ブログを見直していたら
2年前のちょうど今くらいに
禁煙外来に通っていたのね、私。
あれは3カ月くらいで挫折しました。
んで、また、今年の5月11日から禁煙してます。
今回は禁煙外来に通わず
自力でやめてます。
今、一か月未満ですが
取り合えず禁煙中。
新聞のコラムだったかな
どこで読んだかははっきりしないけど
最近、テレビてもなんでも
物事を分かりやすく伝えることが重要になっている。
分かりやすく伝えすぎるために
人々から考える機会を奪っている
テレビに流れるテロップ、週刊誌の見出しなど
とてもわかりやすい半面、
表現が同じようなものが多い。
たとえば
「バッサリ」
世相をバッサリ、
あの著名人があの人をバッサリ
等、バッサリとは便利な言葉だ。
だが「ノルウェイの森」を読んだ感想が
「結局、二股かけている男の話しでしょ」と
バッサリと切られてしまったのはびっくり、
日本人の心の機微はどこへやら・・・
いうような内容だったと思うが
(あくまでも私のうろ覚えです。)
心の機微って大事ですよね。
あらためて心の機微に触れるために
日本人の心の機微といえは向田邦子さんです。
久しぶりに向田邦子さんの小説を読もう
とアマゾンで向田邦子をクリックしました
まずは「眠る杯」
二冊目は何を読もうかと検索したら
「これはもう、ホラーです」という評価につられ
「隣りの女」
お~い、心の機微に触れるんじゃなかったっけ~??
どこで読んだかははっきりしないけど
最近、テレビてもなんでも
物事を分かりやすく伝えることが重要になっている。
分かりやすく伝えすぎるために
人々から考える機会を奪っている
テレビに流れるテロップ、週刊誌の見出しなど
とてもわかりやすい半面、
表現が同じようなものが多い。
たとえば
「バッサリ」
世相をバッサリ、
あの著名人があの人をバッサリ
等、バッサリとは便利な言葉だ。
だが「ノルウェイの森」を読んだ感想が
「結局、二股かけている男の話しでしょ」と
バッサリと切られてしまったのはびっくり、
日本人の心の機微はどこへやら・・・
いうような内容だったと思うが
(あくまでも私のうろ覚えです。)
心の機微って大事ですよね。
あらためて心の機微に触れるために
日本人の心の機微といえは向田邦子さんです。
久しぶりに向田邦子さんの小説を読もう
とアマゾンで向田邦子をクリックしました

まずは「眠る杯」
二冊目は何を読もうかと検索したら
「これはもう、ホラーです」という評価につられ
「隣りの女」
お~い、心の機微に触れるんじゃなかったっけ~??
人は心の中に大きな愛を持っている。
何かのきっかけで傷ついて、その愛を堅い殻で覆って生きてしまう。
自分の本当の気持ちを押し殺し、他人や自分自身に対する怒りを持ちながら
生きている。
なにかのきっかけで自分自身の愛に気づいた時に
その殻はだんだんやわらかくなり、愛はその姿を見せてくれる。
そんなことを感じた映画だった。
何かのきっかけで傷ついて、その愛を堅い殻で覆って生きてしまう。
自分の本当の気持ちを押し殺し、他人や自分自身に対する怒りを持ちながら
生きている。
なにかのきっかけで自分自身の愛に気づいた時に
その殻はだんだんやわらかくなり、愛はその姿を見せてくれる。
そんなことを感じた映画だった。