まめじろうととみさぶろうの看病 ままとまめじろうの挑戦 | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

前回までは、ちゃんとお薬を嫌がらずに飲んでくれたとみさぶろうは、お薬嫌いになりました。

そして食欲も少し減退。いつもは41g、ケガをしてから、39g。

食欲はお薬の影響が大きいので、なるべく食べたそうなものを並べて、時には口元へ持っていって、食べさせています。

ケガは、なかなかよくなりません。でも抗生物質を飲んでいるので、化膿は避けられています。

毛はなかなか生えず、ハゲちゃんは大きな面積のまま。

それでも、よく休んでいますので、なるべくお薬の時と、様子を見るのに出す時以外は、放っておくようにしています。




まめじろうは、下痢再発から、丸1週間が過ぎました。

メトロニダゾールの再投薬からは、もう随分時間が経ちます。

彼の様子を見ていて、この薬の効果に少し疑問を感じざるを得ない今日。


そして、まめじろうと私は、新しい挑戦をすることにしました。

メトロニダゾールを止める。


実は今晩で、丸2日、メトロニダゾールを休止中です。

このことは医師には相談せず、決めました。


まめじろうの体力を信じて。

2回も抗生剤の注射を打たれても、今回の下痢は治らなかった。

3回目を打った後に、少しだけ調子を取り戻し始めた。

これは抗生剤が効いているということなのでしょうか?それとも、3回も打たないと効かなかった、ということでしょうか?

抗生剤に対して、身体がちゃんと反応していないのでは。


お薬漬けの毎日です。

注射に、粉末。そして口に無理矢理注射器を入れての、強制給餌。


それでまめじろうが幸せなはずがない。いくら治してやりたくても・・・



今、丸2日間お薬なしで過ごして、まだまだ軟便ですが、大きくは崩さずに耐えています。

それでも少し油断するとどうか、という、形はあるが、水分の非常に多い便です。

乾くと、陶器のお皿にひっついてなかなか取れないようなものもあります。


でもなんとか悪くならずに、保っています。

体重は、今回の下痢で極端に減ってしまった時から、同じ62g程度をキープ。


でも自分で水も飲んでいます。いつもの勢いは無いながらも、少し、おやつやご飯も食べています。

強制給餌はしていません。


体重を増やすためなら、強制給餌をするべきでしょう。

しかし、強制給餌をした直後におなかを悪くするようなこともあり、本人も非常に嫌がり、効果としては、疑問符が付きます。



急激に便の状態が崩れるようなら、と非常に注意をして見守って、万一の場合は、すぐに投薬をするつもりでいます。

まだまだ油断はできません。



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ぱりぱりぱり・・・・




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わしゃわしゃわしゃ・・・




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ぱっ。