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ちっちゃい相棒と日々の生活。


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待つ犬、きゅうりです。




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今日は、朝9時から大学でミーティングとマーキングがあり、帰ってきたのは夕方17時半ごろになりました。



待たせて、ごめんね。


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「いいにおいがするなあ・・・」




キッチンには、入るのを赦していません。




(だけど、私たちが見ていない、とわかった途端にこっそりキッチンに忍び込む、賢い?犬のきゅうりです。)




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「パパ、ごはんまだぁ?」




いいえ、ごはんを用意するのは、ママですけどね笑




夕食時にはいいにおいにつられてキッチンを覗きこむ、きゅうりでした。



今日から、あたらしく来ました「きゅうり」と申します。

どうぞよろしくおねがいします。


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今日、前のママ(オーナーさん)とさよならしました。

最後のさよならのとき、ママは少し、泣いていました。

わたしも、すこしさびしかったです。

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でも、すこしおさんぽもしたし、、、


おさんぽのとき、近所の大きないぬが、つながれていなくて、私と新しいママをおっかけてきたのは、すこしこわかったですが、ママがわたしをだいて、にげました。


いつものごはんも食べて、おなかいっぱい。


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これから、どうぞかわいがってください。

よろしくおねがいします。


きゅうり
今日、新しい家族がうちに来てくれました。


訳あって、前のおうちの家族が手放さなければならなくなり、縁あってうちに来てくれたのです。


彼女についてのご紹介は、また次の機会に。


みなさま


ずいぶんご無沙汰をしてしまっております。


が、お変わりなく・・・もしくは、さらにパワーアップして、元気に、幸せにお過ごしでしょうか?


みなさまのブログへ寄せていただくことも多いのですが、読ませていただくだけで失礼することが多い今日此の頃、失礼お詫びもうしあげます。


さて、キャンベラは、昨日より「夏時間」が終わりました。


つまり、キャンベラの全ての時計の針は、1時間、後ろへ「戻された」わけです。


時間を意図的に変える・・・といっても、時の流れが戻るわけではなく、時計の針を「人工的に」無理矢理もどし、生活時間をそれに無理矢理「合わせる」のは、なんとも不思議で不自然な発明のような気がする私。

たとえば、昨日なんかは、時計は 午後 9:30 だというのに、なんだか眠い気がするわけです。

だって、それまで10:30だったわけですからね。


あ、そうそう、キャンベラへ来て、普通に生活を始めるとこのペースが自然と身に付くのですが、夜はとても早く眠くなります笑


普通のスーパーなんかも朝7:30から営業しているところが多いですし、カフェなんかも、営業時間が 7:30-15:30、なんていうのがザラです。


ちなみに、夜遊びのスポットというのはとても限られていて、お酒を飲みに行く場所か、カジノか・・・というくらいです。


ちなみに、私は今までどちらにも近寄ったことがありません。


さて、そんな公認「つまらない」都市キャンベラで、休日に遊びにいくところ、ですが、折角住んでいるのだから動物園(National Zoo & Aquarium)にも行ってみたい!と思って調べてみると、なんと大人の入場料は、38ドル! 

約 3300円、といったところです。

ちなみに、子供は21.5ドル (1870円。)

どおりで、「お誕生日」など、特別な機会に「動物園へ行った!」と嬉しがる子供が多いわけだ。


まあ、家族パスが105ドル、とのことですから、大人二人と子供を3人まで連れて入る場合は、これがお得かもしれません。


また、子供に人気のあるスポットとしては、クエスタコン・・・国立科学技術センターがありますが、こちらは大人23.0ドル、子供17.5ドル。


さて、では、近場で、しかも入場料のいらない「植物園」に行ってみようか、とふらっと行ってみたのですが、ここが意外に、私達の「気に入りの場所」になりました。

http://www.anbg.gov.au/gardens/


いろいろな植物がたくさんあるのはもちろん、そぞろ歩きをできるようになっている小道をつたって、素敵な公園をぶらぶらするのはとても気分が良かったのです。


特に、同じ植物園内でも、なんと熱帯雨林の植物を集めたお庭は、少しジャングルの中を散歩しているようで、楽しい!


さて、文字が多くなりましたが、最後に・・・この植物園内で見つけた、つまらないものですが。


いえ、彼がつまらないもの、なのではなく、キャンベラの(小)山歩きをしていたら、時間帯によっては必ずと言っていいほど、よく出会う種、という意味です。



ええ、出会ったのは「植物園」で「動物園」ではありません。



キャンベラでは、カンガルーはお金を払って見るものでは、ありません笑



あ、目の前、手すりの向こうに・・・

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もうちょっと近寄って、、

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「ブルブル、」
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「なにか、ごよう?」
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「どう、男前でしょ?」

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「ほんなら、そろそろ・・・」

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「行くわ、、」

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「バイバーーイ」

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皆さま、ご無沙汰しております。




カラッと(空気)、ギラっと(太陽)、さわさわっと(風)のキャンベラからお送り致します。




私は、もともと、良く道を訊かれる方です。





自分では理由はわかりませんが、多分、道を訊いても、「はっ???」とすごい勢いで聞き返したり、「さあ・・・」と中途半端に逃げてみたり、「急いでいるので」と明らかに拒絶してみたり、しないように見えるのかな、と思っております。





何か訊いても、危険でなさそうに見える・・・のかしらね。





また、イヤホンをしていることは「稀」ですし、歩きながら、または街中で携帯やタブレットにに集中することも、ありませんから、話しかけやすい、ということもあるでしょう。





しかしながら、ですね。





訊かれる人からの、アドバイス。





よろしければ皆さま、道を訊かれるときに「ちゃんと答えてくれそうな人」をちゃんと見極めて、「選んで」いただくことも、大事かと思われます。




とりわけ、「本当に」行きたい方角、場所を、知りたい場合には。




何故って、私ほど、方向がわからないと思われる人間はいないから、です。





それに、こんな海外で、私ほど道をわかっていなくて、町の中心部で角がわからなくて、ぐるぐる廻っているような人に・・・・




道を訊いて下さるのです。





この国へ到着後、1カ月で、3回ほど、聞かれました。





1回目は、件の町の中心部で。




地図を持って歩いている私に方角を訊く、(多分)インド人のおっちゃん。




おっちゃん:「ここへ来たばかりなので、町の方への方角を教えていただけませんか?」




私:「ごめんなさい、私も来たばかりで、迷っているところなのです。」




おっちゃん、私の手の中の地図をちらっとみて、「あ、しまった。訊く相手を間違えた」とばかりに、次のターゲットを探して去っていきました。




すんません。




だけど、私もわからんもん。迷ってる途中なんやもん。(だから、気持ちはわかるよ。うん。この町は、方角がめっちゃわかりにくい。)





2番目に出会ったのは、(また) インド人ぽい (ほんまか?) お兄さん。




私の用事を済ませて、日本大使館からの帰り。




バス停で、バスを待っていたら、スーツケースを引いて、道を渡ってやって来られました。




インドお兄さん:「すみません、空港へはどちらの方角へ行ったらよいのでしょうか?」




私:「えっと、空港の方角はわかりません。私はバスで町中の方へ帰るのですが、バスで町の中心部へ行けば、あちこちの方角(曖昧)へ行くバスが出ていると思うのですが・・・。」




インドお兄さん:「そうですか、ありがとう。少し急いでいるので、タクシーを拾おうかな。」





役立たずな私。





3人目は、なんとスーパーの中で。





今度は、現地のオージー(Aussie)のお兄さん。ショッピング・トロリー(カート)を押しながら、、





オージー「すみません、バターを見ませんでしたか?この辺だと思うんだけど・・・」





私「えっと、新しく来たので、よくわかりませんが、ちょっと待ってくださいね、見てみましょう・・・・あれ、バターじゃないですか、あそこの。」





オージー「ほんまや!どうもありがとう!」






訊かれやすいにも、ほどがある。





いっそのこと、何でも方角を答えられるように、鍛えておこうかな。