君はとてもマイペースだ。

O型の人の典型的な気がする。


ただし、君は君だ。

君はとても融通が利かない。


僕と一緒だ。


僕はやはり君が大好きだ。


ある断面は僕の分身のような気がしている。


ある断面は無邪気なとても素敵な女性だ。


ある断面は僕にも創造ができない人間として素晴らしい。


君はとても素敵だ。


今でもその気持ちは変わらない。


君のことがとても大好きです。

君からのメールをもらって少し意識がなくなっていた。

それはただ眠たかっただけかもしれないが、
なにか四年間を旅しているような時間だった。

君からのメールになんと返信してイイか、
正直分からない。

君はなんと残酷で、
なんと僕のことをよく知っているのだろう。

今日は一杯飲むことにした。
それは少しだけ忘れたいのだ。

今の現実を。

時は残酷で、休むことが許されない時間を生きている。

逆にありがたいのかもしれないが、
とても辛いのです。

人を好きになるということは
なんと辛いものなのだろうか。。。
何度も何度も君の言葉が頭をループする。

『あなたを変えることは難しいと分かった』

(1)なぜ君が変わらなかったのか。
 いや、変わったのに世の中は変わらなかったのか。

(2)君は僕のことが嫌いになったのか。
 だから君は何か決意を持ったのか。

(3)僕の気持ちは伝わらなかったのか
 それは性格の不一致なのだろうか

(4)僕が悪くはないが、それでも謝らなくてはならなかったのか
 それとも僕が悪かったのか

何か訳が分からない。
君は今どんな葛藤をしているのだろうか。

それとも葛藤はないのだろうか。

土日君が暇そうにしているのを見かける。

そして君と一緒に行くために手に入れた、
美術館のチケットが、
僕の職場のデスクにある。

彼はとても寂しそうに。
どうしてイイか分からずに、
僕の顔色をうかがっているようだ。

時間が巻き戻せるならどこまで戻すだろう。

時間を戻したいと思わないが、
どこかに戻りたい気持ちがとてもある。

君とドライブした日々はとても楽しかった。

きれいな花を見に行ったことだけはずっと覚えていたい。