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ちっちゃい相棒と日々の生活。

週末から4日間。




梅雨のような、うっとうしい雨が降ったりふらなかったりのお天気のキャンベラです。





昨日のIDカードの話のつづきです。





約束通り、マ。がACTにカードの取り扱いについて、電話してくれたそうです。





ここからは、マ。から聞いた話をそのまま書きます。





まず、電話口に出た係の男性は、電話を受けて不機嫌そうな様子。





IDカードを拾得したことを伝え、どのように取り扱うかを尋ねると、「ここへ送ってくれ」と住所を伝えられた。





以上。





返事内容の予測はありましたが、一応、マ。に尋ねました。





「ありがとう、とか、謝意を伝えられた?」





「そんなの全然なかった。面倒そうに対応されただけ。もう忘れよう。この話は、終わり。」





キャンベラ、何がそんなに不満なの?





20年前、私が学生の時に滞在したオーストラリアは、こんなだったかしら?





それとも、これはキャンベラだから・・・?





この都市に馴染みたい、滞在したい、という思いが薄れます。





実は、このほかにも同じようにひどい対応に落胆させられたことが、少なからずあります。





協力したい、という善意は、ことごとく失礼に扱われるのです。






不満、失望が、悪い伝染病のように広がった結果がこうなのでしょうか。






小「外国人」の私達だけで、食い止められるでしょうか。






お口直しに。




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「ねえ、みなさん、きいてください。さいきん、いいことがあったの!」





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「このピンクのリードを使うようになって、はじめて、」





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「かわいい女の子ね!って言われたのよ!」







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「女の子、って呼んでもらえるまでに、苦節ウン十年・・・(嘘)」




(うん、だって振舞いが、どう見ても元気な男の子、だもんね笑)









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真冬の、今?と思ってしまうのですが、梅の花があちこちで満開。







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意外と梅の木が多いんだなあ・・・と感じる、今日此の頃です。
今日の覚え書き。




朝10時前、きゅうりを散歩に連れ出しました。




家の前のB通りを左に真っ直ぐ、13番地のおうちの隣の舗装していない路地を左に曲がって、Northbourne通りに並走する松並木のお散歩道に入った時です。



いつも通り、地面をふんふん忙しく嗅ぎまわるきゅうりに目をやっていた私は、そこに捨て置かれている、まとまったIDカードに目が行きました。




若い男の子の、写真入りIDカードの束。




一番上のカードが写真入りで、Secondary School と書いてあるのが見えました。




これ、学校のIDじゃない・・・?




しかも、一枚だけでなく何枚も。




きちんと重ねたまま、雑草だらけの土の地面に置かれていて、置いてある場所とその光景の異様さに目をひかれました。




お財布、盗まれて、IDだけ抜かれた、とかそんなことかしら?とちょっとドキドキしながら、触って指紋を付けない方がいいかも、と咄嗟に考えました。




ビニール袋にまとめて入れて持って帰って、届けた方がいいんじゃないかしら・・・




そんな時に限って、きゅうりのう○ち袋を持参するのを忘れているんですね。




「え、もう帰っちゃうの?いや、いや!」と嫌がって動かないきゅうりをずりずり引っ張りながら家に帰って、ビニール袋を持参でその場所に戻りました。




そのIDの束はそのまま、まだ置いてあって・・・・おそらくACT Government(オーストラリア首都特別地域、私たちの住んでいる州の自治体)の公園掃除の方らしき女性が二人、トラックで停まっておられました。



金髪もしくは色の薄い髪色で目の青い、または薄い色の彼女たち二人・・・おそらく20代後半でしょうか?は、工事に関わる労働者などが来ている、蛍光色のシャツを着ており、その内一人は、トラックのカーステレオからガンガン流れているR&Bの声、「FuXk fuxk fuXk...!」に合わせて、同じ言葉をくちずさんみながら、そこに集められた木々の枝をトラックに放りこむべく集めていました。


もう一人の方は、この彼女にだるそうに話しかけながら、作業を立って見ているところでした。




明らかにガラの悪そうな二人。




でも、この二人がこのIDに関わりがあるかどうか、一度訊いてみるべき、との考えが浮かんだので、質問しました。




私「すみません、お二人はここに置かれているIDに気づかれていますか?持ち主の方ではないですよね?」



一人「ちがうよ」




私「もし、盗まれたか何かだったらと心配なので、一応警察にリポートしようと思っているのですが」




一人「あ、そう」




私「どうもありがとう。では、よい一日を。」




一人「(聞こえるか聞こえないかくらいの声で)どうもー」




そんなやりとりをして、全く無関心な彼女達を背に、なんとなく腹立たしいような、またか、やっぱりか、という失望感を持って、IDを家に持って帰ってきました。





他人への無関心。





ここへ来てからとても強く感じる、キャンベラの「病気」のひとつです。





彼女たちの態度から、「知るかよ、勝手にしたら?」という意思が嫌というほど伝わってきましたので、「ええ、勝手にするわよ」と思いながら、帰りました。





(乱暴な言葉ですが、まさにこういう感じを受けました。)





題名の Heart of the Nation・・・は、ここキャンベラの車のナンバープレートに添えられている、州のスローガンです。




「キャンベラは、国民 / 国家の中心である・・・(または)心臓、心である。」




こんな「無関心病」が、国民の心なのでしょうか?








夜、マ。に相談して、IDを見てもらうと、彼は気にせずビニール袋を開けて、カードをベタベタ触って、確認しました。





Secondary Schoolの、期限が切れたIDが2枚。




クラブの?入場カード(?)、その他のスタンプカードらしきもの。




Woolworths の Everyday Reward Card(ポイントカード)。




年季が入っており、何年かは使っていた様子のものです。




そして、ACT Government で発行された、その男の子の「現場入場許可証。」




おそらく、一般の人が入れない場所に入ることを許可したカードです。




このIDには「拾った方はこちらへ電話を」との記述がありましたので、翌日、マ。に電話してもらうことにしました。




持ち主は、1994年生まれの若い男の子。





たまたまお財布を整理して、えい、邪魔だ!と思って期限切れカードなどをいっしょくたに捨てた・・・という可能性もあります。



10代の子ですからね。




写真がついていようが、気にしていないのかも。




でも、それまで使っていたであろう、Woolworths...キャンベラで毎日の買い物といえば、ここしか行くところがないくらいのスーパーのカードも捨ててしまっているところが、なんとなくひっかかります。



お菓子を買いに行くなら、ここでしょう。




また行くだろうに、ね。




真相はまだわかりません。




その子の気まぐれでポイッとほかして、なんでもなかった、ということになりますように。




私のお節介、心配症は、ここでも治りません。



皆さま、いかがお過ごしでしょうか?



先日の飼い主の悩みに、コメントでお返事下さったり、またメッセージでお返事下さったり、本当にありがとうございました!



やはり「吠え」に対しては、気を長く、愛情をもって対応しておられる方ばかりで、一朝一夕に「この方法なら、すぐに効果が出る!」ものなんて考えない方がいいのかも、と思いました。




やはり効果がありそう、と思う方法をいくつか並行して続ける、というのが一番の策かもしれません。






さて、最近のきゅうりですが・・・







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お山へ、お散歩に行ったり (ロングリード大活躍です)






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柵の下をくぐりぬけて、お山のカンガルーさん達を思う存分追いかけたり、





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そして枝








や、









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松ぼっくり を思う存分味わったり?







楽しんでいます。







一時、







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「テニスボールちゃんだいすき♡」










だったテニスボールちゃんも、












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おいしい松ぼっくりや枝には、勝てません(?)







少し犬臭さが増してきた、今日このごろ。






私には愛しい匂いですが、皆さまのご迷惑にならないよう・・・また、シャンプーの時期かしら。






このままお天気の良さが続いてくれたらなあ、と思います。





今週末から、大学の来学期に向けてのミーティングが入り出しました。






今は冬休み(スクールホリデー)ですが、大学の2学期は、今月末から始まります。




「専業主婦気分」も、もう少しだけしか味わえないかな・・・

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今日は犬の飼い主としての、私の真面目な悩みです。




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ハムちゃん(ハムスター)を飼っていた時には経験しなかった、「吠え」の問題。




ネットで調べてみても、やはり悩んでおられる方は多いようで、しかしこれが絶対に万犬に適している、という方法はないようで、本当に沢山の方法を掲載されており、中には商業的な「広告」も多くあり、調べれば調べるほど、何がよいのかわからなくなってしまいます。




きゅうりは女の子ですが、負けん気が強そうに見えて・・・実は臆病、という、飼い主と実に似た性格をしております笑




散歩している時には、他のワンちゃんには滅多に吠えないのですが、一旦家に帰ると、優秀すぎる番犬として、過敏なセンサーが働きっぱなしなのです。




遠くでワンちゃんが鳴いているのに応えて、ワンワン。




夜中の、近所の車のドアの開閉にギャンギャン。




本当にかすかな物音と匂い・・・おそらくポッサム(野性動物。家の周りにたくさん生息しており、夜行性。)でしょう、にワウワウ。




昼間なら吠えるのも仕方ないか、と少し我慢するのですが、夜中に急に跳ね起きて、ギャンギャン!!!が始まることがあるので、私たちは寝不足になるのです。




今まで試している方法は以下の通りです。



1)吠える度に「静かに」と低い声でなだめる。同時に口を掴む。静かになったら、褒める。

(あまり効果がみられない。)


2)あまりにうるさい場合は、Husherを着用させる。30分程度ではずす。着用している間は、
上下の顎が押さえられているので少し吠えにくそうだが、それでも吠える場合がある。

時間が経てば、自分ではずしてしまうこともある。しかし、これを使ったらしばらくは静かになる。そして、元に戻る、の繰り返し。




一番困っているのは、吠える前兆が見られないのに、跳ね起きて「ギャン!!ギャン!!」が始まること。




熟睡している私達の心臓を止めます。




皆様、吠えのしつけはどのようにされていますか?




夜は、吠えませんか?




先輩方、どうぞお知恵をお貸しください。






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猫を見つけたきゅうり。



行くよ、と引っ張るとこのような状態に。



コマンドだけでは、てこでも動きません。