「破局的な見方」
いつも最悪な事態を考えすぎる。
リスクヘッジは大事だけど
極端になると本人も疲れるし、周りもあきれます。
ちょっとした困難を大きな災難のように大げさに考えていると
常に恐怖感や絶望感を持ちながら生活になっちゃいます
たとえばこんな人がいたら
大変ですね。
優子さんと玲子さんの会話を聞いてみましょ♪
玲子「優子、どうしたのうかない顔をして?」
優子「昨日、彼から電話がなかったのよ。」
玲子「約束でもしてたの?」
優子「ううん、でも毎日電話くれていたのに
昨日はくれなかったの

仕事がいそがしかったのかな

でも、昨日は送別会って言ってたし…

飲みすぎて電話できなかったのかな

あ、最近新しい女性が入社したっていってわ

もしかしてその子と盛り上がって私に電話をするのをわすれたのかも・・

そういえば最近態度がちょっと冷たかったのよ

もう、私振られるかもしれない・・・

どうしよう・・
」玲子「・・・・・(あほらし・・)
」優子さんは彼に振られるかもしれないとビクビクしながらお付き合いしていくわけですね。
そんな気持ちで付き合っていたら
うまくいくものもうまくいきません。
そのうち、本当に振られてしまって
優子さんは「やっぱり私の思った通り!!」とますます破局的な見方を強化してしまうというわけです。
この考え方も自分を幸せにはしませんね
