梅雨のような、うっとうしい雨が降ったりふらなかったりのお天気のキャンベラです。
昨日のIDカードの話のつづきです。
約束通り、マ。がACTにカードの取り扱いについて、電話してくれたそうです。
ここからは、マ。から聞いた話をそのまま書きます。
まず、電話口に出た係の男性は、電話を受けて不機嫌そうな様子。
IDカードを拾得したことを伝え、どのように取り扱うかを尋ねると、「ここへ送ってくれ」と住所を伝えられた。
以上。
返事内容の予測はありましたが、一応、マ。に尋ねました。
「ありがとう、とか、謝意を伝えられた?」
「そんなの全然なかった。面倒そうに対応されただけ。もう忘れよう。この話は、終わり。」
キャンベラ、何がそんなに不満なの?
20年前、私が学生の時に滞在したオーストラリアは、こんなだったかしら?
それとも、これはキャンベラだから・・・?
この都市に馴染みたい、滞在したい、という思いが薄れます。
実は、このほかにも同じようにひどい対応に落胆させられたことが、少なからずあります。
協力したい、という善意は、ことごとく失礼に扱われるのです。
不満、失望が、悪い伝染病のように広がった結果がこうなのでしょうか。
小「外国人」の私達だけで、食い止められるでしょうか。
お口直しに。

「ねえ、みなさん、きいてください。さいきん、いいことがあったの!」

「このピンクのリードを使うようになって、はじめて、」

「かわいい女の子ね!って言われたのよ!」

「女の子、って呼んでもらえるまでに、苦節ウン十年・・・(嘘)」
(うん、だって振舞いが、どう見ても元気な男の子、だもんね笑)

真冬の、今?と思ってしまうのですが、梅の花があちこちで満開。

意外と梅の木が多いんだなあ・・・と感じる、今日此の頃です。









