リリーです。


忙しくて更新できないため、しばらくお休みさせて頂きます。


6月下旬頃、また始めたいと思います。


来てくださってありがとうございます。



ハロー。

今日はちょっとバタ臭く挨拶してみたリリーです。


バーベキューパーティに行ったら、友人ヘザーのお母さまがいらっしゃっていました。カリフォルニアに住むお母さまは、娘の住む東海岸へ遊びに来たそうです。


お母さまとは初対面。とてもかわいらしいお母さまです。


軽くお話しをしていたら

「子供はいるの?」


・・・・


「え?」


急に話題と全然関係ないことを聞かれてびっくりしたリリー。


自分の母親の質問にびっくりのヘザー。


「ちょっと、そんなこと聞くものじゃないのよ!!!!」


ヘザー、顔は笑っていますが焦りと怒りが混じっています。


「まだ、いませんよ。今後、考えるつもりです」

と、笑って答えると


お母さまはヘザーに向かって

「ほ~ら、みんな気にしちゃいないのよ。何が悪いっていうのよ!!」


そして

「この子ったら、私が何か質問するたびにそんな質問するものじゃないだの、そんなこと聞くなだの、失礼だの何だのってうるさいのよ!!」

とプンスカしています。


お母さま、(たぶん)初対面であるヘザーの友達たちにストレートな質問を色々と投げかけているもよう。


ヘザーは自分の母親の会話にハラハラし通しのようです。


微笑ましくて笑ってしまったのですが、ヘザー本人は笑えないようです。


私たちの年代の人たちが同じ質問をしたら総スカンを食らう所ですが、チャーミングなお母さまはOKです。聞き方もかわいらしいですし。お母さまの人徳ですね。


でも、ヘザーを見ながら、リリーは自分を見ている気がしました。


「ヘザーも君みたいだね。君も自分の両親や伯母さんたちに『ああしろ、こうしろ、それするな』ってうるさいもんね」

と、マー坊に言われました。


日本でもそうですが、アメリカでも娘が親に『ああしろ、こうしろ、それするな』という光景をよく見ます。これは世界共通のようです。


また、日本でもそうですが、アメリカでも息子はこういうことを親に言わず大らかに構えているように思います。これも世界共通なのではないでしょうか。


『息子たち』を見習いたいリリーです。







こんにちは。

リリーです。


うちでパーティをしたんです。

マー坊の家族と友人AJと彼女のお母さまとAJの家族のお友達ご夫妻(アルとサンディ/60歳代)がいらっしゃいました。


今回、リリーがスーパー忙しかったのでケータリングを頼んだんです。


そのケータリングにはお寿司の大皿も含まれていたんですが、サンディが「私、お寿司大好きなのよ~」と大喜び。よかったわ。喜んで頂いて。


そんな彼女はお寿司についてマー坊に熱く語っています。


ふと彼女のお皿を見てみると各お寿司にわさびがテンコモリ。


わさびで握り寿司のネタが隠れちゃっているんですよ。

山盛りわさびなんですよ。


ちょっと説明させていただきますと、アメリカでお寿司を頼むとわさびが別皿でどっぷりとついてきます。日本のように生きのいいわさびではないので、日本のわさびと比べるとツ~ンとくる辛さは若干弱いですが。気が抜けているとでもいうのでしょうか。

(高いお寿司屋さんなどは別ですけど)


気が抜け気味とは言ってもわさびはわさびです。


でも我らがサンディ、涙も流さずきれいにご機嫌よく平らげました。


彼女、本来なら寿司飯にわさびでOKなんじゃないですかね。

あのわさびの量じゃ、お魚の味も分からないでしょうし。


すごいですね。

リリー目が離せませんでした。



こんにちは。

リリーです。


この間、ピクニックパーティなるものに行ってきました。


そしたら、あの頑固親父 も来ていたんですよ。

久しぶりに会った頑固親父。


彼ったら英語をお話しになっていました。


スペイン語一切なし。


ポリシー変えたようです。



こんにちは。

リリーです。


ネタみたいで申し訳ないのですが、また車をぶつけられました。

(参考記事 )


今度は、スーパーの駐車場で。


買い物も終わり、荷物を車に載せ、車に乗り込んだら


静かにド~ス~ンと鈍い遠くでオナラをしたような音が聞こえました。


あら?


目の前にはおばあさんの運転する車が・・・。


リリーの向かいに停めようとして、前進して入ってきたものの目測を誤ったようです。


目測を誤る。

これはお年よりにありがちですね。


車の外に出て、自分の車を見てみると何も損傷はなかったのでヨシとしました。


おばあさん曰く

「ちょっとよく見えなかったのよ~」


・・・・って、なんで?


こいう人は運転を止めた方がいいのになと思ったリリーです。



こんにちは。

リリーです。


気分よく車を運転していたら、前の車が急に止まりました。

危なっ!!!


すると後方確認せずにバック。


なぜ、ここでバック?


リリーは一瞬のうちに

「前部バンパーに傷はあったか?あった場合はぶつけて頂いて直して頂きましょう」


答え:なし。


速攻でクラクションを鳴らしました。


ふう~、危機一髪。


なんか以前の事故を彷彿させる出来事でした。

(参照記事 )


以前と違うのは運転手がクラクションにすぐ気付いたという点。

彼女、非常に驚いて謝っていました。


とりあえず、バックをするときには後方確認。

車の通りが激しい道路では運転途中にたった今気付いたようにバックするべきではありません。

これは日本だけでなくアメリカでも共通の知識です。


こんにちは。

リリーです。


この間、日本に帰ったときに友人ほびちゃんと食事をしました。


彼女は、折り目正しく義理堅い人です。例えば、リリーが婚約したときに友人たちがお祝いの品(ご祝儀ではない)を色々と贈ってくれたのですが、友人の中では彼女からのお祝いだけが『のし付き』でした。


そんな彼女が「なんか最近、いいことがない」と言っています。

あら、大変!!!

『日本にいる間に何かいいこと作ってあげなきゃ』と大きなお世話な図々しいことを本気で思ったリリー。

迷惑ですね。


そこで知り合いの男性を紹介することにしたリリー。

彼はほびちゃんの住んでいる所とわりと近いし、いいかも(いや~ん、なんて短絡的な発想)。


リリーはほびちゃんよりも年上です。折り目正しいほびちゃんは年上のリリーに対して結構な気遣いをしてくれます(してくれなくていいんだけど)。ですから、リリーが紹介したからといって気を使って付き合う必要はないとしつこく念を押しておきました。


その知り合いの男性はリリーの家族の友人の息子さん。少し年上になりますが、で優しくていい青年と聞いていました。リリーも遠い昔に話しをしたことがあるんですが、優しい感じのいい人だった記憶があります

賢いみなさんはお気付きでしょうが、太字で書かれた所が既におかしいです。嫌な予感がしますね。


彼に会う前にメールのやり取りを彼としていたほびちゃん。メールのやり取りでは「すごくいい感じの人ですね~花」とご機嫌でした。リリーも大満足。その上、ほびちゃんは「あんないい感じの人なのにずっと独身だったんですか?」とまで聞いてきました。ああ、上手くいきそうな予感。


二人はとうとう会うことに。


11時に待ち合わせと聞いていました。


彼女から1時に電話がありました。


「無理です」と。


ほびちゃんの話しを聞いて本当に申し訳なくなったリリー。


彼のしちゃいけなかった行動:

・大幅な遅刻

・質問に答えない

(というか、質問に対する返事が「あ~」「う~ん」)

・決断しない

・会話ができない

・失礼


賢いほびちゃんは彼がなぜ独身だったかということを一瞬にして悟った模様。


ああ、ごめんなさい。

『いいことがない』と言っていたほびちゃん。もっと『いいことがない』状態にしてしまったリリー。

笑えません。


リリー母に彼のした行動を話すと「デートの仕方を教えてあげてからじゃないとダメなのかしらねぇ」・・・・って、『デートの仕方を教わってデートに行く』いい年をした男性とデートしたい人っているのか???だいたいそんな人、恐くて紹介することなんてできません。


そんなほびちゃん、お母さまが彼女お気に入りの若い男性に勝手にほびちゃんの携帯番号をお教えてしまったらしい(ほびちゃんのブログ )。


彼女は怒っていましたが、洒落たおもしろいお母さまだな~と微笑ましく思ったリリーです。



お久しぶりです。

リリーです。

どうでもいいかもしれませんが、夫のマー坊も元気です。


リリーとマー坊は今月末に引っ越しです。

新しい住処を見つけるため、火曜日から金曜日まで物件探しに行っていました。


マー坊が忙しかったため、こんなにギリギリになってしまいました。


いい物件なんて見つからないだろうし、しばらくはホテル暮らしだな・・・と思っていたのですが、予想に反していい物件がありすぎて悩みました。


やっぱりいい不動産屋さんは違いますね。

4つの不動産屋さんを使って探したのですが、2人が大当たり。


1人目:リー(女性)

マー坊の要求、職業を考慮した上で吟味した物件を紹介(4件)。

全て大当たり。

      

2人目:若い男性

マー坊の要求を聞いた上で自分のレベルで物件を紹介。

大学卒業したての若人だったらいいのかも・・・・というような物件。

関係ありませんが、彼の車を見た瞬間ブルーになり、がんばれよと思ったリリーです。


3人目:ジョー(男性)

マー坊の要求、職業を考慮した上で吟味した物件を紹介(2件)。

両方大当たり。


4人目:若い男性

マー坊の要求を完全に無視。予算よりも大幅に安いところを紹介。

(他の不動産屋さんよりも安くていい物件があるということを見せたかったもよう)

気分が滅入る物件を見せられ、リリーご立腹。不動産屋さん本人にもリリーが不愉快になっている旨を教えてあげるリリー。


アメリカでは値段と環境がほぼ完全に比例するので、安いからといって喜ぶことはできません。


今回分かったのが、

『不動産屋さんは、ある程度経験のある若くない人』

がいい。


物件も決まったということで、ゆっくりした気持ちでいられます。いいですね~、大海原にいる気持ちですよ。


引っ越しは業者が荷造りから全てやってくれるラクラクパック。

リリーは彼らのそばで「もっと丁寧に包んで」とか「テレビはそっち」とか言えばいいだけです。

便利な世の中になりましたね。



   

    

こんにちは。

リリーです。


びっくりしたことがありました。


この間、テレビをつけたら、ある女性が自分の赤ちゃんの父親をさがしていました。父親が誰なのかはっきりしていないとの事。連れてこられた男性は自分は父親じゃないと怒り狂っています。


DNAテストにて鑑定。


彼は、父親ではありませんでした。


喜ぶ男性。ショックでスタジオ裏に走りこむ女性。


キャプションを見ると

『8人目の父親DNA鑑定もネガティブ!!!』


・・・・


え?


8人目?


8人目の父親鑑定?

そして過去7回の放送模様が流れました。


この女性、DNAテストでネガティブな結果が出る度にショックでスタジオを走り回っているもよう。


彼女は9人目を探してくるんでしょうね。


次はどこを走り回るのか興味あります。


でも彼女、DNA鑑定よりも先にHIS反応を調べるべきでは?


これよりリリーが驚いたのが

『二卵性双生児でDNA鑑定の結果、二人の父親が違う』

ということが判明。


びっくりです。



こんにちは。

リリーです。


日本にいる友人Mちゃんから思いがけない小包が届きました。


リリー一家は今月末に引っ越しの予定なのですが、『引っ越し祝いというほどでもないけど』などと言ってウエッジウッドのたいそう素敵な湯のみと立派なお茶が入っていました。


ステキ。


何度でも引っ越したいと思ったダークなリリーです。

(ウソ。Mちゃん、本当に気を使わなくて言いから)


このMちゃんは使いやすそうな鍋があったからといって鍋(レミパン)をメリケンまで送ってくれたこともあります。


けっこうな旧家に嫁いだMちゃん。

日本全国の旧家に嫁いだ方々同様、Mちゃんもご多分に洩れずタフな生活を送っていらっしゃいます。


彼女から聞くことは、たいていリリーの想像を越えています。

彼女のネタを書くと彼女が誰か特定できる可能性が非常に高いので残念ながらここには書けません。


結婚前は、ホンワリ・オットリって感じでしたが、現在彼女は由緒ある商家の長男の嫁。今もホンワリしていますが、会う度に商家の嫁然としてきたMちゃんです。

(このコメントは本人が聞いたら怒るかも・・・)



ああ、そうそう。ピー子から購入したファンデ はMちゃんの希望の品です。