まめじろうととみさぶろう ひみつへいき | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

昨日のブログにはたくさんコメントをいただき、真にありがとうございます。

皆さまのコメントを読ませていただき、やはり、同じ様に経験されている方々もおられ、同じことを感じられながらも、皆さま愛ハムちゃんのためにいろいろなことを乗り越えられているんだなあ、と灌漑深いものがあります。

また、これだけたくさんの方に、ご心配をおかけしていることを心苦しく思うとともに、ありがたいな、と感謝の気持ちが、ふつふつと沸いております。

これからも、様子をお知らせつつ、記録として書いていくことを続けたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。



今の獣医さんのこと、考えました。

今までもう2カ月かかっており、これまでの経緯もあるのですが、まめじろうの状況によっては、やはり他にかかれるところがないか、もう一度検討してみようかという気持ちです。

また、このお医者さんにかかっている間は、お薬の処置だけに頼らず、まめじろうのおなかにいいものを積極的に食べさせるように、さらに頑張ろうと思います。

このように考えを変えられたのも、メールでの別の先生のご意見と、皆さまのコメントによるところが大きいです。

今までは、私がこのお医者さんに頼りすぎだったのかもしれません。



幸い、とみちゃんはちゃんとお薬を飲んでくれていて、口元へ差し出したらごはんも食べますので、食べやすい餌を用意してやる他は、お薬、食事以外のときはそのまま、そっとしておくことにしております。


以下、昨晩の二匹の様子です。

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とみさぶろう : おとうふちゃん!

・・・そう、今日はちょっとお薬がかかってるけどね笑


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とみさぶろう : ミルクちゃんもありまちゅよ!

・・・そう、たくさんおあがりね。たくさん食べて、たくさんねんねして、元気つけて、がんばろう!


体重は40gをキープ、です。

少しうんちが細くなってしまい、食欲の減退を心配しましたが、おかげさまで、今のところなんとか食べやすい餌を食べることでキープしています。



一方、食べることに関してもまだまだ心配なまめじろう。



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まめじろう:おとうふちゃん!

・・・少しお腹の具合心配でしたが、強制給餌をできるだけ避けたいため、温めたお豆腐を与えてみることにしました。

おとうふは好評。

少し、自分で食べました。


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ハムスターミルクは、これまでにも少し自分で食べています。

粉のままで与え、水分は入れていません。

給水ボトルから自分で、必要分をなめとっているところを見かけたからです。

それに、お豆腐にも水分はありますから、ね。



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まめじろう: まま、なにかいいもの、たべた?いいにおいがするんだけど・・・

・・・あ、たれかか様にいただいたくるみ、また少し頂いたの、バレちゃった笑

れんくんのいちみるセンサーの真似っこして、まめじろうの「やまくるみセンサー」が働いたんですね。

(詳しくはまな。様ん家のれんくんをご参照ください)


ほんの一かけ、与えました。

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見てください、この嬉しそうな顔。

久しぶりに、とってもおいしいものが食べられた!っていう、興奮した顔です。

くちゃっとしていた耳も、ピン、となってきました。


今まで、食べる楽しみがなかったからなあ・・・

まだほっぺに仕舞っている確立が高いですが、それでも少し、食欲が出てきたのかな?





そして、昨晩から少しまめじろうに与えているもの。


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青のり。

青のりを食べるハムスター。

なんだったら、青のりが「大好物な」ハムスター。

まめじろうは、大気に入り、です。


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まめじろう : なにこれ?!


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まめじろう : もうないよ!

なぜ青のりか。

別なお医者様のご指摘「腸の粘膜がはがれてしまっているのでその修復を」とのヒントで、調べましたら、
有効な栄養素として、キャベジン(ビタミンU)が一番たくさん出てきました。

キャベジンを含んでいるたべものとしては、キャベツが有名ですが、その他に青のりが記載されているところが複数ありました。

しかも、青のりには、キャベツよりも多いビタミンUが含まれている、とか。

まめじろうの好物はキャベツですが、今はおなかにいいりんご以外の野菜、果物を控えめにしている最中、またキャベツで水分を摂りすぎになるかも・・・

青のりを試してみるべきか。

青のりには食物繊維も含まれており、まめじろうのおなかへの影響が心配ではありますが、しかし自然界の食べ物で、ある特定の栄養素だけを取り出して食べさせることは不可能。

青のりと、まめじろうのおなかを信じるしかありません。

早速、購入してきたものを与えていますが、今のところ、便の形ができてきて・・・悪化しているようには見えず、ほんの少し、ましになっているようにさえ、思います。


もちろんメトロニダゾールはまだ投薬が続いていますが、もし腸の粘膜がはがれていて、そこにこの強いお薬が通っていくと、と考えると、少し怖くなります。


まだまだ軟らかすぎる便ですが、青のり、少し様子をみながら、続けてみようと思います。