きゅうりの術後 5日目以降 | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

きゅうりの術後日記、日にちが空いてしまいました。




お陰さまで、彼女は元気にしています。




お散歩も、術前のように、張り切って出かけます。




時折、眠そうにして、行きたくないのかな?と思っても、私が支度を始めると、ジーンズを履くのを合図に、尻尾を振り始めます。




・・・・いいえ、家の中で「何も履いていない」訳ではなく、レギンスやスカートといった、もう少し私にとって楽な格好をしている場合が多いもので笑




あ、いらない説明、失礼しました。読み流してくださいませ。





日記をさぼっていた間に、スイートポテトと小麦粉、胡麻で、犬用おやつを作りました。

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材料を混ぜて、低めの温度でカリカリになるようにオーブンで焼くだけです。




お肉系の匂いがしないので、肉食系女子の食いつきはまあまあ・・・といったところですが、何かコマンドをうまく実行できたときのご褒美としては、使えるかもしれません。




スイートポテトの写真がないのが残念ですが、少しオレンジ色をしたお芋で、確かに、「じゃがいもと比較すると」少し甘いんです。




その程度の甘さなので、日本のさつまいもに慣れている私としては、なんかなあ・・・「みずっぽい(お味が薄くて印象に残らない)」という印象です。




今回は頂いたものでしたので、きゅうりのご飯を中心に使わせていただきました(ひどい。)




いえいえ、オージーの彼女は、このスイートポテトがいける、みたいなんですよ。言い訳でなく笑



日本に連れて帰ったら、さつまいもも食べさせてやりたいなあ。好きじゃないかしら?





今日のハイライトとしては、元気に、この2カ月の私達との歴史で、2回目の脱走をしたことです。




先頃脱走した際には、ちょうど大家さんが拙宅の玄関に来られており、話しこんだ際に脱走したので、犬飼いとして大先輩の彼女が一緒に追っ掛けて、捕まえてくれました。




きゅうりは、どうも「脱走」を、「すごく楽しくて、ワクワクするおにごっこ!」と感じているふしがあり、追いかけたら逃げる、トリート(おやつ)で釣っても、おやつだけサッと取り、捕まらないようにすばしっこく逃げる、などの知能犯なので、なかなか捕まらないのです。




今日は、実は閉めておくべき、玄関の外側の網戸ドアが、またもやマ。の過失により(常習犯です)開いており、私が「網戸ドアが閉まっている前提で」内側の玄関ドアを開け、そこをきゅうりが「あ、ドアが開いた!」と大喜びして出て行ってしまった、という経緯です。




私は毛布を外ではたくつもりで、抱えており、外側のドアが閉まっていないことに気づいていませんでした。




さて、今回の捕獲劇ですが、今回は強力な「お肉系トリート」がとても役に立ちました。




ただ、これには保存料などが使われており、私としては、愛犬に与えたいベストなおやつではないので、お勧めはいたしません。




しかし、このトリートを50mも先から嗅いで、嬉しそうに走ってくるきゅうりの鼻・・・もすごいなあ、とおかしなところで感心した私でした。




もう、雹が降ってくる寒空の中を、トリートを持ってサンダル履きで追っ掛ける・・・ようなことは、ご勘弁です。




よろしくね、きゅうりちゃん。


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しらない、またやるわよ・・・だって、楽しいんだもん!







おすまし顔ですが、実はこの写真、




















元はこんなです。




















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「いま、いちばんすきなおもちゃなの。チキンさんなのよ。」




お古をいただいて、ペイントは禿げているし(きゅうりの口に入るのが少し心配です)やぶれてボロボロなのですが、それ以前に、このデザインに退いてしまった私。



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羽をむしられて、まさにスーパーに並ぶ前のような・・・チキンさんが、目をつぶっているデザインなのです。



まあ、目を開いてにっこりしていているよりは、人間にとっては良心の呵責・・・が少なくて済むというもの?




飼い犬の世界は初めて、私にとっては、不思議がいっぱいです。