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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今日のきゅうりの様子。朝から少し晴れ間が見え始めた。


今日はカラッと晴れてくれないかなあ。


朝、0900頃散歩に出る。

20分コースをゆっくり歩く。

足取りは昨日よりは軽いが、時々立ち止まったりして、通常よりはゆっくりなペース。

「行きたいところ」は主張する元気あり。


帰宅してからの「ご飯の催促」がなく、そのままベッドへ入って休む。


食欲がない?


軟らかく炊いたごはんと人参、缶詰ラム肉に出汁粉をかけて供す。

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「ええーー、ごはん、たべなくちゃだめ?」





口元へ持っていくと、少なめに食べる。


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「しょうがない、少したべるね。」



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「もういらん。もう、ねたいの。」




その後、耳ダニ対策の薬を点薬するが、この際に耳たぶの内側に点々と15個くらい、黒いものが皮膚に喰い込んでいるのを発見。


恐ろしや!(以下画像あり。少し気持ちの悪い画像です。)















左耳のうちがわに、黒い点々が・・・
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これはもしや、耳奥に生息していたダニかその卵が、耳奥に点薬されたのをきっかけに、外側に逃げてきて、耳の皮膚に食い込んだもの?


避妊手術の経過チェックはまだだけど、この耳の内側に食い込んだものを取っていただきに、早々に獣医さんに行く必要があるかもしれない。

しきりに耳をかゆがって後足で掻くので、食欲がないのは、もしかしたらこのせいもあるかもしれない。


昼、1230頃、ドライフードを少し自ら食べる。朝ごはんのお残しを取っておいたものも、少し食べさせる(水分補給目的。)


その後、綿棒で耳掃除を試みる。

朝に点薬した薬の水分で、耳垢がふやけて、此の世のものを思われぬ汚さと臭さ。

かわいそうに、これは痒いだろうと思う。


1315頃、大家さんがチキン・ネックを持ってきてくれる。きゅうりは、大家さんに会えて嬉しいのか、チキンネックが嬉しいのか、はたまたその両方なのか、テンションが急激に上がる。




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「sit (おすわり)していたら、たべものがもらえるのよ。ママ見て、すわってるよ、はやくちょうだい!」



その後、「伏せ」のコマンドもそこそこに、チキン・ネックに食らいつく。


あれ?あんまり食欲なかったんじゃ・・・


1600過ぎ、散歩に連れて行く。少し走ったりして、元気を取り戻した様子。


散歩の最中に、獣医さんから携帯にメッセージが入っていた。

「先日お渡しした耳のお薬ですが、別のお薬と混ぜないといけなかったものです。そのままでは効果がありませんので、早急に当院までお越しください。」


・・・・・きゅうりにもう2日も投薬したというのに。投薬しても痒がって掻く度に、もう少ししたらお薬が効くから、掻かないで、と掻くのを何度制止したことか。


効果がなかった、なんて。


耳の内側の皮膚に食い込んだダニか卵は、もしかしたら、ダニを殺せなかった為に逃げだして、別の箇所に巣食ったものではないのか?

投薬は7日間と聞いているので、2日間余計に薬の不快を我慢させることになる。

私だったら自分は我慢するけど、きゅうりにそんな余計な我慢は・・・

悔しい。

明日、きゅうりを連れていって、耳の内側を見せて正しい処置をしてもらう予定。


晩御飯は、1830頃、やわらかく炊いたオーツ、ラム肉缶詰を混ぜたごはん。

食欲は、普通にある様子。少し遠巻きに、でも興味がありそうにごはんのお皿を見ているので、手に乗せて食べさそうとして、少し熱いことに気が付く。

そうか、熱そう!というのを感じていて、食べられなかったのね。ごめんよ。

ふぅふぅ、冷まして手の上で温度を確認しながら食べさせる。完食。



食後に、小匙一杯の無糖ヨーグルトを舐めさせる。


夜の散歩で、少し大便も出る。小さいが、形のあるしっかりしたもの。


ヨーグルトを舐めさせ始めてから、お腹がゆるくなったことはない。


が、この子の場合、ストレスを感じてお腹をこわすことが多いように思える為、ストレスを与えないのが一番だと思う。





きゅうりの避妊手術より1日経ちました。


術後の経過を記録します。


夜は、自分の布団とベッドの上を行ったり来たりして、暖を取りながら休んでいた様子。


今日は雨。朝からずっと継続して雨が降り続く、うっとうしいお天気。


散歩の際、傷口が濡れないよう、人間用のキズパッドと包帯で保護して出かけることにする。




今日は、朝0900ごろ、少し食べる:オートミールとラム肉のおかゆ(通常の一食の50%くらいを与えた。)

1000頃、少しトイレの為の散歩に出る。歩き方は本当にゆっくり、通常の歩行には程遠い。



しかし、家を出て少しすると、おしっこが出た。食事量から便はまだだろうと思われるので、おしっこが出て、ひとまず安心。



Atherton通りで、黒い、クルクル巻き毛のワンちゃんに出会う。

このワンちゃん(チャーリーくん)に鼻挨拶をすると、なんだか少し元気が出た様子。



偉いもんで、犬同士の会話でなら、しんどくてもなんだかちょっと元気が出て嬉しそう、ってことがあるもんですなあ・・・と飼い主で人間の私はなんだかちょっと寂しい気持ち。


でも、避妊手術も終わったし、これからは安心してもっとたくさんの犬のお友達に会えるね。


いろんなワンちゃんに会わせてやりたい。




朝食べたものは、2時間後の1100頃になっても、昨日の様に吐き戻さないので、恐らく消化されたのだろうと推測。


1100ごろ、水分補給をさせる目的でホエイを少しお湯に溶いて口元へ持っていく。


少し、ぴちゃぴちゃ飲んでくれた。


だるそうな様子から、まだ麻酔などのお薬が体内に残っていそうなので、水分をきちんと採って、出したい。





1200頃、オートミールと牛肉、魚の出汁粉のおかゆを少し作る。(通常の一食の50%くらい。)


匂いを嗅いだ途端に食べたがって、食欲はある様子。いつもより少なめながらも、お皿をきれいに舐めとるまで完食。



1600頃、自分からドライフードを食べる。私の食べていたおやつの匂いで?食欲を刺激したかしら?

いつもならドライフードは「仕方なしに」食べるけど、今回は「お腹が空いて食べたくなった」感じ。


1630頃、散歩に出てみる。いつもの20分コースを、30分以上かけて歩く。ゆっくりした足取りに変わりはなく、よく立ち止まって周りの音に耳を澄ませているけど、ちょっと小走りなんかも出てきて、少し回復している感じ。


おしっこ2回。大便はまだ出ない。



1830頃、軟らかくしたお米のご飯、茹で人参とラム肉のご飯を通常程度の量で作る。

先程少しドライフードを食べたせいか(それとも人参の匂いのせい?)、食いつきはそんなに良くないけれど、それでも完食。その後、小匙一杯のヨーグルトを舐めさせる。


今日一日、大体ベッドの上でのんびりしたり、寝息を立てたりしているけれど、夜のお散歩2200では少し足取りが軽くなり、通常の早さでトコトコ歩けるようになった。


日がな一日の雨降りで地面の状態が良くないので、早く帰りたがったが、それでもおしっこ1回、そして手術前の最後の回から出ていなかった大便が、少し出た!


ちっちゃい量で、少し軟らかめだけど、食べているもの、量を考えると不思議はない。


少しづつ、様子を見て通常食、通常の消化に戻れば良いと思う。




また、本日朝よりAPEX PMPで耳ダニの処置を開始。両耳に垂らし込んで、耳の奥まで届くように耳周りを揉む。

3-5滴、と書いてあるが、耳の中で何滴落ちたか確認する方法がなく、実際に入った量を確認するのは難しい。少なくても効果がないかも、と思い、思いきって少し多め?に入れたつもり。


薬を入れたけれども、夕方ー夜にかけて、耳をとてもかゆがる。


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いつものお散歩道。


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今日はなぜか、

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よく立ち止まって、



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周りの音と匂いをじっと感じていました。

歩くの、少ししんどかったかな?




前述の9歳のチャーリー君(写真がないのが残念です)の飼い主さんのマダムと立ち話。


マダムと少し話しを始めると、チャーリー君はすぐに伏せの姿勢になって待つ態勢になったので、大人しくて、賢いワンちゃんですね、というと、実はレスキュードッグとして働いていたので、いろいろなアジリティをしたり、「今日は誰と組んで働かなくちゃいけないのだろうか」ということばかり考える性格になってしまって、自分で自分の楽しみの為に何かをする、ということが苦手だった。

最近、やっと覚えてきたところなの、とのこと。


災害救助犬など、本当に人間を助けてくれる犬は多いし、人間としては有り難い、と思うけれど、犬の幸せってなんだろね・・・となんとなく考えさせられる立ち話でした。


今日は避妊手術を受けました。


手術は成功、傷口を触らないよう持てるよう、抱え方も見せていただきました。


傷口は4日間は濡らさないこと。


今週は雨が降りそうなのでお散歩の際、少し大変かもしれませんが、とのこと。


これは、お腹の部分のベルトが太いジャンパーを着せて、なんとか水濡れを回避する予定。


もしくは、何か布を巻いて、お散歩の時だけ、傷口を保護するかな・・・?




そして、気になっていた、かゆそうな耳もやっと診ていただけて・・・


それまでに自分で調べて、憶測していた通り。


「耳ダニです。」


やっぱりか(>_<)


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このお薬を、耳の奥の方まで入れて、しっかりと耳をマッサージする。


一日一回、7日間続ける。


終わった頃・・・10日ごろに避妊手術のチェックアップがあるので、その際に耳ダニの状況も診ていただく。




それから、種々のワクチンも受けました。


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画像が悪いのが気になるけど・・・

一年に一回のワクチン。

このうちのいくつかは、3年に一回のワクチンも選択できるらしいけど、なんだか強そうだしなあ。

副作用が起こっても怖いし・・・

やっぱり、一年に一回のワクチンでいいかしら。

今回は、とりあえず一年に一回のワクチンを受けました。



一時入院、手術やワクチンと、今日は盛りだくさんだったきゅうり、帰ってからも、眠そうです。


いつもの「ワンワン!」という元気がありません。


少し、「身体のどこかが痛い」時の、かすかに音の聞こえる息をしています。


しんどいのかしら?


それでも、帰ってきてから、少しだけオートミールとラム肉を混ぜたやわらかいごはんを食べました。

(ドライフードは拒否。)


もう少ししたら、トイレをしに外に連れて行かなくちゃ、ね・・・


決して嬉しいことではないけれど、でも前回のきゅうりのケガで少し看病に慣れたから、今回もきっとできる。


新米飼い主だけど、頑張りますよ。


ママがちゃんと守りますからね。



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追記:夜9時過ぎ、先程食べたオートミールとラム肉のご飯を丸々吐き出した。

食欲はあったようだけど、まだ身体が付いていかなかったのかな。

ごめんね、急ぎすぎたね。

その後、外にトイレに行き、すぐにおしっこをする。

その後、小さくて少し軟らかめな便が出る。

食事量からすると量も状態も不思議ではないので、様子を見ることとする。

ブサ顔のきゅうり。

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「ぶさ顔だって、失礼しちゃうわ」



最近のお散歩途中の日課は、「側溝覗き。」


時々、とても魅惑的な匂いがするらしく(笑、)頑固に動かないこともしばしばです。



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「待ってママ、この溝、チェックしなくちゃ。」



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「うーん、今日はおもしろい匂いは、しないわね。」




そして、お日様の出る昼間は、「行きだおれごっこ。」


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「ちがうわよ、ぽかぽかのお日さまをたのしんでるだけよ!」



昨日は、大家さんから、「チキン・ネック」をおすそわけ頂きました。



文字通り、鶏の首、なわけですが、これがワンちゃんたちは大好物。

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こちらは、チキンは「骨がきついので」犬の安全の為に、「加熱して与えてはならない」ことになっているそうで、きゅうりも生のネックをがつがつ頂いちゃいます。




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「おいしいわあ。もうなくなっちゃった。お皿も、なめとこうっと。」


6月10日「女王様のお誕生日」ホリデーのお祝い?になったかな?



そんなきゅうりは今、獣医さんに居ます。


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今日の1130-1500の間に、避妊手術を受けることになっていて、今日の夕方まで入院です。


獣医さんにお預けして帰るとき、「置いていかないで!!」と力いっぱい鳴いていたきゅうり。


大丈夫。手術、きっとうまく行って、後で迎えにいくからね。


頑張ろうね。





みなさま、ご無沙汰してしまっております。

さて、ご無沙汰しいていたのには訳がありまして、実は、きゅうりが怪我を負ってしまった故、その看病と、完治してからご報告しよう、と思っていたので、しばらくお休みさせていただいておりました。

少しの間、とはいえ、皆さまには悲喜交々の変化がおありでしたようで、やはり人生は変化で成っているんだな、と実感した次第でございます。

「安定」が好きな私が、ウン十年かけてやっと慣れた「人生の変化、」また変化に乗れないでは人生は渡っていけんぞよ、とやはりこの数週間でも身に沁みたものです。


きゅうりに話を戻します。


去る5月1日、夜10時頃。パートナーのマ。が、きゅうりを夜の散歩に連れて行きました。


いつも、その日の一番最後のお散歩は夜で、外で排泄してから寝る習慣になっているのです。


ドアをガバッと開けて帰ってきた彼の一声は、「きゅうりちゃんが大変!骨が折れたかもしれない」


聞けば、自転車の車輪に巻き込まれた、とのこと。


きゅうりの右前脚は、ソーセージのようにぶよぶよと、やわらかい曲線を描いて曲がっていました。


パニックになるマ。を尻目に、「明日の朝連れて行ったらどう?」という愚かな提案も蹴飛ばして、私は持てる限りの知識を総動員して、動物緊急センターへ連れて行くことを即断しました。

すぐに電話連絡すると、連れてきてください、とのこと、次の電話でタクシーを呼んで、「怪我した犬を乗せたいのですが、いいでしょうか?」とお願いしておいて、10分ほどで来てくれたタクシーにきゅうりを抱えて乗り込み、キャンベラで唯一の緊急センターへと向かいました。

向かった先はこちらです。

Animal Emergency Centre Canberra Unit 15, 2 Yallourn Street,Fyshwick ACT 2609

T 6280-6344

F 6280-6377

reception@aeccanberra.com.au

Every night 6.30pm-8.00am
All day - Saturdays, Sundays and public holidays

キャンベラの獣医さんは、夜間や週末に開院していないことが多く、かかりつけの獣医があっても、この時間帯にはとにかくこの緊急センターへ行くことが多いようです。


幸い、怪我した猫ちゃんをお世話していた知人から、偶然にこれらの情報を得ていたので、行く場所の選択を迷うこともありませんでした。


タクシーの中で、それまで聞いたことのない、頼りなくか細い、かすれた鳴き声を上げるきゅうり。

だんだんと力が無くなって、20分ほどの道中、病院に着くころにはぐったりと頭を私に預けてしまいました。

病院についたら、「まずは体重を測ってください。そこに体重計がありますから。」

えええー、立てないんですけど、どうやって測りましょう・・・という愚問?を飲みこんで、なんとかいやがるきゅうりの身体を横たえさせて、体重を測りました。

8キロ。

私達の前に来ていた、具合の悪い大きなワンちゃんを抜かしてもらって、優先して診ていただきました。



すぐにレントゲンを撮っていただき、痛み止め投薬と、とりあえずの固定の包帯をしていただきました。




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骨は、前脚にある2本とも、綺麗に単純骨折している状態でした。



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緊急センターのソファーにて。包帯をしていただき、お会計を待っているところ。




この応急処置だけで、AUS$600ほどかかりました。


病院からタクシーを呼んでいただき、帰路につきました。帰りのタクシーの運転手のお兄さん、レバノンの方で、「どうしたの?」事情を話すと、「かわいそうにねえ。近くに獣医があったんじゃなかったっけ?」などといろいろ話しました。


帰宅して、眠れない夜を過ごしました。本犬?は、お薬のせいで少しはうとうとできたようでした。


次の日、マ。がかかりつけの獣医へ連れていきました。


きゅうりのレントゲンを診て、ここではこの骨折の手術ができる器機が揃っていないので、他の病院を当たってみる、と約束してくれました。


そして、見つけてくれたのが、Canberra Vet Hospital 6241-3333 です。

この獣医は確かに規模もまあまあ大きく、実をいうと私達の家から一番近い獣医なのですが、他と比べてあまりにも金額が高く、敬遠していたところなのです。


しかし、きゅうりの手術はここでしかできない、と言われれば、仕方ありません。


またその次の日に一旦きゅうりを連れ帰ってから、ここへ運び、手術の為に一晩入院させました。


その間にも、きゅうりは、なんとかこの包帯された脚を使って、歩こう、歩こうとしました。


でも、包帯は一時的な処置で、骨を固定するものではありません。


本当に骨折の為の手術をしていただくまで、私は、早く病院が決まらないか、早く手術をしてもらえないか、と気が気ではありませんでした。



そして、金属プレートをボルトで骨に固定する手術をしていだたき、入院代、お薬等込で合計AUS$ 3000 がかかりました。


(後日、他の方から聞いたところによると、もし複雑骨折であったなら、AUS$5000は下らなかっただろう、ということでした。)


とても痛い、予期せぬ出費ですが、ちゃんと治さないと脚を引きずって歩くことになるかもしれない、ちゃんと走れないかもしれない、などと言われると、飼い主としては、ちゃんとした手術をしてもらう他、選択肢はありません。


しかも、この犬種、ジャックラッセルは狩をするために交配された種ですから、走れないで食べるだけ食べて生活すると仮定して、ストレス以外に併発する疾病は、想像に難くありません。




きゅうりの手術が終わってから、マ。がきゅうりを迎えに行き、私が仕事を終えてから家できゅうりに会えたのは、手術の次の日、午後も遅くなってからでした。

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庭で日向ぼっこをしていたカラフルな彼女は、手術の大変さも感じさせないくらい、家にもどって来られて、嬉しい!という雰囲気に溢れていました。


獣医さんで手術後に巻いてもらった、バンデージ。
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包帯に「よくすぐに得る!」と意味不明な日本語が書いてありましたが、Get well soon!の意味だろう、ということはすぐに察しがつきました。

この獣医さんは少し日本語ができるのですよ、とは受付嬢の蛇足でしたが、こういったメッセージを付けてくれる獣医さんのお心遣いが嬉しいな、と思いました。


そして、家へ帰ってからは、手術部分の毛を大部分剃られてしまったきゅうりに、きっと寒いから、とフリースの犬用ジャンパーを貸してくれた大家さん。


大きな、邪魔なカラーもつけて、洋服やら包帯やら毛布やら、色とりどりのきゅうりは、なんだか可笑しい見栄えながらも、皆さんに心配していただけて、幸せな仔です。



それから、朝晩に2種類の抗生物質投薬を10日ほど続け、走るのとジャンプするのは厳禁、の3週間が明けてからも少し、傷口を気にして噛んでしまうので、カラーだけははずしてやれなかったのです。


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更に1週間が経って、やっと電気スタンドちゃん卒業。



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「最近はずいぶんさむくなったのよ。冬がきたの。」






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「おふとんで丸まってねている時間は、しあわせ。」






ね、よく頑張りましたね。


もう少ししたら、マジュラ山へまたカンガルーを追っ掛けに行こうね!


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「ぶへ?」





脚が治ったところで、大変なんだけれど、骨折のため延期になっていた避妊手術をしなくちゃいけないことは、まだ秘密です。