君からのメールをもらって少し意識がなくなっていた。

それはただ眠たかっただけかもしれないが、
なにか四年間を旅しているような時間だった。

君からのメールになんと返信してイイか、
正直分からない。

君はなんと残酷で、
なんと僕のことをよく知っているのだろう。

今日は一杯飲むことにした。
それは少しだけ忘れたいのだ。

今の現実を。

時は残酷で、休むことが許されない時間を生きている。

逆にありがたいのかもしれないが、
とても辛いのです。

人を好きになるということは
なんと辛いものなのだろうか。。。