お陰さまで、彼女は元気にしています。
お散歩も、術前のように、張り切って出かけます。
時折、眠そうにして、行きたくないのかな?と思っても、私が支度を始めると、ジーンズを履くのを合図に、尻尾を振り始めます。
・・・・いいえ、家の中で「何も履いていない」訳ではなく、レギンスやスカートといった、もう少し私にとって楽な格好をしている場合が多いもので笑
あ、いらない説明、失礼しました。読み流してくださいませ。
日記をさぼっていた間に、スイートポテトと小麦粉、胡麻で、犬用おやつを作りました。

材料を混ぜて、低めの温度でカリカリになるようにオーブンで焼くだけです。
お肉系の匂いがしないので、肉食系女子の食いつきはまあまあ・・・といったところですが、何かコマンドをうまく実行できたときのご褒美としては、使えるかもしれません。
スイートポテトの写真がないのが残念ですが、少しオレンジ色をしたお芋で、確かに、「じゃがいもと比較すると」少し甘いんです。
その程度の甘さなので、日本のさつまいもに慣れている私としては、なんかなあ・・・「みずっぽい(お味が薄くて印象に残らない)」という印象です。
今回は頂いたものでしたので、きゅうりのご飯を中心に使わせていただきました(ひどい。)
いえいえ、オージーの彼女は、このスイートポテトがいける、みたいなんですよ。言い訳でなく笑
日本に連れて帰ったら、さつまいもも食べさせてやりたいなあ。好きじゃないかしら?
今日のハイライトとしては、元気に、この2カ月の私達との歴史で、2回目の脱走をしたことです。
先頃脱走した際には、ちょうど大家さんが拙宅の玄関に来られており、話しこんだ際に脱走したので、犬飼いとして大先輩の彼女が一緒に追っ掛けて、捕まえてくれました。
きゅうりは、どうも「脱走」を、「すごく楽しくて、ワクワクするおにごっこ!」と感じているふしがあり、追いかけたら逃げる、トリート(おやつ)で釣っても、おやつだけサッと取り、捕まらないようにすばしっこく逃げる、などの知能犯なので、なかなか捕まらないのです。
今日は、実は閉めておくべき、玄関の外側の網戸ドアが、またもやマ。の過失により(常習犯です)開いており、私が「網戸ドアが閉まっている前提で」内側の玄関ドアを開け、そこをきゅうりが「あ、ドアが開いた!」と大喜びして出て行ってしまった、という経緯です。
私は毛布を外ではたくつもりで、抱えており、外側のドアが閉まっていないことに気づいていませんでした。
さて、今回の捕獲劇ですが、今回は強力な「お肉系トリート」がとても役に立ちました。
ただ、これには保存料などが使われており、私としては、愛犬に与えたいベストなおやつではないので、お勧めはいたしません。
しかし、このトリートを50mも先から嗅いで、嬉しそうに走ってくるきゅうりの鼻・・・もすごいなあ、とおかしなところで感心した私でした。
もう、雹が降ってくる寒空の中を、トリートを持ってサンダル履きで追っ掛ける・・・ようなことは、ご勘弁です。
よろしくね、きゅうりちゃん。

しらない、またやるわよ・・・だって、楽しいんだもん!
おすまし顔ですが、実はこの写真、
元はこんなです。

「いま、いちばんすきなおもちゃなの。チキンさんなのよ。」
お古をいただいて、ペイントは禿げているし(きゅうりの口に入るのが少し心配です)やぶれてボロボロなのですが、それ以前に、このデザインに退いてしまった私。

羽をむしられて、まさにスーパーに並ぶ前のような・・・チキンさんが、目をつぶっているデザインなのです。
まあ、目を開いてにっこりしていているよりは、人間にとっては良心の呵責・・・が少なくて済むというもの?
飼い犬の世界は初めて、私にとっては、不思議がいっぱいです。