まめじろうととみさぶろうの看病 飼い主のひとりごと | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今日は、まめじろうととみさぶろう、2匹を同時に再診に連れて行きました。

まめじろうの軟便は収まらず、まだ形のないようなものがほとんとです。

しかしながら、本当に水のようなものに悪化することもなく、かろうじて留まっているような感じに思えます。

とみさぶろうはお薬を単体で飲んでくれなくなり、何かに混ぜて与えることが多くなりました。

どちらも食欲はいつもより少ないですが、とみさぶろうの方はまだましなようです。



ここ数日、非常に気分の落ち込みが激しかった、飼い主の私。

2匹には聞かせたくない、内緒の話ですが・・・こういう時は言葉が通じなくて良かった・・・

治療費が負担に感じられてきています。いつもは2匹の健康を取り戻すことを最優先にして、考えないようにしているのですが、ここ数日間、このことで落ち込んでしまったので、記録に残します。

今日だけ、普段は話したくないことを書いてみます。


今まで、まめじろうの診察は、お薬を含めて1回辺り、1600円程度で収まっていました。

緊急に、点滴などの注射をしていただいた場合は、3000円台に上りました。

今回はとみさぶろうのケガも同時期に発生。

2匹を同時に連れていった1昨日は、2匹とも注射が必要と言われたため、8000円近くになってしまったのです。



今まで抑えていた心配が一気に噴き出してしまった私。

このまま、治療を続けられるだろうか。治療を続けて、治るだろうか。

考えたくないことが次々と頭の中へ浮かび、本当に悲しいことですが、友人の結婚式にお祝いを持参することさえ、少し辛く感じた程でした。

何を置いても治してやりたい、ちっちゃな命。でも先が見えず、いろいろな負担がのしかかってきていることも事実です。

でもやっぱり、元気な姿に戻してやりたい。最終的にはその気持ちが勝って、今まで踏ん張ってきました。



今通っている獣医さんへの、信頼が薄れていることも、ひとつにはあります。

治らないことへの不満ではなく、本当にハムスターへの負担を考えてくれているのか。

再診が間隔を短くして続くこと、まめじろうの体調が悪いことを考えれば、仕方のないことかもしれません。


でも、診察の際の問診で、非常に不安と不満を感じることがあるのも事実です。

いましがた、何も口にしてくれない、食欲が全くない、投薬にも苦労しています、と話したところ、獣医師は言います。

「お薬は、どうやって飲ませておられますか?」

「甘いペーストに付けても食べてくれなくなったので、水分に含ませて、なんとか少しは飲ませています。でも、正直、飲みこんでくれず、こぼしてしまう分が多いように思うので、どうやって飲ませたらいいか、悩んでいるところです。」

「うーーん、なにか、好物の甘いものとか、ありませんか?」

「ですから、今は食欲がなく、’全く’何も口にしてくれないのです。」

あまりの歯がゆさに「全く」を強調して言う私。

こういったやり取りも多いのです。


実は、メールで、ある別の獣医さんに、まめじろうととみさぶろうの処置について、ご相談してみました。

遠いお医者様で、おちびさんたちを連れて訪れることが不可能ですが、駄目もとで、ご意見をうかがえないか、問い合わせてみたのです。

そうしたら、さすが評判の獣医さん、メールだけの、しかも初めての問い合わせにも関わらず、丁寧にお答えくださいました。

今私のかかりつけで行っている獣医さんに、この先生のお返事を話すことは、いろいろな意味で問題を起こす可能性をはらんでいるので、と止められていますが、内容だけ少し、私の言葉でご紹介します。


まず、まめじろうのことについては、与えるお薬の種類が足りないこと。消化剤、整腸剤も一緒に与えるべき。

理由は、ジアルジア症などの原虫が原因で体調を崩した子は、腸の粘膜がはがれてしまっており、それが原因となって起こる下痢を治すことが必要となるため。

治すのには6か月ほどかかってしまう場合もあります。それを過ぎると下痢は慢性化する、と考えてください。

現実に、もう2年、ずっと下痢が続いている子もいます。

また注射はハムスターにとって負担となるので、当院では行いません。

全て飲み薬で処方します。

1カ月にかかる治療費は、2500円程度を目途として抑えるようにしています。


とみさぶろうのケガに関しては、見てみないとなんとも言えませんが、抗生物質を飲み薬で処方する必要はあると思います。

・・・このような内容でした。

今の獣医さんと、どれほどの差があることか。


この先生のメールのお返事を読んで、昨日、注射のあと、家に帰ってきて、注射跡から血がにじみ出ていたまめじろうを思い出し、悲しみが止まりませんでした。

このお医者様に診ていただきたい。でもそれはあまりにも遠く、叶いません。




今日もかかりつけの獣医で抗生剤の注射。

その後、先生に、治してはやりたいが、経済的な負担も感じてきて不安なこと、行き来のまめじろうのストレスも心配なこと、注射はできればもう止めてほしいこと、できれば飲み薬で治るなら、それで治してやりたいことなどを伝えました。

まめじろうの様子がまだ変わりませんが、ひどくはなっていないこと、抗生剤の注射ももう3日続けて打ったことなどを踏まえて、メトロニダゾールの処方だけで、数日間様子を見ることになりました。

・・・整腸剤は?
整腸剤は、メトロニダゾールを飲ませるのが難しいなら、敢えて飲ませる必要もありません。

メトロニダゾールが優先ですから。


結局、出してもらえませんでした。


だけど、腸の粘膜がはがれているなら、それをなんとかしなくちゃ。菌が、と今の獣医さんはおっしゃるけれど、もっと実はひどい状態なのじゃないかしら?

まめじろうの腸の粘膜。

そして自分で調べて、初めてですが、腸の粘膜を修復してくれるかもしれない食べ物を、まめじろうの為に購入。

今日は長くなってしまいましたので、続きはまた明日。



明日は、2人の写真を載せます。

今日は文字ばかりで、ごめんなさい。