って行って参りました、きゅうり。


車の下にいる猫ちゃんを見つけて、どうしても動きたくなかったねぇ・・・苦笑
きゅうりの術後、3日目。


朝の散歩で、私が見る限り、始めて草を食べた。


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草を食むいぬ・・・


消化に問題があったりすると草を食べることがある、と聞いたが、やはり胃か何かに重さを感じているのかしら?


朝ごはんは、炊いたオーツと缶詰ラム肉を普通に食べた。


昨日、獣医さんから耳のお薬について、加えるものがあったのを忘れていたので、来てください、との連絡があったので、今朝行くことにする。

事前に電話をかけて、受付の方に事情を説明して、これから伺いますので、というと、電話口の彼女は昨日電話をくれた人とはちがうらしく、事情を知らなかったようす。

確認しておきます、とのことで、そのまま出かける。



獣医さんでお薬を無事混合してもらい、耳の「非常に怪しき黒い点々」の処置を是非ともしてほしいので、と懇願して処置室へ入れてもらい、見てもらう。



以下、件の写真。気持ち悪くなりそうな方は閲覧にご注意ください。






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獣医さん、ああ、これは、とホッとした表情になり、「刺青ですよ。」



・・・・・・は、はぁ?いれ・・・・




「すみません、先にお話ししておくべきでしたね。ACTでは、犬の避妊手術をしたら、確かにこの犬にしましたよ、という証明に、この刺青をするんです。迷子になった時なども、役に立ちますからね。」


なんですと?



じゃあ、一昨日の晩と昨日丸一日と今朝、ずーーーーっと、「この黒い点々を取りだしてもらう手術」を想像し、今回は絶対に全身麻酔はやめてもらおう、きゅうりの身体に負担がかかる、麻酔は英語でええっと、局部麻酔は、などと思いつめていた私の心配は??



でも折角はるばるまた来たのだから、と気を取り直し、避妊手術の方のキズを診てもらい、綺麗に治りかけています、とお墨付きをいただき、少し食欲が落ちたのですが、とまた食らいつくように質問し、「避妊後はそれまでの通常量を食べても、術前以上に太ることが多々ありますので、少なめに与えるくらいでちょうどいいんです。様子を見てくださいね。」とあっけらかんとしたお返事をいただき、耳のお薬はやはりこれから7日間続けてください、と言われ、安心するやら、もやもやが残るやらで、帰ることにしました。



「きゅうりちゃん、お耳の点々は、いれずみなんだって。ダニじゃなかったのは、良かったね。」



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「え、わたし、いれずみがあるの??じゃあ、こんな点々じゃなくて、もっとかっこいいのがよかった。きゅうりの ''き'' とかね・・・」




まあ、それはかっこいいというよりも、かわいいけれども笑


それに「き」と刺青があっても、他の方にはなんのしるしか、わからないわね笑




脚には金属プレートが入ってるし、モルヒネを付けていたこともあるし、刺青はあるし・・・なんだかパンクなワンちゃんになってきちゃったわね・・・



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「でもね、最近のわたしのなやみ、ママしってるでしょ?」





そう。どなたにお会いしても、写真をお送りしても、性別をことさら言わない限り、「彼」扱いなのです。


極めつけは獣医さんの受付嬢。何度お会いしても「彼」扱いです。先日、避妊手術をしていただいたところなのですが、もしかしたら、カルテに「雄」の記述あり?!


大丈夫かなー・・・



まあ、「きゅうり」という名前から、性別は判断しにくいのは確かですけれど、見た目がとっても「ハンサム」で姿勢も凛としているし、とっても低くて男前な吠え声だから、というのは大きいかもね。



男の子、と思ってくれた人には、そのまま訂正しないで、男の子で通しちゃいましょうか?

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「だけどね、ママだって、ピンク色のおようふくとか着ないけど、それでも、おとこのこにまちがえられたら、悲しいでしょ?」



・・・それは確かにそうですね・・・実際にまちがえられることは少ないんですが、もし、と想像すると、やっぱりちょっと悲しいかもですね。



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前のオーナーさんが引き渡しの時に持ってきてくれた、きゅうりの「ブランケット。」


一番のお気に入りではないけれど、ピンクが似合うかどうか・・・どうだろ?



まあ、女の子、と呼んでいただけるよう、ママとしては、善処いたします。




獣医さんから帰ってから、少しドライフードを食べさせる。朝ごはんは少し少なめだったため。


自らは食べないが、口元に持っていくと、少し食べてくれる。


でも、これからは本人の食欲に任せてみるとしようか。


実は、獣医さんからの近所にある、いつも通りかかるけど入ったことのない公園にきゅうりと入ってみた。


私の仕事上の上司から、私が以前に手渡しておいた書類を失くしたので、急遽、コピーを持っていくか何かしてくれないか、という。


その書類は1時間後に必要だとのこと。


しっかりしてくれよー・・・


実はこの上司、「私が失くすかもしれないから、渡してくれる書類はコピーを取っておいてくれたら嬉しい」とのたまった。

うむ、これが初犯ではないのだな。


おかげで、きゅうりと楽しんでいた、初めて入った公園の散歩を早々に切り上げるはめになった。


夕方、昨日大家さんからいただいたチキンネックを食べさせる。


「伏せ」の態勢が一応はできたが、その態勢のまま「ステイ」を繰り返して待たせているうちに、待ちきれなくなり、チキンにかぶりついてしまった。


まだまだだねぇ・・・・笑

晩御飯の時間、1900頃に食欲が戻ったようで、いつものようにオートミール、ツナ、スイートポテトを煮たものをよく食べる。


食欲にムラがある。


明日は、良く食べて、いいのを出してくれるといいなあ。